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2013年8月16日金曜日

さらば、日本。さらば、REGZAフォン。

今日はいよいよ留学の出発日。
前日まであたふたと準備していた所

日常英会話の本
腕時計

こちらの2点を家に忘れてしまった。
バカだな。
どちらも両親に空港で買って頂いたお陰で難を逃れた。
こんなしょうもないバカが留学するというのだから、なんとも馬鹿馬鹿しい話である。
ちなみに空港内に「コスパ秋葉原」があった。
私としては嬉しいことだが、今ここで買う物はない。

13時を過ぎた。そろそろチケットを受け取り、搭乗口に向かう時間だ。
私はケータイを置いてアメリカに行く。
ドジっ娘のREGZAフォンともしばらくお別れだ。

買って貰ったばかりの腕時計(3500円ぐらい)で時間を確認。
そろそろか・・・
私は母にケータイを預けた。
不安と希望と夢と不安に満ちた4ヶ月の留学が、今幕を開ける。
「さて・・・と」
私はこのバカっぷり、コミュ障を直し、英語力を上げて無くし物もせず帰ってこれるのだろうか。
大丈夫だ、なぜなら俺は狂気のマッドサイ(ry

根拠のない自信と共に歩き出す。
行き着く先に見える物は何か。
その答えはーーーーまだ、わからない。

それは私が再びこの地に戻ってきたとき、気づくのだろう。

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