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2013年9月6日金曜日

長文失礼します。・・・そっちは休日だし別にいいよね?

オリエンテーションの次の週から授業が始まった。
科目数にして5。教科書代なんてそうかからないと思っていた。

まさか3冊で約127$もするとは

というかこちらでは文房具類や紙の値段が日本より高い。
ぼったくりじゃねーのこれと思うところには、そんな理由があるのか。
現地の人が「お値段高い高ーい」とか言っているのも見ないし、これが標準なのか。
ちなみに日本でもそんなことを言っている人は見ません。

授業が始まるころはまだ宿題もなく、レベル別に分かれることなく桜美林生で集まる余裕もあった。

アルケータで買った材料でアクセサリーを作る友人

宿題が出てきたころから私は慌てだす。相変わらずの状況といった所か。
そんな中、留学生のパーティやハンボルト大学100周年の集まりなどのイベント攻撃
更には宿題チャンスの土日にキャンプというイベント。
いや、楽しいし充実してるっちゃそうなんだけど、勉強がね。

留学生が集まっていた。他の所から来てる日本人もいた。

高校もだが、100周年に縁があるようだ。ちなみにこのTシャツをタダでゲットした。

大自然でキャンプ。と言ってもアルケータも田舎です。

また、ここ数日の夕食を写真に撮っていたのだが、肉が無い日が無い。
これは家によるところが大きいが、べジタリアンの多いアルケータでは珍しい事なのではないか。







さて、最初の写真はタコスなのだが、次に醤油がある。
というのもこれはある事件が起きたからなんだ。
タコスの横を見てほしい。米だ。でも日本の物ではないので美味しくはない。
なので醤油でもかけて美味しくいただこうと思った訳なのだが

この容器、醤油がドバっとでる構造でしてね。
ひどいことになってね。
あとサラダのトマトがシールついたままだったり
謎のメロン率の高さだったりね。
けどまずいものが出る事はそうそうないので不満などはない。

大学で行われる謎の炊き出し
ちなみに大学で、写真のような謎の炊き出しがおこなわれていた。
現在確認したものでも2回ほどあった。
食べ物以外ではスケジュール帳にMTGなども入手した。
そして9月5日にまた留学生の集いがあった。
可愛そうにも彼は水風船のラブアタックを受けてしまったのだ

水風船の投げ合いや輪投げにフラフープなど、ゲームを楽しんだ。
アメリカっぽいものと言えばキャンプ中に食べたものがそうだろうか。
クラッカーに板チョコと焼マシュマロを挟んで食べるのだが、すごく甘い。
アメリカを感じた。
それと留学生の集いの帰り、道に迷った。
バスが有料だったため自転車通学しているのだが
帰りに「この道は多分ショートカットさ!」とやったのが駄目だった。
建物が無く、アメリカと北海道を感じた。



そういえば友人に勧められて髭を伸ばしていた。
だが私は本来髭が嫌いな人間なので一週間で限界が来た。
このブログを書く前に剃ったさ。

それでは、髭の写真でお別れです。また会いましょう。






2013年8月24日土曜日

俺、もう帰ってきてたんだな

私は気付くと日本にいた。
留学中の4か月間の記憶はなく、隣には一人女性がいた。

勿論わたしは違和感を感じずにはいられなかった。

何故帰る時の記憶すらないのだろうかと。
行った時の記憶はある。ジョイスとテリーという名前も憶えている。
韓国人がいたことも憶えている。
しかし、それいがいの思い出と呼ぶべきものが私の記憶には無かった。

私は気付くとその女性と自宅にいた。
自宅と言っても見たこともない場所だった。
「おかえりー!」
そう言いながら私の娘と思われる少女が私に飛びついてきた。
待ってくれ、私の留学はもう終わっているのか?
それにしては覚えていることが少なすぎる!ちゃんと勉強していたのか!?
不安が頭を巡る中、両親が来た。
「思いのほか良い家じゃないか」
なんだろうこれは。夢にしては長すぎる。現実なのか?
知らないうちに奥さんがいて子供がいるなんてのが現実なのか?
私は何故初体験の記憶すら失くしているのだ?
夢だろう?眠れば現実に帰れるはずだ。
私はソファーに横になり、目を閉じた。

しかし、再び開かれた目には同じ景色が映った。
私は朝食をとり、職場へ向かった。そこは私と妻の経営する雑貨屋だった。
するとそこに外国人のお客さんが来た。
「ほら、行って」
妻に背を押されて私は前に出た。留学中の記憶が無いのに私に何が出来るのかと思った。
だが、私の口からは私の認識していない言葉まで出てきた。
そのような英語をどこで覚えたのだろう。だが、私は使っている。どういうことか。
ついにはジョークまで言っていた。これは本当に自分なのか?
ガラスに写った自分を見る。私だ。

今日は帰る前に保育園に寄った。
私の娘をつれて帰った。
記憶はないが、これは私の望む世界ではないか?
そう思うと留学からの記憶が無いことなどどうでもよくなってきた。
きっと妻も私の記憶があいまいということを知っているのだろう。
忘れてしまったなら、また理解すればいい。
家族というものはそういうものではないだろうか・・・


私は気付くとベッドの上にいた。
その夢のような世界のベッドの上ではなく、現実のものだった。
「二度寝したら長い夢を見てしまった・・・ってなんじゃそれ」
時計を手に取り私は驚いた。

もう11時ではないか!!

幸いも今日は学校が午後2時からだった。
確か最初起きた時足元に猫がいて、それで起きるのが面倒臭くなって・・・

私のホームステイ先には「ELLA(エラ)」という猫がいる。
可愛いのだが、私のベッドの上に乗っていたりするので少し邪魔だ。
どかせばいいのだが、ベッドに確実に猫の毛が付く。面倒だ。しかし可愛い。
まあ寝坊したのが今日で良かった。
ここ数日オリエンテーションで退屈していた私の脳が
幸せを追求した夢を見せてくれたのだろうか?
だとしたら良いことだ。幸いにも今日だったことだし。

しかし、私は今困っている。
ホストファミリーが家を出た後に起きたせいで
どうやって学校に行ったらいいかわからないのだ。
寝坊、駄目絶対。


最後にここ数日の事でも書いておくか
・ムーンアリスという知らないバンドのポスター入手
・最初に買ったものはノートとドクペ×6
・韓国人が来た
・英語なのでオリエンテーションのほとんどの内容が理解できていない

またお会いしましょう。

最後に写真のコーナー




2013年8月18日日曜日

到着してから、これが俺のプロローグ!!(寝不足)

飛行機は大変だった。いや、飛行機もです。
そして、今到着から2日目なのだが・・・

今やってないことを思い出した。

今やるべきかもしれないが、ブログを書いている現在、現地では深夜2時45分ぐらいなのだぜ。
日本では午後6時45分ってとこかな?
テレビでやってた「Ted」を観た後ニコニコを観ていたら

こんな時間になってしまいましてね・・・

という訳で到着した日と2日目の話をしよう。
まず、到着後いきなりホストファミリーの友人宅に預けられた。
ホストファミリーが仕事だったらしい。
その後、近所の日本で言うところの商店街に。
そこでピザを食べたのだが、

「ハワイアンってこんなに美味いのかーーーーーーーー!!」

となった。もう一つピザ生地の中に空芯菜みたいなものが詰まった物を食べた。
これは美味しいのだが、飽きが来る。アメリカの量ならなおさら。


2日目。
やけにデカい木を見た。縄文杉みたいなものだ。木の種類は知らん。
その後、謎の祭りの会場のようなとこに連れて行かれた。そこの感想を述べるとしたら

サンドウィッチの肉ウマウマー

以上だ。その後、太平洋を見た。
川との境目にちょいと砂が盛ってある場所だった。
ホストファミリー(父)テリーによると
「あれは先住民の知恵だ」という部分しか聞き取れなかった。
バカだな、俺。
夜はシュレックのミュージカルを見た。全く聞き取れなかった。





バカだね、俺。
地元民でやっている物だが、日本と違い、演者がお客さんと和気あいあいと話している姿が印象的だった。あの舞台に立てるぐらいにはなりたいと思った。
つまり睡眠を削ってまで、今やるべきことは全部英語で映画を見る事でも、ブログの更新でもない。

勉強するか、在留届か、さっさと寝るかだよぉぉぉぉぉぉ!!
もう現地時刻で深夜3時になりました。
写真は適当にあげておくので、「このシーンか~」と勝手に解釈してください。



在留届を済ませてから寝るとします。また会いましょう。






2013年8月16日金曜日

さらば、日本。さらば、REGZAフォン。

今日はいよいよ留学の出発日。
前日まであたふたと準備していた所

日常英会話の本
腕時計

こちらの2点を家に忘れてしまった。
バカだな。
どちらも両親に空港で買って頂いたお陰で難を逃れた。
こんなしょうもないバカが留学するというのだから、なんとも馬鹿馬鹿しい話である。
ちなみに空港内に「コスパ秋葉原」があった。
私としては嬉しいことだが、今ここで買う物はない。

13時を過ぎた。そろそろチケットを受け取り、搭乗口に向かう時間だ。
私はケータイを置いてアメリカに行く。
ドジっ娘のREGZAフォンともしばらくお別れだ。

買って貰ったばかりの腕時計(3500円ぐらい)で時間を確認。
そろそろか・・・
私は母にケータイを預けた。
不安と希望と夢と不安に満ちた4ヶ月の留学が、今幕を開ける。
「さて・・・と」
私はこのバカっぷり、コミュ障を直し、英語力を上げて無くし物もせず帰ってこれるのだろうか。
大丈夫だ、なぜなら俺は狂気のマッドサイ(ry

根拠のない自信と共に歩き出す。
行き着く先に見える物は何か。
その答えはーーーーまだ、わからない。

それは私が再びこの地に戻ってきたとき、気づくのだろう。

2013年7月9日火曜日

今夜は

家族で久々に外食!
自然食バイキングはーべすと
じゃ!

2013年6月19日水曜日

そういうのを人は、「生理的に無理」と言う

英語の時間が嫌いだ。
英語が嫌いというわけでない。むしろ大学生になって、前より好きになったと言えるだろう。
英語の時間が嫌いなのだ。

仲の良い友人もいない。
婦女子グループがいるが、話す気にならない。
何故か。それは、そのグループは私より別の男が好きなのだ。
その男はトッシーと呼ばれている。
では、何故その男が現れるだけで私は話す気が無くなるか。理由はただ一つ。

私にとって彼はーーー生理的に無理なのだ。

明るく、誰とでも打ち解ける。ノリがよい。しかし、信頼関係がそんなにあるわけでも無いのに、イジったり、チョッカイだしたりしてくる。
生理的に無理な存在の最大の特徴だ。

彼が半径3メートル以内にいるときまず、私は言葉を発さない。
授業で仕方なく、向こうが来たから仕方なく話す事がある。
そのとき出るのは偽りの言葉。真実ではない。
彼に対する嫌悪感はそうそう出さない。

だが、もう限界だ。

変な介入をしないでくれ。

火曜。私は彼が留学の講習に現れるのを知っていた。
回避する。避けて、避けて・・・
私は、何をしているのだろうか。
答えはどこに。

・・・忘れよう。
明日は、同好会だ。そんなこと忘れていよう。

2013年6月17日月曜日

夢の国の住民票

この記事は9日に更新しようと思い
忘れていた内容です。

キャストの朝は早い。
濃いめのコーヒーをあおり、グーグルでネクタイの締め方を見てからネクタイをキツく締め家を出る。
「今日は暑くなりそうだな・・・」
家を出た直後足をひねってしまった。痛みに耐えながら駅へ向かう。

夏がすぐそこに来ていたーーー


久々の更新になるだろうか。
と、言うのも最近忙しくて。それもかなり。言い訳乙。
別に友達と遊んでいて時間がないとか、デートで忙しいじゃなくて

課題が・・・ね。

高校時代を彷彿とさせる単語だが、そこまでは忙しくない。
しかし、ゲームもやるとなると他に時間は無い。
よって、ブログがこんな状態だったというわけだ。

さて、今日更新したのには理由がある。
今日から新しいバイトなのだ。舞浜で。
さあ、どーですかどーですか?わかりましたかね?

私のバイト先は夢の国なのです!!

惜しむらくは守秘義務により、パーク内の事がキャスト以外に話せない点・・・まあ、こればかりは仕方ない!あっはっは!
ちなみに初出勤(?)はスーツ、それに準ずるフォーマルな服装で行く必要がある。警備員にも「入社で来た」と言うらしいし・・・まあ、バイトもある意味入社ですからね。

慣れないスーツを身にまとい、ネクタイの締め方をグーグル先生に教わってから出勤!まあ、ここが序文にあたるのですが。
まず横浜へ行く。そこから京急本線で品川まで行く。そこから山手線で東京、京葉線に乗り舞浜まで。というルートだ。約2時間かかる。
その間、私はこうしてブログを打っているのだが、こうでもしていないと落ち着かない。

心理学入門でシステム理論とか言うのを習った。
それによると人間というシステムもインプット、アウトプットが必要になるらしい。簡単にインプットは聞くこと、アウトプットは話すこと・・・と、とらえておくといい。
つまりはだ。情報をどこかしらにぶちまけないと人間は不安定になるらしいのだ。このブログもその中の一つだろう。

大学内で友達も少ないしね。

そして、京急に乗り慣れない私は変なミスを犯す。
先発の電車に乗らないのに、そこに並んでしまったのだ。
まあごちゃごちゃしますよね。本当、すいません。

なんとか京急の品川行きの特急に乗り、一息。
「トイレ行きて〜・・・」
誰にも聞かれてない事を祈ろう。

まあ終点まで乗るので、座席を使わせていただく。
京急の[特急乗ってる感]は良いよね。座席の話ですが。
これで隣が知人だったらなあ・・・無いものねだりはやめるか。

朝が早かったので寝ることにした。

品川到着。乗り換えは4分で行う必要がある。トイレに行っている時間はない。我慢だ!!うおおおおおおおおお!

迷うことなく無事乗れた。

「山手線って良いよなあ、秋葉原あるし」
と、ぼや〜っとしていたら

ジリリリリリリリリリリリ!

いつもつけてるアラームが鳴った。
電車でアラームを鳴らしてしまった事で混乱した私は

急いでREGZAフォンの電源を落とした。

電源を落とす必要が無かった事に気づくのは、そう遅くなかった。
ため息をつきながら時間を確認する。
「時間に少し余裕のある東京でトイレに行くか」
私は改修を終えた東京駅をナメていた・・・

東京。日本の首都。
ポケモンセンター東京がある。
その、東京である。
トイレは・・・ちょっと混む。
個室に入り、手に持っている上着をどうにかしようと考えていた私には、不幸な展開だった。

個室だけ超満員。

小便器と上着の組み合わせにやられながら京葉線に行く。
夢の国にゲストとして行くのであろう人々が、どんどん乗る。
皆、楽しみな顔をしている。一方、
夢の国にキャストになろうと行く私が、どんどん緊張していく。
・・・目の前に制服の少年がいるな。
今日の服装を思い出す。
スーツ、またはそれに準ずるフォーマルな服装だ。

仲間であってくれーーーー!!

まあいいや、どっちでも。
集合時間は9時半。舞浜には8時40分ぐらいに着く。
「早すぎたか・・・?」
いや、遅刻魔として名を馳せる私だ。これぐらいで移動しないと、いざという時ヤバいからな。大丈夫だ、問題ない。

舞浜が近づくほど、緊張していく。
「明日は写真撮影に住民票の回収、書類の記入を・・・」
明日の予定を口に出すほどになってきた。足も震えてくる。
落ち着くんだ。
「ここでバカとしての能力を発揮するべきだよな・・・」
無鉄砲、恐れ知らずってのはバカの特長!私の得意技!

舞浜到着。
ネクタイを直す為、トイレに。

同じような人がいたーーーー!!

まあいいか、どうでも。
ゲストの皆様を横目に会社の門へ。
「入社できました」


-中略-


門を出て一息。
なかなかの緊張体験だった。
とりあえず、7月28日が駄目というのは伝えたし・・・

前に同じ部署、今日入社の人が歩いている。
話しかけるか?かけないか?
いや、だってまだ友人とかいないしさ。
話しかけるべきだろ!
「こんにちは、ウエスタンランドの勤務ですよね?」
「あっ、はい」
「僕もなんですよ」
「そうなんですか〜」
「・・・」
「・・・」
話を続けてくれよ!会話のキャッチボールよ!
こっちが話題提供したんだから、次はアナタじゃないの?
くっそぅ!続けてやる!
「土日勤務ですか?」
「そうですね」
「ということは学生さんですか?」
まて、俺も学生だってのになんて質問してるんだ
「そうですね」
「僕もなんですよ」
「そうなんですか〜」
「・・・」
「・・・」
また終わったーーーー!!

こんな感じに話をつづけた。
彼の地元は相模原らしく、このまま微妙な空気を野郎・・・ゲフンゲフン、男性と過ごすのはいかがなものかと思った私は

「ちょっと、親にお土産買ってくるように言われてて・・・」

NA☆N☆TE☆NA
話が続かない相手とどうやって帰れってんだよ!
まだ向こうが話をいい感じに返してくれたら良いけどさ、「そうなんですか〜」ってちょっと昔の子供向け科学雑誌みたいな事だけじゃさ、話は続かないよ!だったら一人で寝ながら帰るぜ!

さて、ディズニーランドのキャストを
彼は7月まで無事にやっていけるのでしょうか・・・・

2013年5月2日木曜日

最近更新しないわね〜

横浜線遅れるんじゃねーよ!!

といっても授業に遅刻しそうという訳ではないのです。
個別相談に遅刻するかどうかの話です。

個別相談と言っても、
悪いことしたわけでもなく
心に傷を負ったわけでもなく
恋の病をどうにかしようって訳でもなく

留学の話だ。

この学校ではGOプログラムというシステムがあり、一学期間留学しながら単位を修得できるというのがある。
と、言っても全体説明だけでは詳しい内容がわからなかったので、個別相談に赴くというわけだ。

留学しようかね。

と言っても、サークル活動がどうとかある。時期に関して、お金に関して、色々考えないとだな。
その後、昼食時にリア充グループと交流をした。何故そうなったのかは忘れたが、どういう奴に彼女が出来るかわかった気がする。

それからはまず英語の授業。教員は外人さんだった。
どうでもいいが、授業で常に前の列に座る癖がついた。そのため教員によくからまれるようになった。どうでもいいが。

そうーーー思っていた。

一週間の締め。キリスト教の授業。
いつも通り教卓の目の前に等しい席に座る。
チャイムが鳴ってもぞろぞろと人が入ってくるので、そこをぼんやり眺めていた。したらば、

パソコンの授業の時の彼女を発見した。

真面目に受ける気のない阿呆共が後ろの席を埋めていたので、これは好機と思った。頼む!隣に座ってくれーーー!!

・・・ですよね〜。
最前列なんてそうそう座りませんよね〜。
チョッパーの長袖野郎の隣なんて座りませんよね〜。

下がりきったテンション、金爆を聴きながら涙目で帰宅。
「酔わせてモヒート」が私の感情にリンクしたもので。

明日は映画だし、早く寝ようと思う。



シュタゲの映画は面白かった。
日曜にはアークシステムのイベントのチケとりわすれたり
色々ありました。しかし、書き忘れました。


でもって丁度一週間後。
私は二度目の個人面談へ向かっていた。
今度はどういうところに行くのが良いか、というのを聞きに行くのだ。

「でもってキリスト教の授業であの子に話しかけるんだ・・・」

バカはそれで頭がいっぱいだった。

とりあえず聞くことをまとめる。
寮とホームステイのどっちが良いか。
国の違い、大学の違い等。
秋と春の違い。


色々やらかした。
相談。これは色々話したものの、決まらず。
女の子。勇んでキリスト教の授業受けに行ったら
「女友達と話してるやん・・・」
代わりに(?)佐々木さんという噛みそうな名字の人と談笑した。

そんな風に終わり、土曜は七国山で木の伐採。
「大学生活、こんなんで良いのか!?」
そう思った俺は月曜から本気を出した。

結構の授業で遭遇するメガネ女子に話しかけたのだ!!
そして「授業の連絡とか・・・」と言って連絡先をゲット!

火曜には初めてのサークル見学!
アグリアクションという農業サークル!
そうさ、更新率が落ちた最大の理由・・・それは!

俺がただのDTからリア充へ進化を始めている為だ!!

・・・なんかテンション異常でごめん

2013年4月19日金曜日

寝落ち祭り

何故だ、チャイムがなったとはいえ
教室前でワイワイ騒ぎますか。それでも大学生ですか。

心身に疲労が溜まっていると、どうもひねくれた見方しかできない。
これが良くないのも知っているし、一日の中でも面白いと思うネタなど一個ぐらいしかない。昨日に関して言うなら無かった。

今日は・・・口語表現の授業で座っていたときの話だ。
授業前で生徒が入ってくるタイミングだった。
まあ・・・可愛い子が入ってきた訳。今までは入ってくる人全員チラ見だったのに、ガン見してしまったんだ。そのときのあの子の目と言ったら・・・

お、犯される!助けて!!

と言ってるようだったよ。いや、そんなに私キモいですか。
そうですよね。


というのが昨日の話。

いや、なんでブログがこんな形になってしまったかというと、ただ寝落ちしちゃっただけなんだけどね。


というわけで今日の話になるわけですが
・・・今日も女の子の話でもしよう。
大学って俺から言わせてもらうと、ビッチみたいな女ばっかに見える。髪を染めて、生足見せて。
「教養ありません」って言い回ってるのとそう変わらないんじゃないか?足を見せてもらっておいて言えることじゃないが。

まあそんな中、良い子を見つけたって訳だ。
背は小さく、黒髪のショートカット。
若干つり目で露出度の低い服装。
もう、ナンパ師だったら声かけてたね。
いや、声かけようかと思って隣に座ろうかなって思ったんだよ。
そしたら先生が言うの。

「席は固定です」

授業の内容は大体知ってることで。

ワードとパワーポイントはまあまあ使えるし、エクセルもそこそこ出来る。極めつけはその前のタイピングの授業だ。
ブラインドタッチ教えてくれる訳じゃないなら正直どうでもいい。
こういうとき、東京工芸が羨ましくなる。
授業を登録するサイトのパスワードが初期のままというのが8割のクラスとはなんだ。新しい冗談か。

結局その子に声をかけられないまま授業を終え、
ポケモンの話題で盛り上がれる友人と昼食をとり、
フランス語の授業に出る。久々に睡魔と戦った。老人は恐ろしい。
その後、一限が空いてからリベラルアーツセミナーという授業が始まった。
これが恐ろしかったね。自己紹介させられたんだもの。
「趣味は?」突然聞くもんな。先生鬼だよ。
で、俺は
「絵を描くこと、ですかね」
まあ盛り上がらないね。でもって恥ずかしいし。
二度と言うものかと思ったよ。次、趣味を聞かれたら「ダーツです」って嘘つくよ。大まかなルールは知ってるしね。

したら電車に乗ってバイト先に向かう訳だが、優先席に女子高生が何食わぬ顔で座ってるの見たときは笑いそうになった。

ババアか?

でもって「制服のコスプレするばあさんとは珍しいな」って言ってしまった。これは明らかにアウト。いくら正論でも、裁判で負けてしまいます。女子高生最強。
テンションの高さでも4、5人の女子高生グループは誰にも負けないだろう。アニメでも女子高生が圧倒的。
将来的に女子高生グループが世界を救う映画でも出来るんじゃないか?女子高生、最凶。

とりあえずバイト先に着く。
今日は昼休みの談笑しか面白いことが無かったので、何かを期待していた。

大量にドーナッツが余っていて、店の危機を感じた。

他に言うと検便があった。飲食店ではやらなきゃいけない事らしい。検便の時の姿勢ってどうでも良いけど強烈だよな


という内容を昨日更新しようと思ってました。

2013年4月16日火曜日

復活直後は面白くないブログ

大学の授業が今日から始まる。
天気は快晴。心は曇天。その理由はいくつかある。

まず、初日にして授業が4時限分あるということ。
そして、フランス語の教科書を買っていないということ。
さらに、留学に関する相談をしなければいけないということ。

という理由達だ。
それでも時間は流れてくる。渋々学校へ行く。
最初の授業は英語なのだが、私は英語も苦手で、早くも憂鬱という状態だ。
死んだ魚のような目で禁書目録を観ていたら、町田で友人と遭遇した。これでテンションも上がり・・・とはいかないのがこの世の常。
知らない教師、知らない同級生。
ストレス以外に溜まる物があるというのか。

ちょっと迷子になってから教室にたどり着く。
校内マップを持ち歩かないと迷子になるんだ。ここは広くないけど。
「画面右上にマップを出してくれ」と思いながら教室に入る。
そこは30人ぐらい入りそうな部屋だった。
私は大学生活、心機一転頑張ろうという思いも込め

真ん中の列、前から二個目に座った。

そしてチャイムは声を上げ、戸が開かれる・・・!!
「Hy!」
「」
日本語は?こ、ここは日本ですよ?
まずい、まずいぞ!これはオール英語授業だ!
私の勘がアラートを鳴らす。こういう時に限って勘はよくあたる。

当たったーーーー

1時限目が終わる。10分休憩だ。
そこでベイスターズファンの友人が運良くできた。
正直、斜め前の席の女の子に声をかけようと思ったんだがな。

そして2時限目も終わり、昼食にしようと辺りをふらつく。
む。良いところにベンチがあるではないか。よっこいしょ。
ぼやっと昼食をとる。おにぎりとパンという偏りまくりの昼食だ。
「平和ですなあ〜」
そこに二人の男が現れ、私にこう言い放った。
「あの、隣いいですか?」
私はそれを許可した。片方の男が話しかけてきた。
彼と会話を始めたところ、もう一人も巻き込んだ。
話しかけてきた彼は、一人暮らしをしているらしい。裏山。
もう一人の彼は・・・

同類であった。

それを知ったときの私の感情の高まり!
あれはそうそう無いであろう。私は彼を森林と呼ぶことにした。

そして午後の授業。私は倫理の授業を受けた。
単純な内容にして、難しい問題で面白かった。
その次はフランス語。英語の授業を思い出すと、恐ろしい予想しか出来なかった。英語はまだわかる単語があるが、フランス語は・・・
先生の入場。その第一声は・・・
「 ¶!※・!¶ @」
理解不能。意味不明。日本語でおk。
苦笑いのまま見ていたら、先生が突然笑い出した。
もう大爆笑ってレベルで。
「ハッッハッハッハ!大丈夫!日本語使うから!アッハッハ!!」
フランス人ってこんなに陽気なのだろうか。

初日は色々あって疲れた。
ベッドでこれを書いているので、普段より面白くないと思う。
だが、一言だけ言わせて欲しい。

まあ、金払うだけあって面白い授業だらけやな。

また明日。

2013年4月15日月曜日

さあて、新学期ですよ!

新学期。
大学にいる友人は一人ということで
ブログの更新がどうわーーー!!っと上がるでしょう
というお知らせです。お楽しみに!

・・・今、見てる人いるのかね?これ。いないか

2013年1月1日火曜日

ムッツリじゃないんだからねっ!

コミケ三日目、シャッターのサークル「うどんや」・・・
そこのセットについてきたアイマスクを見て母はこう言った。

「なにこれえ〜」

それもそうだ、それの見た目は
モンハンのキリン装備のブラにあたる部分の見た目だったのだ。
だがそんな卑猥そうなアイテムでも2500円のセットの品、作りもしっかりしていた。・・・となれば装着するしかない。

「お・・・おお?」
なんだコレは・・・・・・

ふうぉぉぉぉぉぉおぉぉおおおおっっっ!!!!

まるで・・・まるでこれは
胸が顔に当たっているようだ!!(そんな経験無い)
なんだこの高揚感!やばい!やばすぎる!
「WRYYYYYYYYYYYY!!」「うるさい!」

しかしこんなアイマスクひとつで「なにこれえ〜」と言う母だ。
薄い本に関してはこの家を出るまで見つかるわけにはいかないな!
しかしコレは・・・コレって・・・・・・

胸に装着してみる。(アイマスクです)
「うん?」
さわっ・・・いや、揉んでみる。(アイマスクです)
「うんん??」
もみっ・・・もみっもみっ・・・
「うんんんん!?」
もみっもみっ・・・もみもみもみもみもみもみ・・・
「このアイマスク凄いよぉ!流石うどんや!!」


モンハンやりたくなりました。

特に正月の話は無い方向で。
コミケ楽しかったです。

あ、雑煮を喉に詰まらせかけました。