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2011年9月24日土曜日

たまごぞ〜すぃっ!

昨日のたまご雑炊の残りがあったので、それを朝食とした。

たまご雑炊で思い出した。


禁書目録のゲームをご存知だろうか?
ゲームバランスがwww
と、など聞いたりするあれだ。
ゲームバランスがおかしいというのは、対人戦をやってない人の意見だと思う。

主人公、上条さんで説明しよう。
上条さんの特殊能力は皆さんご存知『幻想殺し』だ。
右手を出すアクションで右手が御坂美琴のレールガンのような異能の力に触れると、それを無効化した上、隙を作らせるという

完全カウンター向け能力

この上条さんを相手に戦うと、コンピューターなら遠距離戦を展開すれば完封出来る。
これを見たら
「上条さん弱くね?」
と、思った。

しかし、それは間違いだった。

先日アドホックパーティーで珍しく…てか初めて禁書目録をやったのだ。
初の対人戦、相手はかなりの上級者だった。
最初、相手が上条さんを選択した。
「え?上条さん?」
俺はいつも通り遠距離戦を展開していく…が、コンピューターとは動きがかなり違う。
上級者恐るべし。
全てキャンセルされ、距離を詰められ

アカーン!な状況に。

やはり、プレイヤーの腕次第だよ。
ゲームは。


そして今日は家族で『神様のカルテ』の映画を見た。
そりゃ、洋画には負けない感動があったが、そこまで売れたのは何でかとも思った。
僕が推測するには
原作は凄くいい出来であったのだろう。
しかし、映画にすると…どうしても削らなければならない点が出てきてしまう。
その過程で失敗してしまったパターンかもしれない。

だが、それでもなかなか面白かった。
個人的には『探偵はBARにいる』が観てみたかったが…まあ、よしとしよう。


映画を観るとき、ドクターペッパーを飲んでいたが父さんに「飲むんだ、それ」と、言われた。
確かに最初の頃不味かったのだが、飲んでいるうちに慣れた。
まあ、何故飲み続けてるかと言えばキラや周りの人間が…
…何故みんな飲んでたのだろうか?


スプーンに聞いてみる。

どうやらシュタインズゲートにドクターペッパーが出ていたかららしい。
シュタインズゲート…見てないな…

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