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2011年9月30日金曜日

時々するよね…時間の無駄遣い

いまでも本当にバカな事をしていたと思う…


リーフレットを提出した後すぐに帰るべきだった…

何故か作業しているもっこりやとTAZAKIに絡みに行ってしまったのだ。
理由は…少しもっこりやに聞きたいことがあっただけ…それだけだったはずなのに…

何故か談笑し始めちゃって。
後半になってもっこりやとTAZAKIのやりとりが面倒くさくなって。

そこでまだ帰れば良かったのに

ヤブ中の『ピューと吹くジャガー』三巻を二回も読み返しちゃって…
何もせずに帰りが5時になるんかい!


「昨日は水とまゆげしか食べてません…」って気分だよ!


担任に聞きたいことがあったけど保護者会でタイミング逃すし!
カラオケ大会の出場希望し忘れたし!
↑特にコレが痛い

確かにもっと早くやっておけば良かった話かもしれん…
だが、なぜやろうと思った日にこうなるんだ!
あー
放課後の自分に「もっこりやの所より行くべき場所があるだろう?」ってメール送りたいよ!


もう、今更感があるね。
まあいい。俺様の美声は本物のカラオケで披露してやるか!
ハーッハッハッハ!

すみません、最後調子に乗りました。

白羽の矢は面倒くさい

学校でのほほんと授業を受けていた時…
3時間目の始まりだったか。

「上澤…昼休みに職員室来てくれ」

という呼び出しを受けた。
恐いしだるいし面倒くさい。
何かしたか?俺?

「思い当たるのがいっぱい…」

とりあえずなるようにしかならん!
行くしかない!
「だが、まずは昼飯だ!」
食った…
「ええい!ままよっ!」

「えーっ!マジっすか?」
「ああ…上澤って書いてあったで」
知らない間に…リーフレット(文化祭に載せる文章)担当になっていたなんて…
だが、物理的に反抗などしない!
俺の逆襲はこうだ!


リーフレットの内容

団体名称
ワンダーフォーゲル部

企画名称
ワンゲル部☆活動紹介

紹介文
活動の記録を展示します。興味のある方は是非。他の場所じゃない、俺だけを見ろ・・・

体中から「苦しい」という言葉が溢れている…
これは一体…
一番下に書いてあったのだよ…

顧問の確認が必要だって…

なんて言われる事か…

機械科の職員室に行く。
が、飯島先生がいなかった。
待つ。
「来たっ」
よし!内容は見ていない!
スムーズに印を押されたっ!

「ミッションコンプリート!」
さっさと先生に提出しよう。

2011年9月29日木曜日

知らなければ良かった

思い返せば僕は、とても馬鹿な調べものをしてしまっていた…


TVアニメの新エンディングテーマとしても話題の『ポケモン言えるかな?BW』。その発売を記念して、通常では覚えることができない技「うたう」を覚えた特別なピカチュウを、7月30日(土)から全国各地で開催されるイベントの『ポケモン言えるかな?BW』コーナーで、『ポケットモンスターブラック・ホワイト』にプレゼント!

プレゼントされる「うたうピカチュウ」は「うたう」を覚えている意外にも特別なピカチュウだ。今回は、そのくわしい情報を公開するぞ!チェックしよう!!


今思えば愚かな事だった…
知らない方が良かった…

くわしい情報で後悔したね…


このピカチュウはすごい。
隠れ特性に「ひらいしん」を持っていて、

ピカチュウが主戦力になる夢の兵器「でんきだま」

を、持っ…てい…た…のだ…
しかし、配信は夏に終わっていた…
葬式で忙しかったあの頃に…


「ちくしょーっ!!」

悩んでます

明日は文化祭のカラオケ大会の締め切りっ!

私は三つの曲で悩んでいる!

ボカロを知ってる人なら大体が知ってるだろう
『Just Be Friends』!

見たことなくても歌が有名なアニソン
『創聖のアクエリオン』!

最近の歌!まだ歌詞が曖昧!
『マジLOVE1000%』!


「うぬぅ…どれがいいんだろ」
どれが一番盛り上がるかと思いますかね?

あの…すいません

ネタがない。

ブログを読んでくれてる皆さんには申し訳ないのですが、本当にネタがない。

さらに書いたら大半が愚痴になる始末…


って訳で更新率落ちます。
ま、そのかわりケータイ小説進めますから。

完成したら読んでね☆


本当にネタがいとことモンハンやったぐらいしかない…
あとは愚痴になる…

いつも時間はギリギリです。

今朝6時30分の事だ。

昨日ポケモンセンター横浜で買ったファイルを眺めながらニヤついていた。
母親の視線が刺さった…
そうして心にボディブローをくらってから学校に向かう。


自分、最近ポケモンでラルトスの厳選をしています。
だがしかし!
Vメタモンが貧弱で、パワー系の持ち物も全て揃ってない自分は


足掻いても3Vが限界www


3Vでも「優秀な〜」じゃ確実に主戦力にはならないだろ!
と、今朝ラルトスで既に2ボックス侵略されたのであらかじめマーキングしていた個体値が低いラルトスを逃がした。
「はぁぁ〜」
まぁ、トビが知人の『不定形厨』にかけあってくれるとか言ってたからな…
一時中断しますか。


「ああ、何回見上げたんだろうか…」
この学校の校舎を。
自分の教室の窓を。

「ふっ…今更…な」
とりあえず先生に言うことがあるし、教室行くかー

2011年9月28日水曜日

アートをみま専科?

午前中の授業をぼやぼやとすごした。

午後はどうしたかって?
午後は科の宿命で美術館に行ったのさ。

が…意外にも良かったんだ。これが。
しかも一部を除き撮影が出来るってのに驚いた。


で、その帰りにポケセンに寄った。
消しゴム一つにファイル二つ、ポケモンカードゲームのパックを買った。
今思えばファイル二つでも良かったかもしれない。つい、財布が緩んでしまった。

まあ、そこまでは楽しい時間だった。

そして横浜に行こうとみなとみらい線に乗った時だ。

先生がいるっ!
しかも高部先生と目があった!
これは先生に見つかったな…


普段の僕なら心配いらない。
だがっ…今は!


右手にポケモンセンター横浜の袋がっ!
先生からしたら『寄り道すんのかい、しかもポケセンかい』って感じだろ!!


いろんな意味で苦しい時間だった。

タイトル募集中【予告編】の後編

前回のあらすじ

モバゲーの1000字制限があるので書きません
9月14日に更新してるから…
それを見ろ!

しかし…落とした場所もわからない財布をどうやって探すのだろう。
さっきから美化会長は人に見てないか聞いてるだけだし…

「君…名前は?そういや依頼の時に聞いてなかったと思ってな。」
「あ、山本です。山本正司です。」
「そっか、突然だが山本君。有力な情報を手に入れたぞ」
「え、本当ですか?」

「ラグビー部、部長の安斎が拾っていたという目撃情報だ」

…まるっきし答えだーっ!
「よし、行くか」
「…?安斎先輩がどこにいるなんてわかるんですか?」
「ふっふっふ、なめてもらっちゃ困るなぁ〜」
…なんか無性に腹がたつんだが。
会長がスマートフォンで謎のアプリを開いた。
「—ッ!?これは!」
「そうだよ、学校の見取り図…それと中にいる生徒と教師の位置情報だ」
「一体…どうやって…」
「文字数が増えるから割愛だ」
は?文字数?

「笹川っ!ラグビー部の安斎の位置を出せっ!」
気づけばどこかに電話している。推測するにこのシステムを運営してる人だろう。
『あっ、はい!すいませんっ!』

会長の視線がスマホに落ちる。
「今動けるのは…ポチだけか。」
「え?ポチ?」
「いやあ、上田のこと。だっていつも犬の被り物してるじゃん?」
会長、あれ犬じゃないらしいですよ?
「ポチ!校庭に行ってラグビーの安斎を捕まえろっ!」
受話器の向こうから『ポチじゃないわい!』というのが聞こえた。
「んじゃ、俺らも行きますかね」

走って校庭に向かう。
「でも…ラグビー部の主将なんて簡単に捕まえられるものなんですかね?」
「うむ…そうだなぁ」
電話かけだした。器用だ。
何故、僕とも会話が出来ている…聖徳太子か?


校庭に着く。
見れば既に追いかけっこが始まっていた。

「ったく…よく走るねぇ…」
「あっ!安斎先輩が校門の方に!」
「ふっふっふ、心配ねえって。みててみ?」

あ、落ちた

まて…何故に落ちたんだ!?

「こんな事もあろうかと、落とし穴を作っといたのさ!」
安斎先輩消えたぞ!?
どんだけ深いんだよ!

「…もうネタバレするか。文字数もあるし」
「なんだと?」
息苦しかった変装マスクを脱ぐ。
「私は生徒会副会長、遠山佐助だ!貴様らの行動は校則違反だらけだ!」

「あちゃー…面倒な事になったなぁ…」

あ、忘れていた

インドに敗北し、「くそう!次こそは!」と、思っていたディスガイアが出来ない理由を…書くのを忘れていた。

理由っても昔に更新したケータイ小説の予告編の後編を唸りながらやりつつ、一応デザイン科の課題をしぶしぶやっているからだ。
しかし、モバゲーの1000字制限のせいで前編がかなり超展開になってしまった。

そんなんで今、苦労している。

「困った…」
課題の締め切りが近いのも本来困るとこのはずなんだけどね。

2011年9月27日火曜日

和式の名人もっこりや大佐

全くだ。
コミュニケーションが下手な人は悪の一種だと思う。
その下手な人の人気も下がるし、その下手な人とコミュニケーションをとった人が決まって不機嫌になるからだ。

その人それぞれの相性もあるが…

総じてコミュニケーションが下手な人はマズい。
あと、この現代社会…文章力も無いとこの電脳世界で円滑にコミュニケーションがとれない。
ま、何より先に自分がそんな人ともコミュニケーションがとれるように、努力すればいいだけなんだが。

学校に着く。

正直遅刻とかどうでも良くなってきた。

あっ!
やっと昼食になったと思ったらケータイの電池が切れた!←いじりすぎ

だが、案ずる無かれ!
満タンの予備バッテリーがあったのさっ!(ちなみにさっきまで使ってたのは充電不十分)
そして食後、バンドで集まるとか集まらないかでウダウダしていたと思ったら

知らない間に集まっていた。


そして5、6時間目にソフトボールをやる。
疲れた。
エラーを2回もした上負傷した。

何がしたかったんだwww


「…あ、締め切り30日か」
何の締め切りかって?
文化祭の後夜祭のイベントの一つ、
『カラオケ大会』
の参加者募集締め切りだ。
カラオケと言っても、体育館で伴奏と共に歌うだけだ。

締め切りが近いのに何故ちんたらしてるのかって?

何歌えば良いのかわからないんですよ!

レパートリーはアニソンから演歌とありますが…何が盛り上がるかと思って…
学校にアニメ見る人は結構いるんだけどだからと言って…
今期のアニソンは無理だし

どうしようかね…

弱不幸体質

バンッ!

僕の歩みが改札に阻まれた。

「くそっ…接触不良か」
ここまで来ると奇跡だろう。
一度見せたいね。朝の改札で詰まる僕を。
「いつもは月曜だったりするんだけどね…」
そう、僕は何故かよく月曜は改札に引っかかっていた。
2学期始まってしばらくは大丈夫だったのに…

ついに今日、引っかかりましたー!

高校生になってから負の連鎖か、ちょっとした不幸にみまわれやすくなった。

俺はこれを『弱不幸体質』と、呼んでいる。
一番ひどかったのは駅のトイレに入ってなぜか紙がなかった時だね。
どうしたかって?

周りに誰もいないのを確認して、隣の個室まで紙取りに行ったんだよ!
逆にそっちじゃトイレットペーパーが山積みになっていたけど…

とにかくこれ、良いことの後にがっくりさせらたり、テンションが落ちてる時に決定打を叩きつけられたり

いいこと無いんですね。

朝の満員電車でヘビースモーカーのオジサンのそばになったりね…

2011年9月26日月曜日

トゥルトゥルって何だろう

放課後
部活に向かった。
そこで先輩から誕生日プレゼントにガチャガチャを貰った。

その後、ファットマンと寄り道をした。

ファットマンの希望でヨドバシに寄り、リフレクをして、更にビックカメラに寄って帰宅。

帰りに談笑した際、ファットマンが電話のコール音を

トゥルトゥル

と、表現した。なんかおかしくないか?
そして帰宅してからバイトに行き、バイトから帰ってからクリエイトに行った。
バイトの募集探しついでの買い物だ。

「随分涼しくなったな…」

ま、自転車で疾走すると少し肌寒いんですが。


最近ディスガイア出来てないな…!!
インドにリベンジ出来ないじゃないか!


その理由は—また明日。

何故こうもっ!

鈴木先生の授業。

不思議だ。
受けているふりをしているだけなのに…
下でケータイをいじっているのに…

何故、こんなに気分が落ちてゆくのだろうか…?

あ、ケータイの電池が残り二つになった。
3時限目終了。
「これだと…マズいな。ケータイの電池が…」
4時限目開始。

なんか指摘に来た。
返事は返さず、うなずくだけで済ませた。


ふう、やっと昼食か。
しかしヤブ中に
「負のオーラが渦巻いてた」
と、言われた。
…周りの雰囲気を下げるわけにはいかない!
明るめに振る舞わないと!


疲れるっ!
月曜からこんなんでいいのか!?
あっ!ケータイの電池が一つに!

やっと放課後になる。
山岸先生に転学の相談をしようと思ったが、自分でもひくテンションだったので止めた。
ヒステリーになってもヤバいし。自分がね。

また今日から学校か…

昨日のケーキは甘かったな〜


今日は苦いな〜
ケーキが出る訳じゃない。
今日自体が苦いんだ。

まあ、それはどうだっていいさ。


鈴木先生にだけ無駄に反抗することにしたからな。


さて、反抗と言っても何をしようか
学校に着く。
真面目に学校に来るのがバカバカしくなる。

ああ、今日は日直だったのか。

国語と保健をぼや〜っと過ごす。
今更真面目に授業うけたって、普通の大学に行けるとは思えん。

一般入試落ちるだろ。

休み時間に『緋弾のアリア』の2巻を読み終えた。
結構面白かったな。アニメが見たかったぜ。


さ、次はいよいよ鈴木先生の実習だな。

2011年9月25日日曜日

誕生日プレゼント?

婆ちゃんに貰った物の中にこんなものがあった。
意図は全く不明。
イナズマイレブンか—
ガンダムAGEが面白かったら見てみるかな〜?

バースデーは過ぎてるが!

誕生日を3日も過ぎた頃

祖父母の家に行った。

まず、到着と共にまず最初に
『台風の被害』に関しての話を始めてきた。
いきなりそれ!?
そして座ってぼや〜っとしていた僕の前に

いきなり古めかしいパソコンを置き、謎のゲームを起動。

婆ちゃん、そんなの希望した覚えはないよ?
すぐに終了させる。
もっとマシなゲームが無いかと、捜索した末に見つけたピンボールを起動。
しかし、誰も今までやっていなかったのだろう。
ランキングを僕の名で占めた。
「飽きた…」

そのパソコンを妹に勧める。
こういう時は妹便利だね。あーひどい兄だ。
のうのうとPSPで麻雀を開始。

「よし、ロンっ」

お菓子を食べながら落ち着いていた婆ちゃん。
しかし、いとこの登場と共に婆ちゃんにエンジンがかかった!

いとこが来たと同時にそそくさと何かを用意する婆ちゃん。
「何やって…はい?」
ミキサー…?に、何が入ってるんだ?

いとこと妹の前でミキサーを回し出す婆ちゃん。

いやな予感がする。

隣の部屋に逃げ、寝たふりをする。
どうやらミックスジュースを作ったのだろう。
問題は中身だ。知る限りの一番の天然ボケの婆ちゃんだ。何を入れたか—
「翔馬くーん」
くそっ!寝たふりをしていたはずなのに!
「…ええい!ままよっ!」

ふむ、ヨーグルトの風味が…
いや、ヨーグルトの味が強い。
そして…この葉っぱは何だ?
「婆ちゃ〜ん、アロエは皮剥いてよねー」
妹よっ!なんと言った!
つまりコレは…皮付きのアロエも入っているのか!?
とりあえず…リアクションが出来ない程度に不味いっ!
なんだこれ!不味くないけどもう飲みたくない感じ!


夕食後にも爆走した。

いとこの持ってきた人生ゲームをやっていた時だ。
『他人の不幸は蜜の味』
という言葉の代名詞ともとれるような行動を連発。
人生ゲームなのに金を出し渋ったり、毎度リアクションしたり

とても疲れました。
もしかしたら婆ちゃんがいたからツッコミになったのかもしれない…

天然ボケの婆ちゃん
天然ボケに見せかけた強烈なボケを繰り出すウエキング


ツッコミをする運命だったのかもしれない…

連行だ

今日は横浜で開催されている

【大学進学フェスタ】

に、行こうかと思ったが
「めんどっ」
と、思い…行くのを止めた。
知る人の中で高校の鈴木先生に次ぐしつこさのKAGOMEにも会いたくないしな。
思い出しちまった。明日学校だ。

「…だるっ」

大学進学フェスタに行かないことにしたので、母、妹の服売却に付き添う羽目になった。

行ったのはちょいと規模のある古着屋のチェーン店、『ドンドンダウンオンウエンズデー』という店だ。


なぜウエンズデーかはおいておく。
とりあえず
携帯もゲームも出来ないのは辛いっ!

ウエンズデーの説明でもするか

この店では一部商品を
野菜の札をつけておいてある。
かぼちゃやネギが描かれた札がついてあるんだ。

それでかぼちゃは〜円とかなってるんだが、毎週水曜にランクが落ちて安くなると。
で、最下位のランクだった商品の場合はてっぺんになるから値段が高くなるっていう…
説明むずいな
写真のせるからお察しください

その後婆ちゃんちに。
婆ちゃんのすごい話は後に

2011年9月24日土曜日

短めだなっ!

撮りだめしていた
異国迷路のクロワーゼを二話から見ることにした。

異国迷路のクロワーゼは3話か4話を録画し損ね
「ぐわぁぁぁっ!もうダメだぁぁっ!」
と、なってしまいしばらくみていなかった作品。
てか今期の二話から見てないとかwww

「いや〜このほのぼの感は最高だね」


その後、ニコニコ動画で
「空中遊泳少女」
というのを見たのだが…
ありゃ期待の新人だ。確かに。

是非とも見てほしい。
以上!

たまごぞ〜すぃっ!

昨日のたまご雑炊の残りがあったので、それを朝食とした。

たまご雑炊で思い出した。


禁書目録のゲームをご存知だろうか?
ゲームバランスがwww
と、など聞いたりするあれだ。
ゲームバランスがおかしいというのは、対人戦をやってない人の意見だと思う。

主人公、上条さんで説明しよう。
上条さんの特殊能力は皆さんご存知『幻想殺し』だ。
右手を出すアクションで右手が御坂美琴のレールガンのような異能の力に触れると、それを無効化した上、隙を作らせるという

完全カウンター向け能力

この上条さんを相手に戦うと、コンピューターなら遠距離戦を展開すれば完封出来る。
これを見たら
「上条さん弱くね?」
と、思った。

しかし、それは間違いだった。

先日アドホックパーティーで珍しく…てか初めて禁書目録をやったのだ。
初の対人戦、相手はかなりの上級者だった。
最初、相手が上条さんを選択した。
「え?上条さん?」
俺はいつも通り遠距離戦を展開していく…が、コンピューターとは動きがかなり違う。
上級者恐るべし。
全てキャンセルされ、距離を詰められ

アカーン!な状況に。

やはり、プレイヤーの腕次第だよ。
ゲームは。


そして今日は家族で『神様のカルテ』の映画を見た。
そりゃ、洋画には負けない感動があったが、そこまで売れたのは何でかとも思った。
僕が推測するには
原作は凄くいい出来であったのだろう。
しかし、映画にすると…どうしても削らなければならない点が出てきてしまう。
その過程で失敗してしまったパターンかもしれない。

だが、それでもなかなか面白かった。
個人的には『探偵はBARにいる』が観てみたかったが…まあ、よしとしよう。


映画を観るとき、ドクターペッパーを飲んでいたが父さんに「飲むんだ、それ」と、言われた。
確かに最初の頃不味かったのだが、飲んでいるうちに慣れた。
まあ、何故飲み続けてるかと言えばキラや周りの人間が…
…何故みんな飲んでたのだろうか?


スプーンに聞いてみる。

どうやらシュタインズゲートにドクターペッパーが出ていたかららしい。
シュタインズゲート…見てないな…

2011年9月23日金曜日

誕生日パワー!

夕食はキムチ鍋だった。
鍋と言えば…メインはあれだろ。

たまご雑炊!

しかし、食べ過ぎて母に警告をされた。
「食い過ぎ」だと。
そして誕生日ケーキが出てきた。
巨大なモンブランだった。


うまかった…が、何故か昨日のカオスの話になってしまった。

そういえばニッシーから誕生日プレゼントを貰っていた。


おもちゃの恐竜とゼクロムのキーホルダーだった。
「何でだっ!?」

よくわからない1日だった

インドのカレーパーティー

朝、早めの時間に起こされた僕は、掃除などの家事を済ませた後に
「12時まで時間あるから寝ちゃお〜」
と、二度寝をした。

12時海老名待ち合わせ。
それがインドのカレーパーティーの始まりのはずだった。

「〜♪(着メロ)」
「誰だよ…アビゴン?今…何時だ?」

ふと見たケータイの右上端には12時の表記。

「あちゃ〜」
これが…僕の『遅刻魔』と呼ばれるゆえんだ。
急いで着替え、ボサボサの髪を水とヘアピンで抑え

出発!

完全遅刻。40分遅れである。
「普段はゲームの区切りとかで10分、20分ぐらいの遅刻なんだけどな…寝坊は駄目だね。」
ちなみに寝坊で遅れるのは二度目だ。
一度目は一時間以上の遅刻をした。被害者はまたもやインド。

普段の理由は
・ゲームの区切りが悪くて
・撮りだめしていたアニメを見ていた
・絵の(主に落書き)区切りが悪くて
・のんびりしすぎた


というところだが…


まあ、遅刻した。
そのあと楽しくCoCo壱番屋で、高校生には少し高いカレーを食べた。
そしてアビゴンとニッシーの希望でゲーセンに行き、4人でマジアカをやった。ニッシーがくそ強かった。

そして最終的に行く場所がなくなり…イオンで解散。

その後、僕はアビゴンとPSPの方のガンダムを何戦かやった。

今日弱いな、自分www

そしてPSPの電池がきれたので帰り出す。


帰り道に事件が起きた。


「居酒屋のご利用はいかがでしょうか」
と、声をかけられたのだ。
アビゴンは高二とは思えない風貌で有名だが、僕は何で…?

何故、声をかけられた!?


何歳に見えたんだ!?
何でやねんっ!
配っていたお姉さんより絶対若いわっ!


帰宅。
ちなみに昨日は誕生日だったので、キムチ鍋の用意が始まっていた。(昨日何も出来なかった為)


それはさておき、買ってきたガンダムのバインダーを見る。
これは週刊ガンダムパーフェクト・ファイルの創刊号のオマケだ。
本体の方を読んだがなかなかの情報量だった。
が、次回からは約600円という値段になるのでキラ様が出るとは言え…買わないだろう。


そして今日、再認識したこと

インドがホモ化している


ホモ化したインドと
バインダーの画像を上げます

人と話したり関わってると
どうしてもブログの更新率おちるなー

2011年9月22日木曜日

微妙、復活

珍しい事もあるものだ。

飲み食いする事に関して金をケチる僕が
100円になってたとはいえドーナツを買うなんて…


塾の帰り道の事だ。
塾から駅までの道のりにミスタードーナツがあるのだが、

皆さんご存知100円セールをしていた。

「今日は特に家族に心配と迷惑かけたしな…なんか買っていこう」
しかし、閉店2時間前。
ほとんど売れていて種類が少ない。

「う…どうしよう」
適当でいいか!


その時自分のぶんまで買ってしまった。
なんの心情の変化だろうか

お知らせ

皆さんすみませんでした。

大変、ご迷惑をおかけしました。

読んでいる方が暗くなる文章だったかと思います。


元通り…とはいきませんが、黒々とした気分からなんとか復帰しました。


心配をおかけしました。

これから明るい内容で更新していきたいと思います

まあ、いきなりは無理でしょうが…

デリート

僕は泣いていた。

それでもみんなは過ぎ去っていく

そうだ、僕は本来『無い』人間

誰も気にしない

フられたのかとでも思ってるだろう

誰も気にかけない


あるべき姿

自分で自分が悲しくて涙が止まらない

なんで…学校に行けないんだろう


さっきのメールも誰も返事しない
返事を送ってきたKAGOMEすら心配していない

いや、それがあるべき姿なんだ

さっきの更新がモバゲーに消されたのもそうだ。

僕はあってならない存在なんだ

世界が僕を必要としないから

僕の世界は濁って

僕が周りを不幸にしてしまうから

僕の世界は更に濁って

僕が人生を悲観するから

人生も僕を悲観して


僕は蚊みたいなものだろう

うっとうしく、邪魔で、ムカつくだけの対象

生きているだけ迷惑

友達と会うときは楽しい

でも、向こうが楽しいかはわからない

ウザイと思ってるかもしれない

クラスメートみたいに気にもしていないかもしれない

とりあえず母に家に帰るように言われたので帰った。


現実から逸脱したくなった

既に現実に見放されているだろうが、もっと不幸になってやろうと思った

ずっと前に拾ったタバコ

吸ってみようと思った

なにか変わるんじゃないかと思った


火をつける

僕やニッシーが嫌う副流煙が立ち込める

主流煙より副流煙の方が体に悪いと聞いたことがある

だったら大丈夫

誰も傷つきはしない


母を思い出した


真っ先に心配してくれた母

深く、真面目に心配してくれた母


僕は、そのタバコを窓から投げ捨てた

何も変わらなかった

むしろ世界にいたいと思ってしまった


いや、まだもう一本ある

箱から最後の一本を取り出す際


僕の手は震えていた

僕はその最後の一本も、火をつける前に窓から投げ捨ててしまった

箱だけ虚しく残った


母から電話がかかってきた

僕は電話を切った後…泣いた

心配してくれる人がいた


それはおかしいと思いながらも

嬉しかった


誰かが僕の事を心配する

迷惑をかけているのが悲しかった

でも、嬉しかった


涙を流さずにはいられなかった。

空になった箱を見る。

僕もこの箱と同じ…

空っぽで、ふにゃふにゃで、多くの人から嫌われて、

それでも存在する


僕はきっとそんなんだろう

僕は世間に出る資格がありません

学校が嫌だ。

行くだけで鈴木先生に会う。
やっても美大、芸大以外に受かる気がしない授業を受けなければならない。
実習や課題研究、製図で男子一人が嫌だ。
そもそも学校に行ってもその先が見えない。

常識を考えて学校に行かなきゃならないっていう自分と
もう学校行きたくないって自分が

帰りたくない、行きたくない

よくわからない
誰も自分を知らない
自分も誰も知らない
そんな場所に行きたいと思う

だけどその選択は双方に迷惑しかかけないのは知ってる


駄目という自分と、そうしたい自分が相反している


死んだら全てから解放されるだろうか

でも、それは更に多くの人に迷惑をかけてしまう

人が死ぬのは悲しい

喜びも
幸せも
悲しみも
不幸も
怒りも
何も無い世界に行きたい

その発達した脳に感情を持つなら

人間なんかに生まれなければ良かった
そもそも生まれなければ良かった
誰にも良い影響を与えられ無かった

もし自分がいない世界だったとしてもまるきし同じように世界は廻っているだろう


世界から必要とされない自分
世界を必要としない自分

いつ、こんなんになってしまったのか

中学の時はこんな事も考えられなかった


電車の中吊り広告を見るだけで涙が出る

自分はデザインというものから逃げている

でも、今は逃げる先がない

行き止まりだ

戻る事も出来ない

僕は困惑するだけ


悲しい

普通に学校に行けない自分が悲しい

悲しすぎる

パソコンのデータのように最初から無かったように消えてしまいたい

世界は一つデータが無くても動くパソコン

僕は要らないデータ
むしろウイルス

逃げて
逃げて

みんなに悪影響しか与えられない

もううんざりだ

誰にも迷惑をかけずに死ぬ方法が欲しい

簡単に死ぬとは言えない

周りの存在が、友人が、家族が、それを止める

一人だったら良かったかな


空が蒼い

あの空に溶けてしまいたい

誰からも必要とされない
誰も必要としない

そんな世界に行きたいと


学校も嫌だ
家も嫌だ

みんなが不幸なのは僕のせいだ

2011年9月21日水曜日

ネタがなければ作るまで!

台風が来ているというに

学校は授業を開始した。

ありえん。常識から逸脱している学校とはいえ、ここまでとは…
さて、地獄の1、2時間目だ。前回、腹痛でフケて
前々回、体調が良くなくて


避けていた鈴木先生の実習!


流石に今回は回避できないな…
渋々授業を受けた…ら
精神的にかなり疲弊した。

2時間目終了後、もっこりやと会った際に「顔が死んでる」と、言われてしまった。

二時間で授業が終了するのが決定していたのに。

帰宅後、ツイッターをはじめてみることにしました。
もう、最悪な気分からなんとか脱却するしかないってね。

【はじめてのついった〜】
いきなり登録をミスし、全て英語表記になる事件が発生。
「えっ!?ど…どうすんだコレ!」
英和辞書(母の)を片手になんとか設定を日本語に戻した。

それは…いいが…

何故か妻夫木聡だけフォローしている状態。
「なるほど…フォローというのはブックマークのようなものか…これは便利なSNSだな。」
しかし、どうやってフォローを増やすんだ?
妻夫木のファンでもないし正直解除…の前に追加だ!
10分程の試行錯誤の末にポケモンの公式アカウントをフォローした。

「はあ…疲れた。ん?ケータイでもツイッター出来るのか!よし、登録するしかないだろ!」
しかし…独り言凄いよね、僕。
高校になって急増したんだよね…


「何っ!ケータイのフィルタリングに引っかかっただと!?」
ま…世界単位のものだし…
チキンなauはWikipediaすらフィルタリングにかけるしな…


無念なりーっ!

雨雨降れ降れーっ!

「神風よっ…こいっ!」

皆さんは『神風』というのが何かご存知だろうか?
『しんぷう』ではない、『かみかぜ』だ。

鎌倉中期、二度にわたる元の日本襲撃事件…
文永・弘安の役、げんこうだ。
元のフビライは1268年以降日本に服属を迫ったが、執権北条時宗が拒否したため、1274(文永11)・1281(弘安4)年の二度にわたり、大軍をもってやってきたあれだ。

しかし、いくらなんでもフビライさんの大軍が、日本武士だけで退けられた訳でない。
元の襲来の際、文永・弘安の両役とも、たまたま暴風雨によって敵船が退却していたのだ。

もしこれが無かったら…歴史は変わっていたかもしれない。

しかも丁度その頃、神国思想が急速に広まっていた。
そんときに元が攻めてきたから武器を持てない人たちは祈るしか無いわけだ。神様に。

するとまあ、暴風雨が来てくれたから
「こ…これは…神様が守ってくれたのか…!!」
と、みんな勘違いしちゃったわけ。

それ以来、その元の襲来を抑えた暴風雨は、神様の仕業とされ

『神風』

と、呼ばれるようになったって訳。
え?なんで僕が神風を呼んでるかって?

台風で学校が休みにならないからだよっ!

なんでだよっ!エバの学校は休みらしいじゃないか!
もっと強い雨じゃないとダメなのカッ!

という事で神風を呼んでいます。

「ついた直後『今日休み〜』でもいいからさ…頼むよ」
僕が家を出る前に妹は休校決定したのによ!
そんなんだからテンション意味不明になって自室で
「ガンガガンガガンガッキーン!あっちゃん格好いい!ペケポン!」
って一人オリエンタルラジオやっちゃうんだよっ!
本当に休みにならないかな…

晩飯

うまかった。
が、彩り感は無し。
ご飯、ナスの味噌汁、冷や奴、野菜炒めじゃね…

どうでもいいが、英語が上手い英語の先生って
なんか日本語の発音が若干変な気がする。
と、塾で思った。

気のせいだろうが。

2011年9月20日火曜日

美味であったと!

三ツ矢サイダー。

僕が世界一美味いと信じる飲み物。
盛大に1.5リットルを一気飲みをしようとしましたが…

二酸化炭素の攻撃をうけ、途中で盛大に吹きました。


今からはケータイ小説進めつつ、ディスガイアやりたいと思いまーす。


三ツ矢サイダー
美味いけど、掃除が大変な飲み物。
皆さんもご注意ください。


【メールで配信している方々にお知らせ】
最近一部を除き返信がほぼありません。
読んでくれているかわからないので1ヶ月に一度ぐらいは返信してくれると幸いです。

配信停止を希望する場合はこちらに連絡して下さい。

咲き乱れる、頭のお花畑—下—

前回の夢のあらすじ
スプーンが女性をレイプしていた


これは、友人といえ通報するっきゃない!
ケータイを開くと

「0」が無かった。

「何でやねんっ!…そうだ!119にならかけられる!」
プルル…プルル…
ガチャッ
「救急ですか?消防ですか?」
「すいません、110と間違えました。ごめんなさい」


何をやってるんだぁぁぁっ!

誰かにケータイ借りよう!
何で「0」のボタンが無いとか考える前に!
「あれ?誰も…」

昼休みだったーっ!

そりゃ、誰もいないよっ!
と、慌てふためいていたら

「…夢か」

なんでこんな夢を見たのだろうか?
色々異常でしよ。これは。


そしてマッツンの
「」
という親切なメールに
「」
と、返してしまいました。


本当に疲れてたね。

そして学校に行き、
物理の時間、半分寝ながらの状態で
新たに回復キャラを作り、なんとかラスボスを倒した。

二周目に入ったディスガイア。

データが引き継がれる為、序盤の敵が凄く弱く感じれた。
「転生…するっきゃない!」

転生とは、違うゲームでも見たりする多少だけ能力値を引き継いでレベルが1になるアレだ。

「マルチエンドな訳だし…今度は味方を殺さずにグッドエンド見るぞー!」
その前に宿題をやるべきだろうが…デザインのはどうもやる気がしない。
やっぱりディスガイアしよう。

鈴木先生から「残って(授業休んだ分)作業しなさい」
と、言われたが僕の母親と同じく

「やれ」と言われるとムカつく対象だったので迷わず帰宅。


塾まで何しようか。
やりたいことが多すぎる…

咲き乱れる、頭のお花畑—上—

こんな夢を見た事は無いだろうか…?
いや、無いだろう。

なんたって自分も初めてだからな。

僕は気づくと公園にいた。
公園と言っても芝生の敷いてある金のかかってそうな公園だ。
「おーい…おーい!」
誰かが呼んでいる。行かなきゃ。
「人数分のお茶、買ってきた?」
慌てて手元を見ると、いつの間にかビニール袋を握っていた。…とりあえず渡そう。

「はいっ、買ってきました。」
ヒゲのオッサンが袋の中を見る。
「ばっかだな〜!俺は爽健美茶じゃなきゃ飲めないんだよ!」
え?初耳ですが?
…そうだよな、上司なんてこんなもんだよな。
「じゃあ、今から買い直してきます」
「いや…もう撮影始まるし、いいや。」

えーっ!?さっきの怒りはどこに!?

てか…撮影…
そうだ、CMの撮影だ。
とりあえず出演者さんにでも挨拶するかー

「今日はよろしく…あっ!?スプーン!久しぶりじゃん!」
出演者として待機していたのはスプーンだった。
「いやー、お前がここにいるなんて—」
「なあ」
「ん?」
「あまり馴れ馴れしくするな、週刊誌に変にとられるかもしれん」

あんた、本当にスプーン?


「撮影始まりま〜す」
あ、もうそんな時間か。
「じゃあ…後で話でもしよう」スプーン(?)から連絡先を書いた紙を渡された。
「そうだ、ここにいる場合じゃない」

撮影を行う場所…公園の中心部に行く。

撮影が始まる。
「このメロディ…」
そうだ…このCMが復刻するんだ。

アミノ式の。(最近見ませんよね〜)

燃焼系♪燃焼系♪のメロディーに合わせてスプーンがバク宙を始めたではないか!?
しかも綺麗じゃねえか!?

「カット!」
うわ…よく考えたら僕、雑用しかしてないな…
「うーん…そりが甘い!もう一度!」

監督っ!?

またバク宙を始めるスプーン。「うーん…もっとキレが欲しいな…もう一度!」

監督っ!?

またまたバク宙を始めるスプーン。
「うーん…もう一度!」

スプーン…休憩なしで何回バク宙してるんだよ…
超人に…なっちまったな…

「いよーし!でっかく一時間休憩!」

デカすぎです!監督!

スプーンと話でもしようと、控えのテントに行ったら

スプーンがさっきまで見かけなかった女性と合体していた。

「だれか助けてっ!」

…見るからに通行人だ。
どうやってここまでつれてきたんだ?

通報するか。

なんか続く

2011年9月19日月曜日

かけがえのない〜と〜もよ〜♪

よし、定期もあるし。電車に乗るかな。

車内で久々に禁書目録のゲームをつけた。
「東条さんの幻想殺し使いにくいんだよ…なっ!?」
なっ…なんで…
なんで桐乃さんが!?

連動要素ってなんだ…?
桐乃さんがなんで出てきたんだ?
しかもよくわからんことを言って…連動要素?
まさか…
まさか
まさか
MASAKA
まさか
マサカ
そのまさか!

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のゲームと禁書目録さんは連動しちゃうよっ!
っていう事か!?
いや、俺妹のゲームをもってそうな人


いるっっ!
しかも確実だよっ!
絶対持ってるよキラ!

いや、どこがどう連動するかもわからず借りるのは得策じゃないし、貸してくれるかもわからん!

…とりまWikiだ!(マニュアル人間上澤)

ふむ。俺妹との連動は無く、超電磁砲との連動があるらしい…
じゃあ、なんで桐乃が来たんだよ!
ビックリだよ!

結果
禁書目録のゲームをすこし放置してからつけると、桐乃さんが遠路はるばるやってくる。

「ふ…どうこうしてるうちに目的地か…」
目的地。


それはトビの家だ。


「なあ、これってインターホンとか押した方がいいのか…?」
玄関のドアが開いてますよー!
トビから『おせ』という指示があったのでインターホンを押そうとしたら…

二つある!?インターホン二つある!!

どうすれば…どっちを押せばっ!


と、うだうだしていたらトビが中から出てきた。

今回はトビの家ではヤブから借りたという格ゲー
『ヴァンパイア』
を約3時間ぐらいやっていた。
いや、「違うゲームしない?」って言う人がいないからこうなるwww
そういえば、東北大震災のときもけっこう『スペランカー』やってた気が…
まあ、とりあえず3時間のプレイの末に気に入ったキャラは
「リリス!」
このキャラの特徴は、一番威力のある必殺技が


突然、リズムのとりづらい音ゲーになる所。


絶対、初見の人は訳がわからなくなると思う。
でも、そういう所と絵が気に入りました!


皆さんも是非、一度やってみて下さい。
ちなみにリリスの必殺技…パーフェクトをいまだに出せてません。

家にいるのも限界だァァッ!

僕の朝は妹にイラつくとこから始まる。

食器洗いを妨害って何!?

早く一人暮らしがしたい…


可能な限り妹を避けたいので、昼食ついでの買い物を拒否。
昼食はインスタントのうどんに。

「食生活がディスガイア2のラハールっぽくなってきてるな…」


「また、汁が見えん…」


まあ、それなりに上手かった。
かがく(調味料)のちからってすげー!


さて…と。
妹(と宿題)から逃げる意味も込めて外出するか!!

ラン!アウェイ!

2011年9月18日日曜日

もう、やめよう…

中央線の市ヶ谷
という駅に我々は降り立った。
ここに日本大学会館
という、日本大学の本部があるからだ。

私は芸術学部で話を聞いた。

その後、スプーンの付き添いで工学部の話も聞いた。


アンケートに答えたら歯学部のタンブラーを貰った。
実用性高くない?

飯を食べるとこを探しに、駅の反対側に歩きだした。

どこが良いかわからず、フラフラしたあげく
ドトールコーヒーに落ち着いた。

しかし、歩き続けた結果…
市ヶ谷の隣の駅、
九段下
の近くまで来ていた。
どうせなのでそっちから帰ることにした。

そして新宿で寄り道をし、ゲーセンにいった。
その時うっかりクレーンゲームを連コインしてしまった。
そしてうっかり間違えて(練習出来ると思って)ガンダムをやってしまった。

金を無駄遣いした。

その後、大和まで戻った後に、スプーンの希望でゲーセンに寄った。

ガンダムがタイマン状態になっていたのでやろうと思い、100円を入れた…ら


スプーンが勝手に入ってきた。


タイマンがやりたいんですが?
台に入る前に
「行くか…」
って呟いたから?
睨みつけたのに入ってきたのなんで?

そしてまた100円を無駄にした。

最近ゲーセンに行くと決まって不機嫌になってる気がする。
理由はあれだろ。ガンダム。
ガンダムが悪いんじゃない。

僕とガンダムの相性が悪いんだ。

必ず1対1の格ゲーの方がいい。

決めた。
もう、やらん。
家庭版までやらん。
誘われてやらん。

勝てないからとかじゃない。

もう、2対2が嫌なんだ…

さあ、未来に向けて!

とても悲しいことがありました—


僕のイン率は
モバゲー>mixi>アメブロ>グリー
となっているのですが、そのうちのモバゲーで交流があった
『真あああああ』さんがペナルティーを受けてしまいました。

そのせいでしばらく真あああああさんとは交流出来ないでしょう…

普段の生活じゃ、クラスに男子が自分含め6人しかいないもんですから
「話が合うっ!」
って人がいなくて。
だからモバゲーとかmixiはいい場所…なんですが。


誰も意識してないであろう規約に引っかかったんでしょうね。
自分も気をつけよう。


さあ、今日は東京ゲームショウ一般公開2日目(!?)
盛り上がってきたし…

行くわけないでしょ!

今日は日本大学の説明会!
優先順位ぐらいわかるわっ!

という訳で…説明会に行こうとしたんですが

出オチ。
かしわ台1の遅刻魔と思っていた僕をも超える者がいた。

スプーンだ。

待ち合わせに30分過ぎても来ないからスプーンの家まで行って、インターホン押したら


寝てたよっ!
これじゃ一人で行った方が早かったよっ!


「僕以上の遅刻魔がいたなんて…カルチャーショックだよ」

約一時間遅刻でスプーンが来る。が、自分も人の事は言えないので、特に責める事も無く出発。

かしわ台から大和に行き、小田急に乗り換え、区画準急でマタ〜リ新宿を目指す。(二人とも眠かった)
「時間はかかるが…」
バッドコンディションよりはいい。

2011年9月17日土曜日

エクバは卒業かな…

機動戦士ガンダムエクストリームバーサスをやめようと思う理由!


要因1
自分が弱くてタッグ組んだ人に迷惑
要因2
前作と違っていくらやっても上達しない

最大の要因
ウザイ人とタッグ組んじゃったりする

ウザイ人って言ってもわかりにくいと思いますので…

・ウザイ例1
負けた後こっちに舌打ちしてくる人
・例2
初対面なのに友人みたいな通信をしてくるひと
要するにめっちゃ絡んでくる人
・例3
マナーがなってない人
挨拶や体力調整など…
・例4
途中で完全にやる気なくす人


もうね、100円払って不快になるのはね…


うおっ!ゴスロリの人だっ!
ここ大和じゃないのか!?


話を戻す。
わざわざ100円払いたく無いって思ってしまいましてね。
ゲーセンでは指かリフレク、アクアパッツアやる事にします。

ま、仲間内って時はやろうかとは少し思いますが。


とりま塾遅刻してる
ヤヴァイ

歌は日本を救うかもしれない

みっくみっくに…

さっきのは忘れてください。
今日はカラオケに行くことにしました。
まあ、平日が辛いと、こうやって楽しい時間が数十倍楽しくなるのが良いよね。

今回のカラオケはこんな順です!
エンデン→僕→キラ→やっし〜→ファットマン→エンデン…

では、最初からどうぞ!
僕が歌ったのは頭に☆付けます。

チクチク・B・チック
☆りある_りあるが_あんりある
A.R
One day
はやぶさ
Super Driver
☆行きます!カラオケ一曲目(タイミング意味不明)
Help me,ERINNNN!
世界が終わるまでは
ONE
highschool of the dead
☆青春ダイナマイト(乙女ゲーのキャラソン)
Os—宇宙人
Period
LOVE&JOY
Shangri-La
☆「つまらない話ですよ」と僕は言う
あすなろ
Over the rain
Secret base
創聖のアクエリオン
☆え?あぁ、そう
宇宙エンジニア
乱舞のメロディ
Together
僕たちの行方
☆Just Be Friends
READY!!
透明だった世界
バトルフロンティア
Run with Wolves
☆こっち向いてBaby
22才の夏休み
Stand by U
ワールドイズマイン
My Soul,Your Beats!
☆雪、無音、窓辺にて。
メルト
今宵、月が見えずとも
あの鐘を鳴らすのはあなた
シカイダーの唄
☆右肩の蝶〈レンver.〉
るんるんりる らんらんらら
ふたつの唇
となりのトトロ
ぴゅあぴゅあはーと
☆光のシルエット
ケンカ予報の時間だよ
君にジュースを買ってあげる
カントリー・ロード
ライオン
☆寝・逃・げでリセット!
Thousand Enemies
ケロッ!とマーチ
U&I
Lost my music
☆Scarlet Ballet
エージェント夜を往く
君にジュースを買ってあげる
God knows...
「超時空飯店 娘々」CMソング〈Ranka Version〉
☆「超時空飯店 娘々」CMソング〈Ranka Version〉
「超時空飯店 娘々」CMソング〈Ranka Version〉
「超時空飯店 娘々」CMソング〈Ranka Version〉
「超時空飯店 娘々」CMソング〈Ranka Version〉


えっとですね…なぜか締めが超時空飯店娘々なんですよ。
いつも。


そして帰りにゲーセンに寄ってガンダム(エクバ)をやったのですが、

もう、台でやるの辞めようかと思います。

詳しくは後で更新!
(モバゲーの1000字制限の為)←これもウザイ

2011年9月16日金曜日

買います買いま—

鈴木先生に
「今日、残りなさい」
と、言われた。
僕は「はあ」
と、返した。


私は残らずに、すぐ帰った。

怒られた時の屁理屈はこうだ。
「僕は『ハイ』とは言ってません『はあ』です。居残りを了承した覚えはありません」


自分でもウザイと思う。


しかし、こんなに急いで帰るのには訳がある。
KAGOMEからカードを買うためだ。

KAGOMEはライロ、Xセイバー…以外のデッキを解体してカードを格安で売ってくれる。
まあ、ほんの少し高かった時もあったりしたが。

本人いわく「ガンダムやる金が欲しい」かららしい。
バイトすりゃ良いのに。

自分は親戚のおじさんから小遣い貰ったし…
買い時かと思いまして。
遊戯王。俺がカードを集めるのはデュエルの為だけでない。
デュエルマスターズとか色々カードゲームがある中、

一番遊戯王がイラストがイラストチックで良いと思ったからだ。

この文が意味不明なので補足する。
デュエルマスターズなんかの絵柄は神秘的っていうか凝ってるんだよ。個人的には凝りすぎなんだよ。
遊戯王はデュエマとかと違って

「世界観どうなってんの!?」

ってぐらい多種多様なモンスターがいる。
それは人間から機械、怪物…
そこが好き。
あとデュエマよりカードとカードの連携を組みやすいのも魅力だ。

ま、常に新しいカードが出るんでゲームバランスは良いと言えませんが。
それでもかけひきがある。ここが面白いですね。

帰宅。
いい加減学校から家が片道1時間というのにイライラしてきた。


KAGOMEと合流。
「あ、自業自得とか言ってた奴しか持ってきてないのね…」


夜はディスガイアで新しく回復キャラを育てながら宿題をしていました。
「相手ターン時宿題とか別の事出来るから良いよね…」

ちょ、おい!待てよ!

人なら後悔する事は多々あると思う。

昨日の事だ。

英語の授業で出された
『あなたのオリジナルのミッフィちゃんを描いてみましょう』
という意味の良く解らん「教師の自己満足だろコレ?」的なオマケを

自分でも引くぐらいふざけて描いてしまった。

ま…先生が見るだけだろ。
と、思っていた。


昨日
「回していってー」
ったく…なんのプリントを回して—
前からプリントを受け取る。

「がっ!」
なんて言ったんだ俺!?それよかコレ…他人のオリジナルミッフィーじゃねえか!
「それを〜本人のとこまで回してください」
席替えしたからってそんなシステムとるんじゃねえよ!
やめろよ!あれはネタなんだよ!


ガチで描いたと思われたら終わるんだよぉぉぉっ!


そんな傷を心におった昨日は、別の事件もあった。

iPhone水没事故だ。

昨夜、完全復活をしたように見えていたiPhoneだが、
つけてビックリ。
頑張って整理したプレイリストが「全消し!」状態になっていた。
いや、プレイリスト全消ししても高得点ないし、おじゃまぷよも行きませんよ?
更にオマケでビデオも一つ消えていた。


「今日は…良いことあるかなぁ?」

最近ゲームで
ケータイ小説の進みが悪いです。

どうせなんで描いたオリジナルミッフィー載せます

2011年9月15日木曜日

イベントなしっ!

予定通り先生に怒られ
特に何事もなく帰宅。

早速iPhoneがつくか試す。


「つかない…だと?」

ふぅわぁぁぁぁぁっ!!
まて、まて、最後の望みを捨てるな!
電池切れかもしれん!
充電だ!




「やった!ついた!」
ああ、良かった。

話は変わって。
魔界戦記ディスガイアの話だ。
ネタバレがヒドいです。
出来ればプレイしていただきたいかと


アイテム界というストーリーにあまり関係ないところをぐるぐる回っていた為、プレイ時間だけでクリア出来ていなかった。

「やらねばならんな!」

ラスボス『ラミントン』にさしかかった時—

事件発生。

「えっ!?フロン…花に…」
メインの回復キャラとして育てていたフロンが…
使えないだと…!?

一応挑んでみる。

駄目。全然。

ちくしょょっ!
ここにバカがいた。

これはヒドい

「はあ、トイレは落ち着くな…」
よし、出よう。
「よいしょっと。」
立ち上がる際、ズボンのポケットから何かが落ちた。
何が入ってたっけ?

ドポン

という音がした。その物体が便器に落ちた証拠だ。
その物が何だったか思い出した俺は即座に振り返った。

「iPhoneが水没したぁぁぁぁっ!!」

僕の朝は…こうして始まる。

「ブログ始まって以来の事件ベスト5に入るよ…」
ちんたらと朝食をとる。
そういえば今日のデザインの授業ってCGだっけ…
まだ、楽しみな部類だ…

宿題をやっていればな。

これも夏休みの宿題で面倒だったやつだ。
書いては消して、書いては消してだった。
そう、CGのアイデアの宿題だ。

やれよっ!

って感じですね。すいません。
ま、怒られるの馴れたし…いっか。


母の言葉
「乾かせば直るんじゃない?iPhone」
画面がつかないんですが?
「いや、ケータイも乾かしたら直ったとか…」

何じゃそりゃっ!

2011年9月14日水曜日

タイトル募集中【予告編】の前編

放課後。
廊下には自分の足音しか響かない。
そんなにみんなマイハウスが好きなのか?ホームルーム前の廊下だというのに。
静寂の中、私は右にあった階段をゆっくりと登る。
「…ここですね」

私は、不安を胸にボランティア部の戸を開いた。

県立夢ヶ丘高校。
ここの部活数はあと3つ程でギネスに載るらしいぐらい部活がある。
その中でも校内でも有名なのが『ボランティア部』だった。

この部活、ボランティアとは名ばかりで実質は便利屋。
更にクセだらけのメンバー。

何故私がそんな所にって?


それは頼み事があったからだ—


ボランティア部とマジックペンで書かれたドアを開ける。

書いちゃだめでしょう。

「あっ、お客さん?おーい!会長!お客さん!」
威勢のいい声で高校生とは思えない小ささの少年が、奥で皿回し(?)の練習をしていた長身の男を呼ぶ。
「おっ…依頼箱じゃないのは久々だねえ。ま、座ってよ。」

この皿回し練習中の男は美化環境委員会の会長、淀川優介だ。
ウチの学校の会長と言うと、生徒会長より先にこちらが出る。
そしてこの小さい方が上田獸兵衛。
彼の両親はとんでもないネーミングセンスだと思うが、本人はかなりこの名前を気に入っている。
それでかわからんが、虎の敷物をそのまま被り物にしたみたいなヤツ(犬バージョン?)を被っている。
今は…教室に忘れているらしい。
まあ、目立つ忘れ物だから噂がすぐに広まる。

話を戻す。
ボランティア部への依頼方法は2つある。
依頼が受けてもらえるかは部員の気分次第で、記入した専用の紙を依頼箱に入れて依頼する方法。
確実に依頼を受けてもらえるが、依頼料が発生する方法。俗に『依頼箱じゃない方』と呼ばれる。

誰に言ってんだろう?これ。

「で、どんな依頼?」
「探し物です。財布を無くしまして。」
「うし、財布だな!どんな財布だ?」

財布の特徴、中身をあれこれ聞いてきた。
だけど、気になることがある。
「えっと、お代はいつ…」
「ウチは出来高制だから。終わったらでいいよ。」

…考えてみればこれは商売じゃないのか?

「あとすみません、捜索に同行しても良いでしょうか?」

「…何で?」
「いや、どういう活動をしてるのか気になりまして。」
少しの間、使い道の不明な道具で埋もれた部室が静寂につつまれた。
「…まあ、いいぜ。」

早速、捜索が始まった。

大、大、大逆転!

部員でも無いけどムッシュの所属する陶芸部に手伝いに行った。

それで帰りが遅くなってしまった。
だが、最後に今日のアンラッキーを覆す出来事があった。
ムッシュに100円を借りて、デュエルターミナルをやったんだよ。


欲しかった
『ガスタの静寂カーム』
をゲットしたのさっ!


ワンチャンでだよ?
「「うおっ!」」って二人で驚いて、隣にいたちみっこをビビらせちゃったよ。
さ、バイトか。


ケータイ小説の予告編の前編が完成しそうです。
タイトル未定なんで、感想、指摘と共にタイトルも募集中ッス。

超展開じゃ、ありませんか?

さらに面倒くさい事になった。
トイレに潜みながらマタ〜リ緋弾のアリアを読んでいたのだが、二時間目が始まって数分のタイミングで

コンコン

ノックがされた。
嫌な予感しかしない。
とりあえずノックを返し、流し、(トイレにこもっていたので)戸を開けた。

担任の山岸が現れた!

これは…おなか痛いのが継続的作戦しかない!
「上澤…大丈夫か?」
この始まり…多分いけるっ!
「いや、わかんないす…」
「一時間目出たか?」
「いや…ちょっと…」
「ずっといたのか?…本当に大丈夫か?」
「多分…大丈夫かと」
「保健室行った方がいいぞ?」

え?そんな不健康な顔してますか?
セリフだけの影響力とは思えないんですが?

てか保健室って…何も出来ないじゃん!
「いや、多分大丈夫…」
「行った方がいいって、保健室」

そんなに不健康に見えますか!?

仕方ない。
行くと…見せかけて!
↑とことん悪いな
3階のトイレに…

うわっ!清掃員さん!トイレ無理!素直に…

素直に…
行ってたまるか!
↑最低


だが、先生が保健室に見にでも来たら…

そうだな、行くか。
騙しきれるかわからんが。

既に30分ぐらいたってるが。


あれ?ガチに腹が痛くなってきた…はよいこう。


「すいません、お腹痛いんで少し休ませてもらえませんか?」

少し休んで、ゆたんぽを入手。

その後よたよたと調理実習に向かう。(リアルに腹が痛くなっていたため)


そして今回のメニュー!
ミートソーススパゲティ(苦手)
キュウリのサラダ(謎)
バナナジュース(異端)

作ってる間に落ち着かないかな?腹痛。


サボった代償が…
これだというのか?

なんとか食べる時にはいくぶん落ち着いた。
しかし、予想以上の量だな。
これ以上は吐いちゃうな!


味は…可もなく不可もなく。


ずいぶん落ち着いたがまだ腹痛続いてるなぁ…

そりゃ、聞いてない!

面倒くさい事になった。

いや、実習の授業が面倒なのはいつもの事だ。
面倒くさい事になっちゃったのは—

家庭科だ。

先週、学校を引き返してしまった。
そのため家庭科の授業が受けられなかった。
だから昨夜、ムッシュに「明日の家庭科特殊な荷物ある?」と、聞いてみた。

二回目だし対した荷物は無いと侮っていた。

返ってきた答えは「調理実習だから三角巾、マスク…」
というショッキングゥ〜な、内容だった。

これ、古いな。

とりあえず母さんに伝えよう。
まあ、怒られるわ。
そんでもって朝に家庭科の職員室行って、謝罪して、先週出せてない宿題出して、どうすればいいか聞くという最良の提案をされた。
「ぐっ…それしかないかっ!」
遅刻ラインだが慌てて行かない。
なぜって?そりゃ行きたくない学校だからに決まってるだろ。

学校に着く。そういや何作るかも聞いてないな。
ムッシュもプリントを紛失してたらしいし…仕方ない。聞くとしよう!

遅刻ギリギリの時間だが、気にせず家庭科の職員室に行く。
「誰もいない…」


朝のホームルーム後、改めて行った。
宿題を提出し、戻りだした時チャイムが鳴った。
「実習…今更戻る気もしないな…」

よし!フケてしまおう!

「最近素行が悪くなってんな!自分!」
逃げたら逃げたで、それ相応の何かを受けるんだし!
誰にも迷惑かけてないだろうし!

痛い目に遭うのは俺だけだからな!


さて、1時限目2時限目…どう乗り切るか…

所持品
ケータイ
iPhone
緋弾のアリア2巻
定期
家のカギ

「こりゃ、ケータイがメインかな…」


未完成のケータイ小説でも書くかー

ちょい悪高校生、大地に立つ。

2011年9月13日火曜日

さっすが相鉄さん!

塾の帰りに体育着を回収して帰る事にした。

つまり今は「じゅくがえり」だな。

【じゅくがえりの冒険】

まずは大和駅の改札の所で、無くした事を伝えた。
「あー…ちょっと確認とりますね」
僕の対応をしていた駅員さんがどこかに電話をかけ始めた。
「ジャージの色って何色?」
と、不意に聞かれた。まあ、ビビったよ。
「あ…緑です」
「じゃあ、海老名にあるらしいから…定期ある?」
「すいません、定期の範囲外です。」
一駅だけど。
「あ…じゃあこれもって海老名まで行って、ここに帰ってきてくれる?」

渡されたのは機械に通せないような臨時の紙の切符。
多分、大和の人間と勘違いされた。だから「行って帰ってきて」と、言われた訳だろう。

「まあ—説明に不備があったしな。」

とりあえず海老名に行く。
体育着を回収する。
大和に戻る。
臨時の切符を返す。
反対側の小田急側改札から入り、さっきの駅員さんに見つからないように行く。
「面倒くさいことしちゃったな」

こっちも、向こうも。
まあ…返ってきたし良しとする!

泣き面に蜂

帰り道、電車でまどろんでいた。
「かしわ台〜かしわ台〜」
「…ハッ!降りねば!」

ふう、ギリギリセーフだ。

帰宅。
塾まで時間があるな。


「あーっ!電車に体育着忘れた!」

気分最悪やわ…

他人に限界は決められんよ

この内容は鬱です。
そして下ネタです。
理解の上で読んでね。


本当に股間…いや、もう一人の僕は違う生き物じゃないかと思う。
本体とは全く違うものじゃないかと思う。


今朝は異常なぐらい学校に行きたくなかった。
何の授業が…じゃなくて、あの場所自体が拒絶する理由になってきた。
的外れな事を言って俺の事を知った気になってる先公がウザい。

なんでそんなのがいるとこに行かなきゃらなんのかと、最低のテンションで電車に揺られていた。
なのに、もう一人の僕は違うテンションだった。


不意に女子高生の足が目に入った。
足は三次の良いところとして俺っちが上げる数少ない点の一つだ。
『呼んだ?』
もう一人の僕が起き上がった。
最低級のテンションで…
しかも何も考えてなくて…

あんたって人は!

何?この空気よまない股間


こんな下がってるのに…
もう、訳わからん…
学校についてからは机に伏せていた。
「なんで来てるんだ…」

仕方ない。無理にでもテンションを上げるしかない。

なんとか過ごし、放課後を迎えた。


帰り道、デュエルターミナル(遊戯王の機械)で運試しした。
「マジカル・アンドロイド…」
弱く無いけど…
3枚ぐらいあるわっ!

遊戯王のルール:同じカードは3枚までしか使えない


物欲センサーこえぇぇ…
ま、総合的に微妙な1日だったなぁ。

2011年9月12日月曜日

ふっふっふ

私がただパシられて
東方の新作

『東方神霊廟』

を買うと思ったか!
インストールしてしまえ!

なんだ?このインストローラー。

「麩菓子でも食べながらまったりお待ちください。」
って何やねん!
まあ、いいか!


バイトに行く。
その時キラがコーラを買ったら同時に『ハッピー缶アタリ』というのが出て来た。
なんだこれは?とりあえず当たったのはわかるが


ハッピー缶…?


流れで俺っちが貰うことになった。
中には一体何が入っているのか!?しかし、期待してショックを受けたくない!

「これには…きっとおもりが入ってる!」
この缶が貯金箱になるのがメインできっとおもりが入ってる!
そう思いながら帰宅。
開けてみた。

「本当におもりが入っていたぁぁぁっ!」
台座になるおもりと安っちいイヤホンが入っていた。
イヤホンが壊れていて、母に借りてる状態だから丁度良かったと思った…が。

凶悪。端子の差し込み方うんぬんですぐノイズ入るんですがwww

本当にアタリなのか?


とりあえず開けるまでハッピーだったのは確かだ。

過ち…は誰でもするべ?

今日は東方の新作の発売日らしい。
こういう時は本当に横浜を通過する学校を受験しなきゃ良かったと思う。
それが課題多量、就職率ほぼゼロの科となると踏んだり蹴ったりだ。


そう、お使いを頼まれたのだ。


別にいいが、めんどくさい科にいって疲弊した後に買いに行くのは…

2時限目の保健も無事に終わった。
「3時限目は実習か…」
フケようかな?

「やめよう…フケたところで学校を抜け出して、東方の新作を買いに行けるほどスネークみたいな動きは出来ないし…」

フゥ…とため息を吐く。

「それに転学したいって時に『出席数足りないから…』って言われたらお終いだ…」
ちゃんと出よう。
しかし、4時限前の休み時間。
トイレに行ったのだが、便秘の為授業開始から15分も踏ん張っていた。

「いや…今度こそフケちまおうか…?」
いや、恥ずかしいが真っ正面からいこう。
「上澤…今更帰ってきたの?」冗談とは言え…ウザいわその発言。これだから鈴木先生は…
「何してたの?」
「便…秘です…」


変な空気になった。


やっと昼休みだ。目に生気が宿って来るのがわかる。

その後、朝に提出したインターンシップの感想が差し戻しされた。
その時山岸は「おまえ、最低だぞ?」みたいな事を言った。


余計な一言じゃい!


確かにブログの口調で書いちゃったさ!だけど全否定は無いだろう!?
腹立つわー
敬語に直して再提出。
文章の約半分が消滅した。

放課後はお使いだ。

【ろりこんのおつかい】
デレテッテッ♪デレテッテッ♪
デッテデレテッテッ♪


はい、今回のおつかいは帰り道にアニメイト横浜に行き、東方の新作を買って帰ります。
果たして出来るでしょうか!?

一緒に人気声優(男性)ってベテランが多いという話をしていたトビを巻き込んでアニメイトに行く。
3階のグッズ、CDコーナーに。
「これじゃね?」
「いやトビ、ここにCDって書いてあるし違うんじゃない?」
「そうかー」

…店員に聞こう!

「すいません、テイルズ…じゃねぇ」
何でミスった!?落ち着け!
「東方の新作ってどこにありますか?」


…トビが指したやつじゃん。


トビに謝罪後購入。
そうして下の階でケロロ軍曹21巻を購入。

さあ、帰りますか。

いや…そんな作戦!?

どうでも良い話から。

先日私が買ったガンダムSEED、SEED運命のアルバムの話だ。
CDの一枚目はED曲とかが入っていて、T.M.Revolutionがいないのを除けば満足できる内容だった。

問題は2枚目。

キャラソン集なのだが、不満が一つある。
ここからは知ってる人の話だが、そのキャラソン集…
アウル、スティングはキャラソンが入っているのにステラが入ってない。

「ステラァァァッ!!」

そりゃガンネクでシンも「ごめん…ステラ…」って言っちゃう訳だよっ!
何でやねん!そもそも曲出してないとか?
企画者…何やってんだー!
お前あれだよ?ラーメンに海苔が無いぐらいの残念感だよっ!

腹がたったから調べた。

「キャラソン出てるジャン!」
いや、コレは…「そんなステラ好きならキャラソン買っちゃえ」って事か?
それで中途半端にステラだけだといやだからって結局キャラソン全部買っちゃったりす…
「そういう…作戦なのか!」
ステラがいないのは計算の内だというのカッ!
これは限定版とかよりタチの悪い販売戦略ドン!

…なぜ急に太鼓の達人の『どん』みたいな口調になったし


偉そうに100周年を語る学校に着く。「…偉そうに100周年語るなら音楽部の部室ぐらいどうにかしろよ」
神奈川工業高校の嫌いなとこの一つだ。

部室の格差が凄い。

偉そうに言って対して活躍してないアホなウチの野球部(かなり失礼)なんかには固有のトレーニングルームがある。

正直ジェラシーだ。

ラグビー部を見ろよ!隣の神奈川総合のトレーニングルーム借りてんだぞ?
てか、どう考えてもロボット研究部なんかより部員多いだろ!?

音楽部に部室があったっていいだろ!

ま、正式な部員じゃないんですがね。

お前が言うなよって感じですね。すいません。

2011年9月11日日曜日

とくに楽しくない?

きょうは婆ちゃんの納骨である。

楽しみでは無いが、送り出さねばならない重要なイベントだ。
正直今でも『死んでしまった』という感覚にならない。
妹も言っていたが。


ばあちゃんが死んだ時…俺は涙が出なかった。
妹は「強いね」とか言っていたがそんなんではない。

単に受け入れられなかったのだ。そして今も。

信じられないとしか言いようが無い。


納骨は…思ったよりあっさり終わった。
「はやっ」


昼食は海老名の国分寺跡そばにある

『国分寺そば』

で野菜天丼を食べた。
値段相応に美味しかった。
名前通りに国分寺そばにある店だった。
人気らしく混んでいた。

2011年9月10日土曜日

大和、夏の陣

大和南高校に到着。

スプーンたちが作ったゲームとやらをやる。
予想以上の出来…だっ…た。
そこでしばらく過ごし(涼しいから)
そこのコンピ研の顧問
ウラガンキンからバサ姉さんと共にパシられたタイミングで帰る。


「こっちの方が落ち着く…」(自分の学校より)


それに自分の学校の先生より他校の先生との方が仲良いって
いや、おかしいんじゃないか?
一時帰宅し、ハプニングを起こしまくって昼食をとる。

後でかなり妹に怒られるなwww


…冷凍チャーハン美味いな。


違うことを考えようとしたがキツいな!
絶対怒られるわー

その後、海老名に行く。
時間的に間に合わないので厚木西の文化祭を諦め、海老名で会うことにした。

海老名でニッシーと落ち合い、マクドナルドに行った。
「たまには男気を見せてやるぜ!」
と、ポテト(いまなら150円)を奢った。


そうして俺っちの財布は底をついた…

横浜、夏の陣

ヨドバシカメラ到着!
少し混んでる!
「大丈夫かな…混んでて出来ないって—」

そんな事無かった。

デュエルターミナルのとこだけガラガラだった。

「ま…やりますか。」
合計で21回も回してしまった。
要するに2100円も使ってしまった。


なぜかって?欲しいガスタが全然出なかったからだよ!

出た順番に書いていこう。

ブラック・ボンバー
リチュア・アビス
スター・ブラスト
死霊操りしパペットマスター
リチュアの儀水鏡
因果切断
リチュア・チェイン
サイバーダーク・インパクト!

このビックリマークのカードの頃に「ガスタ抜かれて売られてんじゃね?」とも思ってきた。本当ある意味インパクト!

シャドウ・リチュア
儀水鏡の瞑想術

「リチュアデッキでも作らせたいんですか?」
インヴェルズの侵略って名前でもってあるのにインヴェルズすらwww

マジカル・アンドロイド
インヴェルズの門番

「やっとインヴェルズだー!」
じゃなくて!本当にガスタ出ないな!くそっ!物欲センサーめ!

リチュア・ヴァニティ
ソニックバード
インヴェルズ・モース
アームド・ドラゴンLV10
メンタルスフィア・デーモン

ダイガスタ・イグルス

「ガスタきたぁぁぁぁ!」
しかし、半端に小銭余っちゃうから少しまわそう。

ヴォルカニック・ロケット
ガスタの巫女ウィンダ

「ぐっ、2000円できり良いからやめようと思ったが…」
この次ガスタ来るんじゃないか?

リチュア・アビス

「かぶりやがったぁぁぁぁっ!!」
やめよう!
ドツボにハマってさあ大変♪
ってパターンになる!

「とりあえずどれスリーブに入れよう…」
みんなキラキラしていて(加工の関係)どれがレアだか…


まあ、確かにウィンダとイグルスをカードショップで買ったら1500円ぐらいする…
あれ?これって負けなのかな?
しかも1人じゃ盛り上がりに欠ける…

二度とひとりでこういうギャンブル的なのはやらないようにしようと誓った。


土に…埋まりたい。


大和駅に着く。
電車賃をケチる為に歩いて大和南高校に向かう。めんどっちい。

いざ、出陣じゃ〜!

あの人何様なんですか?
人に命令するって何?しかも兄に。
こっちが命令したことあったか?って聞きたいわ!
どうせ屁理屈で曲げにくるんでしょうけど


人の意見受けないとこ母さんに似てるわ…


「お父さんが出発までに時間あるなら洗濯干してだってー」
って言われてもよ!干す奴(ハンガーみたいなの)足りなくなってるなんてわからんわ!
知ってたらやらなかったわ!
だから時間で別の干す奴待ってらんないから中断したのにさ


なんで文句言われるんですか?


明らかに説明が足りねえんだよ!そこも母さんに似てるわっ!
それに頼む態度じゃ無いだろアレ!命令だろ!ヒットラーかあんたは!


何度も言いますが洗濯たたみに関しては悪いと思ってます


だけどなんであんな不足だらけのお願いを中断して怒られなきゃいけないんですか?

説明は足りない
腰を下げない

しかも全然やらないよりはいいでしょ!
あれじゃ母さんの思いやりが無い版だよ!愛情を嵐に注ぎすぎて家族への配慮もないってか!

言葉の暴力だよ!
ジャーマンスープレックス級だよっ!


朝から妹で不機嫌になりつつヨドバシカメラに。

遊戯王デュエルターミナル
—インヴェルズの侵略—
が入ったからさっ!

遊戯王のパックが5枚入り150円に対し、
デュエルターミナルは100円でカード一枚という「損じゃね?」的な機械様なのだが


良いカードが出やすいというのがある。


運が良ければ100円で500、600円で売れるカードがでたりする。
「ま、駄目な時は駄目ですが。」
…ハッケミィ(どうぶつの森のキャラ)もこんな事言ってたよな?
そうです!出やすい機械様でも結局は運!

どうだ俺の運はっ!どうなんだっ!?

2011年9月9日金曜日

アイツに裏切れたんだろ?

筆箱を忘れたのでムッシュにシャーペンと消しゴムを借りた。
「えーっ…」
いきなりシャーペンの押す所に練り消しがついているというアクシデントが発生。
「これ、とっていい?」
「いいよ」
…やれやれ、書くとする—
「えーっ!」
持つとこにまで!いったい何の恨みがあるってんだよ!


昼食。


400円を貰ったが、せっかくの収入…昼食を我慢し、遊戯王やゲーセン代に回すことしよう。


「やっと…授業が終わりおった…」
空腹のお陰で寝ることも無かったがな。
「さて!」
数学科の職員室に行く。


「すいません、インターンシップのプリント…提出延ばせられませんか?」
「…」
どすっ
「ぐはっ!」
突っつかれた。
「よし、作業ノート出してさっさと…」

鈴木先生(じいさん)に捕まった。


その後隙を見て脱出し、学校そばのカードショップ『ティム』で
裁きの龍
風霊使いウィン
ブラック・マジック
を購入。
昼食代の4分の3も金使っちゃったけど大丈夫かな?


ま、いいや。


その後ムッシュに付き添いヨドバシカメラに寄った。
「何っ…デュエルターミナルがインヴェルズの侵略になってるだと…!?」

今は買えん!火炎弾!

…明日来よう。
いや、念願のインヴェルズの侵略だからねえ。

目覚めよ、バカ

どこかから声が聞こえる。

僕を闇から救う声…
「—きなよ…」
え?どこに?
「起きなよ!ほらっ!」

声の主がわかった。
救世主でも女神でもない。


父より頑固な母の声だ。


自分で「え?」と思う意見に対しては、国会議員並みに反論する母だ。
反して父は「好きにやりなさい」状態。
漫画とか逆じゃないか?普通。

冥界への門のように閉じられたまぶたを開け、顔を洗いに台所に。ちなみにウチは二世帯で暮らしていたので洗面所に行く習慣が無い。
二階に洗面所が無いから。

とりあえず顔を洗う。

「…なんかぬるい」

何の調理にこのぬるい水を使ったというのだろうか?
「翔馬ー!弁当箱出てないんだけどー!」
母さん、言うなら昨日の夜にして欲しかったよ。
しかし困った事になったぞ。弁当はどうなるんだ?いや、とりあえず昨日の弁当箱洗うか。

弁当箱の蓋を開ける。

「くっっっさ!!脅威の臭いだ!これなら妹にも勝てるんじゃ…」
いや、後が怖い。
黙ったまま弁当箱を洗う。

結局「なんか買いなさい」と400円を渡された。


朝からテンションガタ落ちで学校に。逃亡してしまおうか?


まて、今さっきの文章じゃ妹が中学生プロレスラーみたいだから訂正しておく。
俺が妹に勝てない…それには理由がある。

たとえばゲーム。
スマブラをやったとしよう。
実力的にはウチが圧倒的上なので負ける事は無いが、ウチの妹は勝てないとみると放棄する性格がある。
ちなみに自分もこの性格の持ち主なので差が開き過ぎるとやる気を無くしてしまう。
なので長い間スマブラの相手をして貰うには、本気に見せかけた手加減…八百長が必要になるのだ。

そのため負けるのがしばし。
これには文句はない。

だが、文句を言いたいのがある。

口喧嘩だ。

全然勝てない。正論とかじゃない屁理屈に潰されてしまう。
そりゃリアルストリートファイターすれば、向こうはジャーマンスープレックスとか出来る訳でも無いから圧勝だ。
だが、その後の説教が長い。

さらに大元の原因が向こうでも説教の対象がこっちに向く。

そういう意味で勝ち目が無いんだ。これが。

だから被害を受けたらすぐに直訴するしかないんだ。母さんにな。

内弁慶の例文みたいな存在だよ、本当に。
リアル妹なんて悪夢だよ。

話ずれまくったなwww

2011年9月8日木曜日

始まり始まり〜

スプーンから借りた
トゥハート2をいよいよ開始!
主人公の名前は最初だし初期設定の
河野貴明(こうのたかあき)
でいこう!

スタート!


学校に行ったとこまでで終了。
「時間無かったな…」

明日も過ぎてしまえ〜!

昨日は壮絶的な1日だった。

いや、本当に。

今日こそは平和な1日でありますように。

前言撤回。
平和な1日なんか無いか。

学校に着き、ある事を思い出した。
「今日テストじゃん」
実力テストというメイドイン、ベネッセのテストだ。
教科は国語、数学、英語。

勿論、ノー勉。

しかし、案ずる無かれ!
マーキング方式のテストなどおそるに足らず!
勘で書けるしな!


…酷い結果になりそうだ。


帰って塾に行き、塾からかえって食事をとる。
「刺身だと?チョー豪華じゃん!」

ま、美味かった。

2011年9月7日水曜日

伏線は予想外に

今日のあらすじ

学校をズル休みした

母さんから電話、メール攻撃が来た

バレたと思った

…が、バレてなかった。

しかし、事はあらぬ方向に進んでいた。
仮病がどうも母に伝わってしまい、無駄に心配して電話攻撃をしていたらしい。

学校に電話していれば伝わらなかったらしいが…
次回は気をつけよう。


しかし、その電話攻撃をバレたからと思っていたから無視していたため

面倒くさい事になっていた。

更に、この状況でツラいことがある。
それはバイトを休まざるを得ないという事だ。
体調を崩したという事なら休まなきゃならんし、真実を話せば母が激怒し
「バイトなんか行くな」
と、言うに違いない。


俺は風邪方向でなんとか騙し通し、風邪復帰直後という事なので


今から寝る羽目になった。


バイトにも行けなくなったが…
結果オーライ?
では、お休み

バイトごめんね

マズいっ!非常にマズいっ!

フラグが立った。


なんのかって?
学校をズル休みしたのが怒られるフラグが立った。

午後、昼寝をしていた俺のケータイに母から電話とメール攻撃があった。
「これは…」


絶対バレたな。


原因を考える。
となるとミスの要因は…電話か。
デザイン科の奴らが連絡してくれたと信用してしまったのがミスだ。
もっと警戒して帰ってから電話番号調べて連絡するべきだったんだ

クソッ!

「凡ミスじゃねえか!」
だが、こうなった以上甘んぜずに私は罰をうけようじゃないか。


作戦とかやって悪事をするの下手だな。俺。

リュパンさん見習いたいもんだよ

週の真ん中だってのに…

朝、俺は肺のあたりにごわっとした違和感を感じていた。
「なんだろ…これ」
わからない。まあ、かんがえてるのも時間の無駄遣いなので用意を済ませ学校に向かう。

かしわ台駅の階段を上がったとき少しフラついた。


寝不足か?


電車に乗る。
10分程したとこで身体に異変が。
気持ち悪い。
『吐いて下さい!』と、いわれたら間違いなく吐く。
それぐらいヤバい。

電車は瀬谷を過ぎた。

乗り過ごした時も吐いたが、あん時と違うとこがある。

同時に身体がダルい。

「早く決断しないと」
正直こうしてブログを書いて、意識を違う方向に持って行かないとヤバい。

気合いで行けるか?いや、これは—


気合いで行ったら悪化する。


しかも最初の授業は鈴木先生の実習だぜ?
絶対悪化するって。

そう思った俺は二俣川で降用としたが降りれず(人混みかきわける元気なかった)、横浜で学校に
「すいません、学校行く途中具合悪くなったんで帰ります」
という電話を入れ—


あれ?アドレス帳に入れていたはずの電話番号が…

記憶をたどり、答えがでた。

前の整理の時消しちゃったんだ


という訳でデザイン科の皆さん、連絡してもらえると嬉しいです
母さんに聞いたけど返事ないし…


そしていつでも吐けるようにトイレで構える。
「構えると不思議と出ないんだよな」
どうしてもスッキリしたかったので諸刃の剣(もろはのつるぎ)を使うことに。

…腹にパンチした。

ゲロった。
そしてう身体がダルいのがいっそう強化された気がした。

パンチ恐るべし。

2011年9月6日火曜日

なんてこったあ!

それは無意識に起きた—

昼食の後だ。
ムッシュが食後どこかに出て行こうとしたので呼び止めた。
「どこに行くんだムッシュ?」
この俺の宝玉獸(笑)とやってみるか?と、続けようとしたら


「だって次、体育だろ?」


という予想外な返事が返ってきた。
恐る恐る時間割を見る…

体育ですね。

ちょっと待て?俺は何の授業と思ってたんだ?
「…考えなくてもいいか」

とりあえず体育着は忘れた。
さて、そうだな、うん。

授業開始を知らせる情けない電子音が鳴り響いた。

「すいません、体育着忘れちゃったんですけど…」
「名前は?」
「上澤です。」

これが後にどうでもいい事件を起こすネタになるとは…

しかし授業が始まると疎外感が凄い。
ドラマとかで病弱な子とかが、「みんなと一緒に走りたい…」とか言う気持ちも今ならわかる。


あーなんだ?
「すっげえ暇!」
と、叫んだ俺の足元にボールが転がってきた。
拾って返す。
「これやるか?」


結果長い時間たち続け、足と精神にダメージを負ってしまった。

そして授業の終わり際、ゼッケンを間違えないようにという例え話で


俺の名前が悪用された。


これでわかったことが一つある。
保体の教師に名前を覚えて欲しかったら体育着を忘れろ!という事だ。

その後、塾の面談で転学希望をカミングアウトした。
塾の先生の顔が、驚愕に染められた。

冗談?笑えないぜよ。

俺っちの家は駅から近い。

これは利点だが、同時に問題がある。


母校の中学が近い。
問題というのは、後輩と顔会わせづらいとかじゃない。
そもそも僕は中学では有名でない。

邪魔なんだ。

俺が中学に通っていた時もクレームが来る邪魔具合なんです。
何が邪魔かって、僕の通っていた柏ヶ谷中学に登校するには大きく3つルートがあるんですが…
居住地の関係でさがみ野側からのルートが一番混むと思うんです。
そして更にそのルートの最後に

『たいして広くないのに適度に車が通る道』

が、あります。
この道はかしわ台駅から校門までのびていて、微妙に距離があるんです。
そしてマナーのナの字も知らない中学生が横に並んで話すもんだから
はぁ…

車にとってかなり邪魔なんですね。


そうして中坊障害を回避した後

とんでもないのに遭遇。


それは相鉄線瀬谷駅の出来事だ。
俺はドアの横にいつもどうりいた。
瀬谷に着いた瞬間、外からドアの横に付いている取っ手(?)に手が伸びてきた。

いや、俺がいるんだがwww

その後、全世紀末的な服装をしたその手の主が

俺っちの位置に無理やり入り込んできた。

「!?」
久々に状況が理解ならない。
ドアと座席の間の場所、電車での俺の固定位置に無理やり!?
ぐっ!明らか年上だが力で負けてたまるか!

やらせはせんぞぉぉぉっ!

と、ここで素晴らしい俺っちの冷静な頭が働く。
自閉症ではないのか…と。
自閉症とは生まれつきの障害の一つ。
脳の発達が普通の人より遅かったり、視界が普通の人より違ったり…
決まってループする日常ならおくれるものの、昨日には無かった物が突然あったりすると混乱したりする。

差別では無いが、俺っちは見極める際
『意味不明な言動』『意味不明な行動』で判断している。


とりあえず俺の場所に最大出力で突っ込む『意味不明な行動』を理由に俺は場所を空け、聞こえるように舌打ちをした。

この時普通の人ならなにかしらのリアクションをとる。
舌打ちされても地蔵のように出来るのは役者ぐらいだろう。
普通の人だったらアイアンクローしてやる

全く無反応。

更に次の三ツ境でも意味の分からん行動をとった為そういう事かと理解した。
「また朝からツイてない…」
ただ、いくら障害とはいえ


二度と会いたくないとは思った。

2011年9月5日月曜日

え?自意識過剰ですが?

保健の授業で無駄に長い文を読むように指示されてしまった。
しかもこれ言い回しがいちいち難しいんですがwww


2時限目が終わった。
「チッ、次は実習か」
俺が嫌いな授業ナンバーワン実習だ。
もはやフケてしまおうか?

いや、後々つらくなりそうだな…
ちゃんと授業に出よう

精神的に削られた。

午後の授業は何事も無く過ぎた。
そして放課後、陶芸部の手伝いついでに部員と桃太郎電鉄をやった…が、最後の一年でPSPの電池が切れてしまった。

帰る前にやっぱり授業をやっていける気がしないので、担任に転学の話を再度聞こうとした。
「山岸…は…いない!」
タイミング悪いな。他の先生はいるのに。
ま、転学って転学先が私立じゃないと駄目かって再確認しようとしただけなんだけどね。


帰り道
ムッシュが乗り過ごした。
「降りる駅で言ってくれよ!」と、言われたが他人に口出しをしないのが俺だ。
「勝手にやってくれ」っていうのが俺だ。
俺に影響が及ぶ場合は何かしら手を出すが。


帰宅。


ネットでゲームの約束していたので帰宅後、禁書目録のゲームとプレステ3を起動。

「来ないなぁ…」
約束した時間曖昧だったしな…夕方ってwww
「まあ、待ちますか。」

未だ拭えぬ〈弱不幸体質〉

月曜日。
スタートというものはいつもつらいがこれまでとは思わなかった。
朝食に紛れていたメロンパンがなかなか美味かった。
中にメロン味のクリームがあって…
味の表現が下手だな。俺。

とりあえず今日ぐらいは良い一日になるんじゃないかと思っていた。

「その幻想をぶち殺す!」

という出来事がおきる。
良いことありそうと思っていても学校に行くのはツラい。
実習という確実にダルくて面倒な授業があるわけで。

しかし、それでも学校には行かなければならないのだろうな…

家から学校までの道のりで事故が発生した。
最寄り駅、かしわ台のホームに着いた俺は暇つぶし要員

【PSP】を取り出した。

「アーッハーッハッハ!俺っちの鮮やかなコンボを炸裂させてやるぜ!(実用性皆無)」
電車が来る。
乗る。

次の駅に着く前にPSPの電池が切れる。

「—ッ!」
車内で騒ぐわけにもいかない。
声にならない声を上げ、PSPをポケットにしまい込んだ。

事件はこれだけで済まなかった。
大和(かしわ台から3駅)辺りで太めのオッサンが乗ってきた。
そこまでは良かった。
電車がどんどん混んできて、おっさんがこちら側に押されてきた。
「まったく…あれ?」
足に温もりを感じる。
ちょっと高めの温度。
これは…柔らかすぎず、ちょうど良いハリを持った—

オッサンの足か!?

なんでくっついてんのさ!
クソッ、混んでなきゃ「俺に…触るなぁ!」とか言ってはじいてるが…

横浜到着。

「き…気持ち悪い30分だった…」
PSPは予備バッテリーに変えることでなんとかするか…

しかし朝からこれはやな予感しかしねえな

2011年9月4日日曜日

休日は、休む日です。

さて、今日は日曜日。
キリスト教でも必ず休めと言われている日曜日です。

その日に私は庭整備をするように言われました。


面倒くさっ!

しかも砂利をしく作業。
父さんもいるとはいえ面倒。
ま、デザインの課題や授業に比べたら楽ですがね。



地味で面倒くさい作業が終了。

綺麗になったぜ!


しかし疲れたなー
トゥハート2でも始めるか?

マイブームだぜ!

KAGOMEから
「ゲーセンに行かないか?」
という悪魔の誘いが。

エクバを少しの予定だったが…
思わぬとこに「奈落の落とし穴」があったりする。


一時的豪雨の妨害を受けたりしながらネバランという行きつけのゲーセンに。
とにかく色々安いんです。ここは。(主に格ゲー)

KAGOMEから大嵐を書い、エクバを二回程やる。
それならば大した出費にはならないはずだった…


みんなはトゥハートをご存知だろうか?
アクアプラスから出ているギャルゲーであり、それなりに有名らしい。

そのアクアプラスから
アクアパッツアという格ゲーがアーケードで出ている。
アクアパッツアはアクアプラスのヒット作のキャラが使える
いわゆる『お祭りゲー』になっている。


これにハマった。
私イチオシのキャラはトゥハート2のパッケージにもなってるヒロインの一人、

向坂環【こうさか・たまき】

このキャラの特徴は掴み技。
アイアンクローやジャーマンスープレックスなど、当たれば脅威的な技が豊富。
ジャイアントスイングはレバー入力で威力がぐーんとあがる。かわかっこいい。


そしてハマった理由その1。
最近の格ゲーに増えてきた『簡単操作』。

本来格ゲーは複数のボタンとコマンドを駆使し、コンボを出す。
しかしこの簡単操作を使う事でボタン連打だけでコンボが出る!
という初心者に嬉しいシステムである。
しかし、欠点もある。
固定のコンボしか出せないし(弱いわけではないが)、通常操作より若干攻撃的が落ちる。
しかし、便利だ。


アクアパッツアにハマった私はICカードも買った上、エクバ(ガンダムのゲーム)の倍以上プレイングしてしまった。

みんなも是非とも一度はやってほしい。

そういえばトゥハート2をスプーンから借りたのにまだ初めて無かったな…
まあ、ポスターとかあったし。

明日からやるか!

2011年9月2日金曜日

提出したし休日遊ぼう!

提出したポスターで指を切ってしまった。
いや、本当に慌ててポスター仕上げちゃったな…
ま、いいか。

死んだ方が楽なのかなぁ?—下—

引き返す途中、突然気持ち悪くなって吐いた。
いや、車内じゃないですよ?
勿論降りてその駅のトイレで。

しかし何故気持ち悪くなったのだろうか。原因が不明すぎて怖い。

やっとこさ10時ぐらいに引き返してきた。しかし、またもや問題が発生。

どこの教室かわからない。

3グループに分かれる授業形態の場合、教室が変わる。
しかし、今日に限ってどこかわからない。
中にいるクラスメートを見て当てるしかないか…
いや、先生にどこの班か訊いたた方がいいか?

ウロウロ…
オロオロ…
ウロウロ…

「これ以上遅刻の時間を増やすわけには…」

ガラガラッ。
戸を開けると注目がこっちに集まった。
ひっ…ひるむな!


「あの…自分てどこでしたっけ?」
「お前…どうしたんだ?寝坊か?」
あ、ここか。
「寝坊…した上に途中気持ち悪くなって降りました」

聞きそびれた授業のプリントは全く意味がわからなかった。


人生初!購買でパン購入!
ムッシュの一言
「早く行かねえと売り切れるよ」
というわけで早歩き。


なんだこの人の数は!
そして改めて工業高校と思う男子比率!
一人で学食も寂しいのでパン購入。
「あ…あんぱん一つ」
確実にあるだろうあんぱんを選択した。

美味かった

死んだ方が楽なのかなぁ?—上—

ポスター制作はとんでもなかった。

昨夜9時過ぎぐらいから作業をしていた。
しかし、不燃ゴミこと上澤の作業の遅さはとんでもなかった。

6時間以上ネタにすらならない作業が続く。
しかもちょこちょこミスをする。
ツラい。
だるい。
めんどくさい。
死んだ方が楽。
死ぬ方が簡単だ。

そして朝7時10分ぐらい。


なんとかまあ完成する。

完成後に気が抜けたのかのか、かなり眠くなり、疲れがどっときた。
そしてギリギリまで作業していた代償として、家を出たのが遅刻ラインを超えていた。

それだけなら良かった。

うとうとしていたので相鉄で2回ぐらいケータイを落とした。

そして東急東横線で大事件が。

横浜で乗り換える際、東横線の座席が空いていたので座った。
まあ、これが間違いだった。


身体の健康を保とうとした俺の脳は、俺にラリホー(ドラクエの眠らせる呪文)を連射した訳だ。
その術にかかった俺はだんだんと意識が遠のいていった。
それこそのび太並みの早さで眠りにおちてしまった。

「…ハッ!」

各駅停車に乗っていて田園調布だと…?
(11駅乗り過ごした)

「ヤバス!」

慌てて降りようとするが、完徹の身に大荷物でダッシュは危険だった…

「うっ!」

何故か腰を痛め、更にドアが無情にも閉じられた。
「仕方ない」
次の駅自由ヶ丘で降りる。
そこでふと思う。
「もう引き返さなくてもいいんじゃね…?」

今でも辞めたい学校だ。
わざわざ行く気がしない。

だが、この制服は…親が買ってくれたものだ。道具だってそうだ。
「今は…まだ駄目か。引き返そう。」
今度いつかフケてしまおうかな…

絶対に座るなよ?

「電車来ねえな…」


只今引き返し中
転学の話聞こう。え!?今更遅いだと!?
知っ…てるわ!!
精神的に限界が来るんだよこのままじゃ!
デザインで仕事したいと思ってる訳でも無いしな!


この時間帯って席空いてんだな。
いや、座らないけどさ。

転学先も調べないとなー

2011年9月1日木曜日

こんな異常な世界…!!—下—

砂の詰まったペットボトルの底部に名前が書いてあった。

「誰の所有物だよ!持って帰れよ!」

とりあえずそんなんで部活の片付けは終了。


「さっさと帰るぞーっ!」
そう、早くポスター(夏休みの宿題)をやらなければならないのだ。

「なんかおかしくね?」
改めてみると下書きミスってるな…


「うわっ!もう塾だ!」

遅刻した。
下書きは直しきれてない。

明日台風来い!

「こいこい!」←違う

こんな異常な世界…!!—上—

人は過去を消す事なんてできない…
過去があるから明日を願うんだ!
byアスラン・ザラ


名文ですね。
私は「過去は変えられないけど未来は変えられるから、理想に向かって行動すべきという事が大事」
と、解釈します。

学校辞めるとなれば親の説得が最大の壁ですが…
乗り切るしかない!


とりあえず第一関門

【ポスターの締め切りが延ばせられないかどうか】
学校初日。
みんながポスターを発表していく中俺は

「すいません、忘れちゃったんですがどうすればいいんですか」

と自爆テロを行った。
優しいので有名な高部先生の顔に困惑と怒りが少し見えたのは言うまでもなく。
「じゃあ、個別でやります」
とトドメの一言。

放課後。
改めて担任に
「締め切り延ばせませんか?」
と、交渉。
なんとか延びた。
しかし表情をみる限り今転学の話はしないほうがいいかな…


その後部活の片付けに参加。
ポスター終わってないけど参加。

いや、電車賃(徴収されたお金のお釣り)が欲しくてね。
ま、気分転換も必要かなって思って。

片付け中に変な物を見つけたしな。


砂の詰まったペットボトルが。

「意味わからねー!」
帰ってポスターやって
塾行って(あんま意味ない)
帰ってまたポスターやって

朝が来るんだろう。

さて!今日中にポスター終わるといいね!

こんな異常な世界…!!—上—

自暴自棄

その例とも言われるような行動を見事私、上澤が実現しました。


夜中3時過ぎ。
下書きが終わった俺はある事に気づいていた。
絶対に完徹してもこのポスターが完成しないという事に。

普通に考えて色塗りが下書きより早く作業が終わる訳無い。
そして朝6時過ぎからは家を出発する用意を始めなければならない。

もう無理だ。
間に合わない。
終わらないんだ。

この悪夢は終わらないんだ。いっそ宿題を持たずに学校に行くか?

ポスター間に合わないとわかれば…寝るか?
そうするか。
で、明日宿題持って行き忘れた事にすればいいか。


やってる事は全然駄目だけど応急処置としては優秀じゃね?

よし、早く寝よう。
なんか右眼がかなり痛いし。


「中途半端に2時間とか寝るんじゃなかった…」
右眼が増して痛い。
さらにまぶたは重い。

「何で学校に行くんだろう」

考えてみりゃ受験にもあまり意味の無い授業うけに行ってる訳か?
…意味無い
「いや、今日は先生と話をするんだ」
転学、あるいは学校辞める方法探さなきゃならん。

この為に行くから宿題なんてどうでもいいんだ。
そうだ、どうでもいいんだ。


それを象徴するかのように、宿題が入ってると思われる(定かでない)クリアファイルを掴み取って

ギリギリ遅刻?な時間で家を出た。

始業式?知ったこっちゃない。