いやーまどか屋さん混んでるね…
なんか魔法少女まどか☆マギガの原作者が売り子やってるらしくてね…
ぶらつくはいいが、どこに何があるかを把握しきれていないため適当に回りだした。
これだけの人…集めたら都知事倒せるんじゃないか?
とも思う人の数。
ひとだらけだ。
20分ぐらい徘徊し、遂に良いものを発見。
キュウべえ缶バッジ100円。
「これは良いんじゃないか」
購入後、時間を確認したら集合時間が迫っていた。
「急がねえと」
ファミリーマートの近く—という話だった。
東1、2、3のエリアを抜け、階段を上がった。
「ん?これか?」
階段の上にファミマがあった。
しかし、少年は後にファミマがこれだけではない事を知る。
スプーンが来るらしいので待つ。
しかし、来ない。何故だ。
スプーンと再度電話。
位置が違うらしいので移動する。
待っている間レンのコスプレした人がATMでお金おろしてたwww
なんとか合流。
結構時間がかかってしまった。
その後分配が始まる。
うどんやを渡し、頼んでいたのを受け取る。
「ん?こんなの頼んで…」
ペラペラ…
「まあ、いいや。気のせいだろう。」
その後俺っちはエンデンと企業ブースに行ったが、
無知の為に損をする羽目になった。
「エンデン、あれの人混みはなんだ?」
「さあ?」
「ゆるゆり…?の誰かのサイン会?ゆるゆりって何?」
「知ってる?」
ふるふる(首を振る俺)
ふるふる(首を振るエンデン)
「…なあ、サイン貰わないのか?」
エンデンが言ってきた。だが、それに冷静に返した。
「何に書いてもらうのさ」
ゆるゆりをあまり知らない俺らがサインを貰うのは失礼じゃないかと思い、反論に出てみた。
「そうかー」
う〜んと唸っていた。粘るな。
そして10分後
「PSPに書いてもらおう!」
と、閃きやがった。
「まあ、行ってもいいか…」
したら人数制限で止められた。
無念なり〜!
企業ブースは既に時間もたっており、色々品切れ状態。
「くそっ…欲しいのが品切れだ…」
二人でそんなことを呟きながら歩いていると
ある物を発見した。
「日本一ソフトウェア…!?」
いろいろ品切れしてしまっているが…デスクマットはある。
「ふむ…」
しかし、考える時間がないな。
さて、どうする。