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2012年11月21日水曜日

指と股間がオワタ式

久々にブログを書こうと思ったのには理由がある。

それは僕の奇妙な境遇でなければ味わうことのない体験があったからだ。これから先、こんなことはそうそう無いだろうから。

僕は高校生の中のデザイン科に所属している。
工業高校の科のひとつである。
デザイン科ともなると課題が特殊であり、今私は

でかいB2パネルを運んでいた。しかも朝の通勤電車の中。

大変である。何が大変って手で押さえておかないと、この人という人の圧力にパネルがやられてしまうかもしれないからだ。
そこに女子高生が乗ってきた。私の目の前だ。
そして朝の通勤電車の密度が襲いかかる。

私の身体に押し付けられる女子高生の身体。
制服越しに伝わる体温。反応するもう一人の私。
両手はふさがっておりポジション修正は出来ない。

つらかった。普段なら嬉しいシチュエーションだったが。

しかし「それでも僕はやっていない」を観た今は、そのシチュエーションに遭遇したとき何かに怯えるのだろう。

そんな月曜日だった。