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2013年6月19日水曜日

そういうのを人は、「生理的に無理」と言う

英語の時間が嫌いだ。
英語が嫌いというわけでない。むしろ大学生になって、前より好きになったと言えるだろう。
英語の時間が嫌いなのだ。

仲の良い友人もいない。
婦女子グループがいるが、話す気にならない。
何故か。それは、そのグループは私より別の男が好きなのだ。
その男はトッシーと呼ばれている。
では、何故その男が現れるだけで私は話す気が無くなるか。理由はただ一つ。

私にとって彼はーーー生理的に無理なのだ。

明るく、誰とでも打ち解ける。ノリがよい。しかし、信頼関係がそんなにあるわけでも無いのに、イジったり、チョッカイだしたりしてくる。
生理的に無理な存在の最大の特徴だ。

彼が半径3メートル以内にいるときまず、私は言葉を発さない。
授業で仕方なく、向こうが来たから仕方なく話す事がある。
そのとき出るのは偽りの言葉。真実ではない。
彼に対する嫌悪感はそうそう出さない。

だが、もう限界だ。

変な介入をしないでくれ。

火曜。私は彼が留学の講習に現れるのを知っていた。
回避する。避けて、避けて・・・
私は、何をしているのだろうか。
答えはどこに。

・・・忘れよう。
明日は、同好会だ。そんなこと忘れていよう。

2013年6月17日月曜日

夢の国の住民票

この記事は9日に更新しようと思い
忘れていた内容です。

キャストの朝は早い。
濃いめのコーヒーをあおり、グーグルでネクタイの締め方を見てからネクタイをキツく締め家を出る。
「今日は暑くなりそうだな・・・」
家を出た直後足をひねってしまった。痛みに耐えながら駅へ向かう。

夏がすぐそこに来ていたーーー


久々の更新になるだろうか。
と、言うのも最近忙しくて。それもかなり。言い訳乙。
別に友達と遊んでいて時間がないとか、デートで忙しいじゃなくて

課題が・・・ね。

高校時代を彷彿とさせる単語だが、そこまでは忙しくない。
しかし、ゲームもやるとなると他に時間は無い。
よって、ブログがこんな状態だったというわけだ。

さて、今日更新したのには理由がある。
今日から新しいバイトなのだ。舞浜で。
さあ、どーですかどーですか?わかりましたかね?

私のバイト先は夢の国なのです!!

惜しむらくは守秘義務により、パーク内の事がキャスト以外に話せない点・・・まあ、こればかりは仕方ない!あっはっは!
ちなみに初出勤(?)はスーツ、それに準ずるフォーマルな服装で行く必要がある。警備員にも「入社で来た」と言うらしいし・・・まあ、バイトもある意味入社ですからね。

慣れないスーツを身にまとい、ネクタイの締め方をグーグル先生に教わってから出勤!まあ、ここが序文にあたるのですが。
まず横浜へ行く。そこから京急本線で品川まで行く。そこから山手線で東京、京葉線に乗り舞浜まで。というルートだ。約2時間かかる。
その間、私はこうしてブログを打っているのだが、こうでもしていないと落ち着かない。

心理学入門でシステム理論とか言うのを習った。
それによると人間というシステムもインプット、アウトプットが必要になるらしい。簡単にインプットは聞くこと、アウトプットは話すこと・・・と、とらえておくといい。
つまりはだ。情報をどこかしらにぶちまけないと人間は不安定になるらしいのだ。このブログもその中の一つだろう。

大学内で友達も少ないしね。

そして、京急に乗り慣れない私は変なミスを犯す。
先発の電車に乗らないのに、そこに並んでしまったのだ。
まあごちゃごちゃしますよね。本当、すいません。

なんとか京急の品川行きの特急に乗り、一息。
「トイレ行きて〜・・・」
誰にも聞かれてない事を祈ろう。

まあ終点まで乗るので、座席を使わせていただく。
京急の[特急乗ってる感]は良いよね。座席の話ですが。
これで隣が知人だったらなあ・・・無いものねだりはやめるか。

朝が早かったので寝ることにした。

品川到着。乗り換えは4分で行う必要がある。トイレに行っている時間はない。我慢だ!!うおおおおおおおおお!

迷うことなく無事乗れた。

「山手線って良いよなあ、秋葉原あるし」
と、ぼや〜っとしていたら

ジリリリリリリリリリリリ!

いつもつけてるアラームが鳴った。
電車でアラームを鳴らしてしまった事で混乱した私は

急いでREGZAフォンの電源を落とした。

電源を落とす必要が無かった事に気づくのは、そう遅くなかった。
ため息をつきながら時間を確認する。
「時間に少し余裕のある東京でトイレに行くか」
私は改修を終えた東京駅をナメていた・・・

東京。日本の首都。
ポケモンセンター東京がある。
その、東京である。
トイレは・・・ちょっと混む。
個室に入り、手に持っている上着をどうにかしようと考えていた私には、不幸な展開だった。

個室だけ超満員。

小便器と上着の組み合わせにやられながら京葉線に行く。
夢の国にゲストとして行くのであろう人々が、どんどん乗る。
皆、楽しみな顔をしている。一方、
夢の国にキャストになろうと行く私が、どんどん緊張していく。
・・・目の前に制服の少年がいるな。
今日の服装を思い出す。
スーツ、またはそれに準ずるフォーマルな服装だ。

仲間であってくれーーーー!!

まあいいや、どっちでも。
集合時間は9時半。舞浜には8時40分ぐらいに着く。
「早すぎたか・・・?」
いや、遅刻魔として名を馳せる私だ。これぐらいで移動しないと、いざという時ヤバいからな。大丈夫だ、問題ない。

舞浜が近づくほど、緊張していく。
「明日は写真撮影に住民票の回収、書類の記入を・・・」
明日の予定を口に出すほどになってきた。足も震えてくる。
落ち着くんだ。
「ここでバカとしての能力を発揮するべきだよな・・・」
無鉄砲、恐れ知らずってのはバカの特長!私の得意技!

舞浜到着。
ネクタイを直す為、トイレに。

同じような人がいたーーーー!!

まあいいか、どうでも。
ゲストの皆様を横目に会社の門へ。
「入社できました」


-中略-


門を出て一息。
なかなかの緊張体験だった。
とりあえず、7月28日が駄目というのは伝えたし・・・

前に同じ部署、今日入社の人が歩いている。
話しかけるか?かけないか?
いや、だってまだ友人とかいないしさ。
話しかけるべきだろ!
「こんにちは、ウエスタンランドの勤務ですよね?」
「あっ、はい」
「僕もなんですよ」
「そうなんですか〜」
「・・・」
「・・・」
話を続けてくれよ!会話のキャッチボールよ!
こっちが話題提供したんだから、次はアナタじゃないの?
くっそぅ!続けてやる!
「土日勤務ですか?」
「そうですね」
「ということは学生さんですか?」
まて、俺も学生だってのになんて質問してるんだ
「そうですね」
「僕もなんですよ」
「そうなんですか〜」
「・・・」
「・・・」
また終わったーーーー!!

こんな感じに話をつづけた。
彼の地元は相模原らしく、このまま微妙な空気を野郎・・・ゲフンゲフン、男性と過ごすのはいかがなものかと思った私は

「ちょっと、親にお土産買ってくるように言われてて・・・」

NA☆N☆TE☆NA
話が続かない相手とどうやって帰れってんだよ!
まだ向こうが話をいい感じに返してくれたら良いけどさ、「そうなんですか〜」ってちょっと昔の子供向け科学雑誌みたいな事だけじゃさ、話は続かないよ!だったら一人で寝ながら帰るぜ!

さて、ディズニーランドのキャストを
彼は7月まで無事にやっていけるのでしょうか・・・・