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2011年8月31日水曜日

サヨナラノフネンゴミ

目覚めた時あることに気づいた。
「今日、初音ミクと桜井智樹の誕生日じゃん!」

ふと、横を見ると真っ白なポスター用のキャンバスが…

「流石にそこまで堕ちてはないか…」
とりあえずずっとパンツだけ状態はマズい。
「とりあえずなんか着ようかな」

「ごはんだよー」
ふう、とりあえずは飯とするか。


その後
「…」
はっ、何描いてんだよ俺!
落書きは苦じゃないのにポスターは…

はぁぁぁ…
でっかくミク描きたいけど怒られるだろ?

作業進まないと問題だからミクは無いとして描きたい物を描こう。
著作権は守ろう。


描きたい物描くしかない。

じゃなきゃきっと終わらない。
怒られてもいい。それが自分だから…

しかしこの落書きイマイチだな

ダメダス

帰って下書きを仕上げた。

「なんか違う」

こんなん描こうとしてたっけ?違うよね?
なんではじっこに串刺しにされたゾンビみたいなのが?

「俺死ねーーーーーっ!」

なんとか消せたな…しかし、3時間ぐらい無駄になったな…

「もういっそ何もやらない作戦はどうだろう」

そうするか。もう、なんも上手くいかないし。
永遠の眠りについてもいいけどこれじゃ誰も感動しないしな…
楽しかった

って思いながら死にたいけどそれすら出来ないし…
寝よう。

オーバーレイ!

卒業まで待ってられない。

今すぐにこの学校を脱出する手段を考えねば。

とりあえずそんなわけでわざわざ道具を取りに学校に行っている。

終わり良ければ全て良し

なんて言葉がありますが。
だったら俺は不燃ゴミ同等ですね。
不燃ゴミは11時頃に学校に到着。
正直明日始業式だが、程よくメテオしてくれないかな…と、思っている。


道具を探しだす。
「アレがない」

水を入れるアレだ。
絵の具や筆なんかはあるが…

30分以上捜索。見つからない。

「くそっ、ロッカーか!?」
無い。
「家には無かった気がするんだが…」
くそっ、もう12時30分か。

水を入れるアレは代用が効くし…もう帰ろう。


しかし昨日、今日と驚くぐらいクソッタレで愚痴しかネタにならない日だったな…

「このクソッタレな日に華を添えるとしよう…」

三ツ境で降りる。
ブラロのゲームを買った店に行く。
「8月最終日…手持ちのお金全部使ってやんよ!」←ヤケクソ
遊戯王は…うわ、エキスパートエディション2売り切れてる…
前回にもうちょい買っとけば良かったな〜

しゃあねえ、フォトショの公認店パックやらとカードのファイル…を買うほどレアカードは持ってないか。
ゲームでも見てみよう。
「うーん…」

そうだ、スリーブ。

んじゃスリーブと
フォトショ(フォトン・ショックウェーブ)の公認店パックと
ジェネレーション・フォースの公認店パック
スリーブを買っていこう。

うん。


さて、この公認店パックとやらは、若干お買い得なだけだろうか?
よし、あけてみるか。

特典付きって書いてあるな…
ジェネフォから開けてみよう。
ゴブリンドバーグが入っていやがった!(パックと別に)
良いじゃん!

ちなみに公認店パックは本来の2パック分のセット的な物である。
なのででかい袋に2パックとゴブリンドバーグがはいっていた。
「じゃ、パックの方も開けるか!」

ゼンマイマニュファクチャか…
トビがまだ足りてないんだったらプレゼントするかー

次、フォトショ。
特典は…ハリマンボウ?
…パック開けよう

エクシーズモンスター!?
サンダー・エンド・ドラゴン…

「出すのめんどっ」

まあ、そんなとこか。

エクシーズ出たし当たりって事にしよう!
じゃないと発狂するって。

頑張って生きよう。
生きるのを最低限の目標にしよう。

現実はクソゲーだ

昨夜は本当に嫌になった。
どっかでメダルの器が暴走してくれないかと思ったものだ。(詳しくは仮面ライダーオーズを)

昨夜に何があったか説明しよう。


ポスターの課題をやろうとしたとこまでは良かった。
やろうとした時あることに気づいた。

道具が無い—と。

道具が無い。だとして何故学校から持ってくるのを忘れたか。
思い返したら一つの答えが出た。


鈴木先生…だ。


俺にも半分ぐらい責任はあるが鈴木先生さえ来なければ…
思い返せば、何故来たんだあの人は?
あの人さえ来なければ…!

塾の電話に思いのほか時間がかかった為実習室いってから作業が遅れて鈴木先生が来たんだ。
そういや実習室入った時道具の確認してたな…?
何故忘れたか。それは作業が遅れて何故か鈴木先生が来たからだ。

そもそも鈴木先生に塾があると伝えるべきじゃなかった。


鈴木先生は現れるなりやる気皆無の俺に指摘を連発。
やる気無いからミス連発は当たり前だろうが。
それに俺は教わりたい訳でもないのに…いちいちうるせえな。

そうか、これでイライラしだしたんだ。俺が。
それで水張り終わって鈴木先生が「塾なんでしょ?早く帰りなよ」
って言うから鈴木先生から一刻でも早く離れたかった俺は、道具を忘れている事も忘れて帰ったんだ。


そもそもあの人とは人間的に相性が悪いんだよ。
おじいさんなのに無駄にプライドが高いって言うか。
ま、俺が今まで会ってきたおじいさん達がプライド低くなってただけか?

とりあえずデザインの授業だけでストレスなのにあの人効果もかかったら大変たらありゃしねえよ。

とりあえずそのせいで下書きしか出来ない状況に。
「…デザインッ…オレハァァ!!」
この時の俺は母いわく

「精神不安定」

だったらしい。もう駄目かもしれんな。

ちなみに断片的に言っていて自分でも意味不明だったのだが、要するに
「俺とデザイン科は最悪の相性」
という事が言いたかったのだろう。


とりあえず精神不安定で下書きにとりかかる。
筆圧が強すぎて3〜5回シャーペンの芯を折った。
俺のハートの芯は折れていた。もはや粉々だった。

「小沢一郎死ね!」

徹夜の禁忌、仰向けに横たわるコマンドを使ってしまった。
「何なんだよ8月末はっ!」


来年もこんな夏を過ごすというなら…


俺に一つの考えが確立された。

2011年8月30日火曜日

だめだ!間に合わんっ!

毎度の事だが母が11時ケータイ回収命令を出された。

小説は間に合わなそうだ。

明日になるだろう。
そしてこれからは真っ白な紙にポスターを書き上げなければならない。

婆ちゃんの部屋を使うことにしたが、お骨があるとなんとも不気味だ。
失礼だなwww

しかし、ゲームも没収されるし


単にツラい徹夜の始まり始まり〜

課題<他の事全て

コーヒー美味かった。


さて、ある程度設定も決まったのでケータイ小説書きたいと思います
宿題より優先www

頑張って今日中に書きたいと思います

…予告の読み切りを。

世界が震撼するやる気の無さで!

今日も学校に行った。

今度こそ水張りをしようと。
しかし、やる気になったとき程何かと邪魔があるものである。


全く訳がわからない
『被災地に向けてのなんちゃらかんちゃら』(なんちゃらかんちゃらの部分は忘れた)
という意味分からんプロジェクトの手伝いをさせられた。
「全く…とんでもないな…」
落ち着いてきたのでケータイを開いて時間を確認した。

「んー!塾遅刻するわっ!」
しかし手伝いなんかやってたもんだから水張りは終わってないし!

早く水張りやろう!


え?なんで鈴木先生?

色々ダメ出しされた。
「おっまえはー…」
すいませんね。
やる気なんて皆無になってくるとやり方をも忘れちゃうんですね。
いやあ、やっぱりだりぃ!
怒られてもさ!なんか申し訳ないって思わないんだもん!
まあ、それだけどうでもいいって思ってるのかな?

塾には間に合わないので時間を無理言ってずらしてもらった。
そして家に帰って昼食をとる時間も無いので、塾への途中にあったファミマで

雪印コーヒー(100円)

を購入。(お金が無いから)
「カロリー…カロリー…」

大丈夫か?俺?

2011年8月29日月曜日

終わりにしよう。全て。

ゲーセンに行った。

ガンダムのゲームをやった。

酷かった。
他のバサ姉、KAGOME、蛍光灯よりやっている回数が三分の一ぐらいとはいえ、

勝てそうで勝てない

もはや勝てない

という結果を連敗。
すごく時々勝つというのが自分の人生みたいで泣けてくる。
てゆうか人生負けてるよね。

かなりの金を使ってしまった。
来月はガンダム辞めよう。
もう駄目だ。
てか今月ブラロのゲーム買うために郵貯から金一万もおろしちゃったし来月は金使わないようにしよう。

ちなみに最後400円ぐらい余って
「毒を喰らわば皿までだ!」

クレーンゲームに挑戦しよう。
しかし、欲しいのがない。
「んっ?」

ハローキティといっしょ!
というのが目についた。ちなみに全く知らない。

「挑戦!」

なんとまあ、とれた。
しかしこれがなんのキャラかは不明。
わかっているのは
『ハローキティといっしょ!』
という文章とこれが幼女というだけ。

もう、手持ちには約1000円しか無い。
今日だけで2000円も使ってしまった。死ね!俺!


そうだ、バイトも変えないとな。
前々から調べていたモスバーガーに電話してみるか。


「一昨日に締め切った…?」
「すいません、また今度よろしくお願いします」
「いえ、こちらこそお時間とらせてしまいまして。すいません」

別のバイト探すか…


塾の時間になったので遅刻気味で行く。
帰る。

帰りの電車。金網の上に雑誌を見つける。
「新しい出会いがあるかも」

週刊漫画ゴラク?


中にあったけしからんやつだけ破きとっといた。
中の漫画じゃミナミの帝王しか知ってる漫画は無かった。

帰宅。

今日は色々失いすぎた。

特に運を。

これが続いたら単に不幸体質になっちゃうな。
「そしてハローキティといっしょ…置き場がない。」
箱に入れておいておこう。

こんな運命間違ってる!

わざわざ学校に課題をやりにいったら
人身事故はおきてるし
実習室使える時間帯が遅くて帰るようになったし

なんの嫌がらせ?

まあ、ゲーセン優先にした俺も


悪くないよな。


だって去年は普通にいつ行っても大丈夫だった気がするしー
くそったれだな

もう駄目だやる気しねえ
塾もあるしよー

学校辞めたとしてどうするんだ?

学校の宿題がウザい。
国語や数学みたいに時間をかければ終わるという訳でないし、しかも面倒くさい。


そう—デザイン科の課題だ。


ポスター、卵、CGだ。
CGは神奈川県工業高等学校生徒発表会という意味不明な密会の
『主旨』に基づいたCG案を出せと言われている。
その密会が意味不明だったので担任に聞いたら
「俺もよくわからん」
あんたもかよ!くそっ、その先が決まったらこんな学科辞めてやる!

というカオスな課題。
アイデアが出ない。


卵というのは
白い紙に白い卵を鉛筆やらいろいろな道具で、いろいろな紙に描くというだるい課題。
アイデアが無くても良いのですが、詳しいやり方を忘れて何も出来てない。

そしてポスター。
正直手抜きでも…と思うのですが
提出したポスターをクラスメートの前で発表する別名『公開処刑』がある。
ずばり手を抜くと「小学生?」
と言われたりするどころか先生の評価が底辺付近になる。
この学科を抜け出すまでは評価を維持せねばならないし。

しかし、夏休みは残り3日。

この正直やっても一般入試に無意味な課題をやらねばならない。
という訳で今日は朝から学校だ。
面倒くさいを越えてツラい。


今日は塾もあるし、遊びたいし、ちょこっとポスター制作の作業の一つ
『水張り』
だけやって帰りたいと思う。
いや、帰ります。


帰ってゲーセン行く。
友人見る限り俺の倍ぐらい遊ぶ時間あるんだぜ?
もう本当に泣けてくるわ

東横線人身事故

「ああ、泣きっ面にハチか。」なんなんだよ本当に…


学校に着く。

水張りの手順はこうだ。
画用紙なんかの裏を濡らす

板に貼り付ける

テープで止める

乾かす

スムーズにいけばいいが…
ちなみにこの作業で板に紙がピタッとなる。(上手くいけば)


はい!ミスった!


実習室使えるの9時からかよっ!
ゲーセン間に合わんわ!


今日は帰ろ

課題≦ゲーセン

2011年8月28日日曜日

さあ!開封式!—ゲーム—

さあ、ゲーム始めるかあー!

ブラックロックシューターザ・ゲーム
それを作ったのは

ラストランカー、最後の約束の物語

でお馴染み(知らない?)
株式会社イメージエポック。

大企業では無いので多少の期待をして電源をつける。


プレイング開始!

「ん?」
これは自分がやってきたゲームでは新しいタイプだな…
本当に例えようがない。こればかりはやってもらいたい。
しかし、これは好き嫌い分かれるねぇ…

個人的には面白い。
まだボスすら出てないし、フィギュアのホワイトロックシューターもなんなのかわからないけど。


頑張ってフィギュアをポージングして—


携帯ボッシュート!
なので返事は出来ません。

いざ!開封式!—サントラ等—

サントラとアートワークは繋がっていた。
一つの冊子のように。


まずはアートワークを開く。
「世界年表…設定か。」
んでキャラクターそれぞれの絵があって…
「なるほど。で…サントラは…」


「出かけるぞー」


帰ってからか。

そして父のかけ声で向かったのは…

回転寿司スシロー。

なかなかリターンの大きい回転寿司チェーンで、ここに来てからはリピーターになってしまった恐ろしい店である。
「ウマウマ〜(∀^ *)」

ん?なんだこれ?
えび天?

喰う←
喰わない

「意外と美味い」

帰宅。サントラはゲームやる前だと若干ネタバレだし…ゲームやるか!

いざ!開封式!—フィギュア編—

デカくてまず目に入ったフィギュアからいこう。
しかし、実はあんまり俺も詳しくないんだよBRS(ブラックロックシューターの略)は…
ま、にわか勢ッス。
だからこのホワイトロックシューターもどんなキャラかあまり…
ん!?すげえ!
交換出来る顔2つ、手が8つ、前髪一つ…すごっ!
ん?説明書があるな。
「これをよんでちゃんと包装を解いてやるぜベイビー!」

「いてっ!」
随分トゲトゲしてんなオイ!
まさかツインテールでケガするとは思わなかったわ!
フル装備やったらキズ増えそうだ!(俺もフィギュアも)
仕方ない、簡単なので組み合わせて…
よし!


テーマ
『タクシー止マレ!』
俺っちの一言
「命が惜しいやつは誰も止まりたくねえよ。まあ、俺は止まるがな。可愛いし。」

いざ!開封式!

最近メール配信でコメントが少ないです。正直読んで貰っているかこちらではわかりません。
何度も言いますが読んでない方は配信停止希望のメールを送って下さい。

帰りの電車。
のんびり座っていた。
したらば電車の鏡に異物を発見した。

接近してみる。


「ビックリマンチョコのシール!しかもディスガイア2の主人公アデル!」

変なとこに貼ったな!

しかし、なんか1人だけ立って変な人じゃねえか…
鏡見て…
他人から見たらナルシストだね。

遊戯王のパックでも開けよう。
待て、世には物欲センサーというのがある。(信じてる)
迷信をほぼ信じない俺が信じる数少ない迷信『物欲センサー!』
さて、これを回避するにはアレだ。違うことに欲を傾ければいい。

簡単なやつでいこう。

「トイレ行きたいトイレ行きたいトイレ行きたい…」
開封。

「自分使えそうなのは髑髏顔天道虫かな…」
凡骨の意地出ちゃったよwww
もう1パック買うべきだったか?
あるいは遊びでフォトン買ってみるべきだったか?

「…そんなことよりさっさと帰ってブラロ開けようや」


帰宅。


まずは逆算。
あれ?なんか…いや、こんぐらいだったか?
レシート貰っとけば良かったな。

「さて!開けるぞ!」
ゲームを買って一番楽しい瞬間!開封式っ!
「ん?裏にポストカードついてたぞ?」
予約特典的な?ま、開封だ!

「箱でけぇ!」
パカッとな。

ゲームソフト、サントラにアートワークス。
そしてホワイトロックシューターのフィギュア。

一個一個紹介していこう。

うひょひょ!笑いが止まらん!

今朝から庭掃除。

荒れたミニサイズ熱帯雨林みたいなばあちゃんの庭の掃除だ。
「なあ、これなんの花だ?」
父が聞いてくるが俺にわかるわけがない。俺は植物博士じゃねえ。
「せかいじゅのは」
と、適当に答えといた。

荒れた熱帯雨林からしょぼい公園レベルに整備。
昼食をとり、普段着に着替える。


どこに出かけるのかって?


予約したものは買うなり使用するべきだろう?
記憶力のあるやつならわかるだろう。

予約していたブラックロックシューターザ・ゲームを買いに行くのさ。
電車に乗りわざわざ三ツ境まで行く。
5駅ぐらいあるのにな。

だが、面倒とは微塵にも感じない。
むしろワクワクしている。
前に巨乳の姉ちゃんが座っていても興味は全く向かない。
もし、ちっこ可愛いひんぬーの少女が横に座っ—

まあ、とりあえずそれぐらい俺の意識はブラックロックシューター全力だ。


ブラック☆ロックシューターって何?
思う人はたくさんいるだろう。だが三ツ境も近いしざっと説明する。

西暦2032年。地球は、異星からの侵略を受けていた。
その時人類が英知を終結して作った最終兵器—
それがブラックロックシューター。
この兵器…変態達が作ったとしか思えない。
美少女・ひんねー・ツインテ
かなりの高スペック。


店に着いた。
まずは購入前にぶらつく。
ちなみに25日。ブラロの発売日だけでなくモンハンのHD版、戦国無双3の発売日だったりもする。




「2時間ぐらい滞在しちゃったな…買うか。」
欲しいっ!ってゲームも無かったし買うものは—
あった。
遊戯王オフシャルカードゲーム
エキスパートエディション2!
探していた奴!ヨドバシで売り切れていた奴!
これも買おう。

「すいません、これを1パックと…」
ブラロの予約票を出す。
「…少々お待ち下さい」

明らかに「この組み合わせ面倒くさっ」って顔されたぜ!
ちくしょう!

確か希望小売価格が税込10479円だったな…用意しておくか…
って10000円以下!?300円の遊戯王パックつけてもか!?
まあ、いいや。
「…ありゃ?」
でかいから紙袋に入れて貰った…のはいい。

紙袋が真っ白なのは何故?

気にしなくて良いんだけど気になる!
「あ」
レシートもらい忘れた…
逆算すりゃ良いけどめんどいな。

しかし3秒に一回はにやけてしまう。
「良い買い物した!」

2011年8月27日土曜日

変人があらわれた

場の空気破壊神
ウエキングの動画をYouTubeに

上げました。

まず、YouTubeで
高校生、半裸になる。
と、検索します。そして下の方にある
重複するコンテンツが検索結果から—

の、所の
もう一度検索
をクリック!

すると一番上に出ます。

良かったら見て。

ガンダムに宿命を感じた人

グラハムさん、ビスケット作ってたんですか?

って何コレ!
母さんどこで買ってきたんだよ!

食べてみた


「うまい」

やってもうた

なんとかPSPを回収。
「ん?武装神姫か…ガンダムって気分なんだけどなー」
ホーム画面に戻って…と。

あれ?セーブしたか?

「して…ないねぇ…」
まじかよ。
「頑張って買った装備がぁぁぁぁっ!」


寝ようかな…

動けっ!動け動けぇぇっ!

体中が痛い。

10時頃目覚めて最初に感じたのは背中の痛み。
起き上がろうとしたら腕、筋肉痛(なんか右だけ)
両足筋肉痛。
肩こり。
充血。


もはや瀕死。


ほふく前進で移動を開始。
布団をたたむ。
しかし、起きあがらなければ押し入れにしまう事は出来ない。

「うぉぉぉ—いてて!」

なんとかしまい、そのままリビングに向かい朝食をとる。

家が狭いとこういう時便利だね。


しかし…PSPをも取りに行くのもいばらの道か…
モバゲーでも開くか。

前はモバゲーの招待が
「うざっ」
と思っていたのですが、最近ではゲームごとの色々な絵柄が見れるから
「いいかな」
と、思ってきました。

まあ、でも絵柄みたり模写したりがメインの楽しみ方なんで、ゲームにハマるかはわかりませんが招待は大丈夫になりましたね。


そして私最新の考え事!
いや、どう親を学校変更の説得するかは常に考えてるよ?

それじゃなくて
小説の登場人物の名前が出ないんですね。

リーダー格(男)
情報通(男)
オドオド系(女)

の中で良い案があったら教えてくだせえ。
既存のキャラは無しで

いや、主人公ぐらいは自分で考えないとあかんからな。

将来名前を考えるのが大変だな。
息子とか、ポケモンとか。

2011年8月26日金曜日

マウンテン・フジ—質—

御殿場口はとんでもない道だった。

まずトイレ、売店が富士宮口に比べて少ない。

そして、死の富士砂漠。

これは凄いんだよ。
砂漠と言ったけど実質は軽石の砂利道。
しかも辺り一面が砂利道。
通るとこだけじゃなく辺り一面も砂利道。

砂利の砂漠。

しかも雲の中に入ってるもんだから果てが見えない。
地上も見えないからどれだけこの道を歩けば良いのかもわからない。

精神的にも参る。

そして砂利という事もあり、靴に砂利が入ったりもする。
ツラいのはその砂利が痛い事で、取り出してもすぐに入る事だ。

その道は本当に大変だった。

終わりは見えない、疲れる、痛い、飽きる…

大変だった。


降りきる前、(寒くて)食べなかったものを食べることにした。
ネタ1パン(なんか面白そうだから買った)
ネタ2ビックリマンチョコ(ディスガイアになっていたから)

部長にビックリマンチョコを一部粉砕された。
が、普通に食えた。


11時14分
下に着いた。

その後、御殿場駅へ向かうためバスに乗った。

御殿場。

名前ぐらい知っていたから有名で、それなりに栄えている街と思っていたのですが


クソだった。


駅の近くにたいして店は無いし、
電車を一本待つのに1時間だし

結局先輩たちと喰ったの
立ち食いそば250円だよ?

いや、それが一番マシだったんだけどね。


ちなみにビックリマンチョコからは
魔世妃ロザリンドが出た。
ロザリー?ディスガイアいくつだっけ?

マウンテン・フジ—録—

雲の中、ミストでサウナ状態(寒いけど)だった僕達。
あたりがよく見えないのもあり、まるで世界には僕達しかいないような感覚に陥った。
「不思議だ…」
とも言ってられなかった。
めちゃくちゃ寒かったのだ。

3時ぐらい、脱落者もなく見事上に着いた。

しかし、寒い。
標高はゆうに3000メートルを越え、しかも雲の中強風、僕の装備がTシャツ2枚長袖1枚であれば


それはそれは滅茶苦茶寒い。


本来朝食のタイミングで食べるはずだったカップ麺をすぐに作り出した。
「そりゃあ、寒いからな」

しばらくしてお湯が沸いた。
1年から順にカップ麺にお湯を注いでいく。
寒さのあまりガクガクブルブルしていた自分にとってはまさに天からの恵みであった。

「ウマウマ〜」

極寒だとホカホカのラーメンがたまらなく美味い!
冬になったらカップ麺とお湯を持ってお出かけしたいぐらいですね!

しかし、食べ終えたら寒くなるのは自然の定理。

「うう〜」
ご来光まで待たなきゃいけないのか…
寒い中しばらく待ち、いよいよご来光!?という時事件が起きた。


部長が岩の間にケータイを落としてしまった。


ケータイの捜索に協力した僕は、部長のヘッドライトでケータイを発見した。
しかし、どう考えても手では届かない距離。

「手では届きませんよトングとかないですか」
「じゃああの売店で借りてくる」

少しして部長がトングを持って帰ってきた。
「気持ち悪い…」
軽い高山病にかかっていた部長が、そんな言葉を漏らした。

部長に任せたらいつ終わる事か…

「どいてください!」
とキラ、初めてストライクガンダム乗った的な事を言い、
挟む力が乳児の手以下なトングで部長のケータイを回収!

した時には日が上がっていた。ずばり、ご来光少し後という事だった。
すみませんがその写真で勘弁。

そのあとに火口の周りをぐるっと回ったのだが、その時高山病(?)にかかり、頭痛を患ってしまった。

7時10分頃下山開始。

登りは富士宮口だったが、下りは御殿場口だ。

この御殿場口は未知のルート。
更に頭痛。

「大丈夫か?自分。」

マウンテン・フジ—護—

目覚めると当たりは暗かった。
時計は19時10分を示していた。
明かりもケータイ画面ぐらいしかなく、テレビがないだけで7時はこんなにも暗く、静かなんだと感じる。

登りはカメラの出番は無さそうだ。

しかし先ほどより一段と寒くなっている。
夜の富士山は夏を全然感じさせない場所のようだ。
登る前には持ってきたトレーナーも羽織るとするか。


しかし、出発までまだ時間がある。
もう一眠り…出来るか?厳しいんじゃないかコレは。


寝る前は2本だった電波がゼロになっていた。
「八方塞がりか—やること無いな」


9時40分頃出発。

とても寒い!
トレーナーを持ってきたと思いこんでいた私は、Tシャツ2枚、長袖一枚、カッパでこの寒さに挑む羽目になった。
しかし、眼下に広がる夜景がとても綺麗だった。(ケータイのカメラがショボくて撮れなかった)
そして空には満天の星。
寒いのが本当に残念だ。

登り出す。
街頭など無い富士山で、光源となるのは自らのヘッドライト。
それ以外のとこは他の人が照らしていく。

そのため景色は夜景と星空だけで他は真っ暗。
また、歩く際よそ見は出来ないので、ずっと足元を見ることになる。

23時29分旧7合に到着。
星が綺麗だ。ゆっくり見ると改めて感じる。

しかし、登れば登る程に寒くなっていく。
そろそろTシャツ2枚、長袖1枚の限界が来るだろう。

1時05分9合到着。
寒い。息が白久なる所で既に寒い。

ちなみにこのころ、我々は雲に入っていた。

知っているかは知らないが雲は非常に小さな水の粒が集まって出来ている。
そのため雲の中はミストでサウナ状態になっているのだ。

辺りがミストでサウナ状態だと何が起きると思いますか?

まず!小さな水滴が髪の毛に!
色々塗れちゃう。
視界が悪くなる。また、辺り中霧みたいなので、その水滴にライトの光が反射するため、更に遠くが見えない。
あと寒い。

『寒い』で思いだした。

富士山は山脈みたいに複数の山が並んでいる訳ではなく
勝手に一個だけドーンと山がある。
そのせいで風という風を受ける。
また、高山植物が無くなるあたりからその風が我々にダイレクトに当たる。


だから、かなり寒くなる。


とりあえず雲の中、9合目を我々は後にした…

2011年8月25日木曜日

マウンテン・フジ—氏—

富士宮口の5合目に到着。
売店を冷やかしたり
かなり早めの夕食をとった。


上は5合でも涼しく、下の秋の終わり頃ぐらいだった。

さて、ご来光を見るため夜間登る我々は今から寝ておく必要がある。

そして…登りだしたら電波は無くなるだろう。
という訳で降りてくるまで次の更新は無い。

多分、起きてから出発まではブログを書く暇など無いだろう。ずばり、登る前最後の更新だ。

しかし寝るといってもチャーターしたバスで車中泊だ。
皆、寝方を模索して変な車内だった。
ちなみに今、自分の寝方は腰が痛い。

マウンテン・フジ—参—

飽きた。
OGAWANをいじるのにも飽きた。
しかし、未だモバゲーには繋がりにくいし…
「迷い猫でも持ってきて積み本消化すれば良かったなぁ…」
世には車に酔いやすい人がいるが、自分は逆に車に少し酔いにくい体質なのだ。

車で文庫本一冊ぐらいなら大丈夫というぐらい、活字と触れ合っていられるのだ。
現に軽井沢の帰りにアリア読み切ったし。


さて…どうするか。
とりあえず面白味の無い高速道路の景色でも見るか…


足柄サービスエリアで休憩。

吉野家やファミマまであって、なんか無駄にデカいサービスエリアだった。

屋上にテラスがあった。
「ちっちゃく富士山見えるな」

バスが再発進。
「暇だ〜」
そうだ、小説考えよう。
…しかし、登場人物の名前が全然思いつかない。
「うぬぅ…」
困ったものだな…


気づけば御殿場インターを降りていた。
「最後のコンビニだぞー」
という先生の声と共にバスが駐車場に止まった。

そこで俺は明日の朝食の追加としてネタのパンを一つ、ツナマヨのおにぎりを一つ購入。
バスに戻ってから、小腹がすいていたので母さんに握ってもらったおにぎりを2つ食べる。
コンビニでパンやらを買ったのは、本来明日の朝にと考えていた母のおにぎりを食べたくなったからである。

「うま」

欲を言えばもう少し梅が欲しかったぐらいだろうか。
しかし、このネタのパンは少し脂っこい感じがするのが怖い。

そのパンとは…明日の朝をお楽しみに。

マウンテン・フジ—弐—

先生遅い!
すでに1時間がたった。

暇なのでホワイトボードに落書きをしようと思った—ら先生が現れた。


富士山まではバスで向かう。
ただのバスじゃない。
参加者全員から金を集めてチャーターしたマイクロバスだ。

「でかっ」

先生を含めたった11人なのに予想以上にデカいバスが来たからびっくりした。


バス、発進!

12時40分ぐらいだった。

しかし、移動中のバスは暇である。
モバゲーに接続し辛くなっている今、こうしてブログを打つことしか暇つぶしが無い。
「寝るにも眠くないしな…」

OGAWANをいじるしかないか


さっき忘れたぱぴぷぺぽの写真載せます

マウンテン・フジ—序—

重い。

私が背負うものはそれほどに重かった。
着替え、雨具、水…
それだけだというのに。
まあ、水が2Lというのもあるんですがね。


普段出かける時は片時も手放さないPSP。
今回はおいていく。
そりゃあアナタ、富士山にPSP忘れて見つかると思ってるんですか?

そう、自分は遠出するさい不安材料を可能な限り排除している。
そのため合間の時間つぶし
【PSP・DS・ラノベ】
をおいてきた。
しかし、そんな私にも不安材料があった—

爪を…切り忘れてしまったのだ。

爪の白い部分(肌と密着してない部分)が3〜4ミリぐらいはあるだろうか。
これが私の不安材料だ。
現段階ではこれぐらいだろうか?


「いや、まて…」
この不安を取り除ける可能性がある!
私の友人ムッシュが部長をつとめている陶芸部!
あそこに作品の爪切り(ちっちゃい)があった気がする!

ムッシュにメールを送る。

なにしろ山を登る格好のため制服ではない。
制服じゃないのに陶芸部の部室の鍵を借りるのはまず無理だろう。
そのためムッシュにメールを送ったのだが…
「ああ…駄目か。」

まあ、そもそも爪を切り忘れた俺が悪い。
学校に着いたしもう諦めるか。
ワンダーフォーゲル部で指定された場所に向かう。


どうでもいい話だが、この学校を離れる前に一度だけでも行きたい場所がある。


学校より徒歩一分
「喫茶ぱぴぷぺぽ」
名前が気になっている。

関係ない話終了。

集合場所到着。
先生が一向に現れない。


「爪切り探せば良かった」

2011年8月24日水曜日

可愛いカスタムロボ

武装神姫ってコナミのゲームやってんだけどさ…
良いね。

可愛いカスタムロボみたい。


さて!次回予告!
明日明後日と部活で富士登山!
無くし物をしないかと不安で不安な自分!(最近缶バッジ無くしたから)
高山病に弱い部長!
書いてあることが所々おかしい予定表!

一体どうなる!

登場人物の名前が考えついてない小説は一体いつ出来るのか!
お楽しみに!

ネタが無いなら!作れば!

MAGというゲームがある。

プレステ3のゲームなのだが、ちょうどそれの体験版を見つけたのでそれをネタにする事にした。

MAGはFPS(一人称シューティング)である。
MAGの売りは未だかつて無い多人数対戦。

最大256人。

それだけの人数でFPSが出来る!(製品版は)

しかし、体験版も凄かった!

4000メガバイト以上の大容量!(そのためダウンロードとインストールに時間がかかる)
体験版とは思えない内容!
(キャラメイクや階級、スキルに装備の購入など、一般のFPSオンラインモード並みのクオリティ!)


それがタダ!


流石に256人とはいきませんが、一般的なFPS並みの人数と協力、対戦が出来る!

「素晴らしい…」


プレステ3とネット環境がある人は是非ともPSstoreからダウンロードしていただきたい!


正直!
お詫びのパッケージで拾った奴より面白い!
ソニーのお詫びの低さにガッカリした!

2011年8月23日火曜日

生還

母と妹が富士急ハイランドから帰ってきた。

お土産を買ってきてくれた。


ガチャガチャと
シャア専用マグカップ

ガチャガチャはそのラインナップの中で唯一知らない
ガンダムTR—6[ウーンドウォート]
というのを出してしまった。


そしてシャア専用マグカップ。
シャア専用と書いてあるので若干使うのをためらう感じだ。
「だがこれはいい…かなりいい…」


しかし、きゅうベエ缶バッジを無くした傷は治らない…

喜び、悲しみ

ブラック・ロックシューターザゲームの予約がなんとか済んだお祝いとして(祝う程の事か?)三ツ境ローゼンで三ツ矢サイダーを購入。
1000円札を出して98円のジュース買う俺ってwww


改札を抜けた後、ペットボトルのフタを開けた。
プシュッ!っという音の後にサイダーの香りが広がる。
乾いた喉にシュワシュワとした炭酸が—痛い!
そして我慢したゲップが鼻からでて涙目になる。


だが、コレが美味い。


「これよりビールの方が美味いのか…楽しみだな。」
早く二十歳にならんものか。


しかし、きゅうベエの缶バッジが消失したのがかなりショックだ。
本当に知ってる人いたら教えて貰いたいものだ。


帰宅。
さて、いよいよネタ切れだ。

「寝るか」


そして今起床。
「首が痛い」

諦めてたまるかぁぁぁっ!!

部活も終わり、缶バッジ喪失のショックを引きずっていた。
その中ブラック・ロックシューターのゲームを予約しようと、横浜のヨドバシに。

…予約票が無い。

ゲームの正式名称を覚えてない俺は、カウンターで予約がまだされているか聞くことも出来なかった。
「仕方ない、アニメイトに行こう…」
前回見に行った時予約票あったしな!

ここも無かった。普通のすら。

「前回っていつ行ったっけ…?」
確か、コミケの後か。
「という事は…9日間。売り切れてても…おかしくは無いか。」
どうする?
とらあなはゲーム扱ってたっけか?
ゲーマーズは行ったことすらないし

「いや、まだまだ俺には方法がある!」
缶バッジと違って可能性だらけだ。
まず三ツ境。カードショップ兼ゲームショップが駅前にあった。
無ければ大和。ヤマダ電機がある。
更に無ければさがみ野。ネバランの横にヤマダ電機がある。

それでもなきゃ最終手段!
海老名ヤマダ電機経由で本厚木のアニメイトミニ!


「まだ終わらんよ!」

くそっ、ヨドバシでパッパッと予約して…無くてもアニメイトで予約して帰る予定だったからブログがこんなんになるとは…

まずは三ツ境か。
駅前にあるゲームステーションという店に入る。
そして今日気づいたのだが、この店
ゲーム
カード
漫画
ラノベ
18禁
と、多種多様に揃えていた。

少しうろついてからアニメイトにあったポスターで確認した、ブラック・ロックシューターのゲームの製品名をレジで告げた。

「すみません、ブラック・ロックシューターザゲームの予約ってまだしてますか?」
「あ、ちょっと待って下さい」
そういって店員さんがレジで検索(?)を開始。
「あ、初回と限定どちらですか?」
初回限定じゃない方だから…限定でいいのか?
「ゲッツ…(噛んだ)限定の方を。」

「ポイントカードはお持ちでしょうか?」
「いいえ、ありません」
あれ?英語の例文みたいな返事になっちゃったな。
「お作りしましょうか?」
前ここで鉄拳5買った記憶があるんだよな…ここは作っておくかな。
「お願いします(`・ω)キリッ」

お名前、住所、電話番号を書いてカードと予約したレシートを受け取った。

「ややこしいな…どっちだ?」
レシートには『限定』と書いてあった。
これは初回限定版の事か?
それとも限定版?

「まあ、いいか!予約出来たしな!!」

悪魔の爪跡

今日は部活だけ。
何も他に無い平和な1日がおくれる…

と、思っていた。

部活に行こうとリュックを手にとったとき、あることに気づいた。
コミケで買ったきゅうベエの缶バッジが無くなっていたのだ。
冷静であったなら色々な可能性を考えれたかもしれない。
だが昨日の惨事と、悪魔が俺のリュックをいじっていた事、悪魔はかまって欲しくなった時にイタズラをする性質があったことから


犯人をウエキングと断定し、問い詰めるメールを15連射した。


「まどマギ観てなかったけど、結構気に入っていたのに…!!」

怒りを押し込め部活に。
返事がないので更に15連射。

「憎しみは…憎しみを生む…」意味のわからんことを口走りながら学校に。

ウエキングから返信が。


「チッ、違ったか…」
だとすれば…父さんの言ってた落としたパターンか…?
だとしたら、どこで?

最後に見た記憶が…いつだ?
また一つ、物を失ってしまった。

2011年8月22日月曜日

いや、無理無理。

祖父母宅をなんとか脱出。
しかし、メロン等を持たされるのを回避するため
「学校方面に用事がある」
と言ってしまった。

これではカラオケには間に合わない。
だが、どうでもいい。

そもそも勝手に決められた12時という時間だし、もっと前に予定がたてられていれば今日祖父母宅に行くことにはならなかっただろう。


遅れて海老名に着く。

しかし、これから悪魔の罠にかかってしまうとは思ってもいなかった…


カラオケ到着。
4時間を選択。ちなみにドリンクバー(微妙なチョイスだが。)がついて800円。

ひどかった。

妨害、暴走、暴言…
こんな人に誘われてカラオケに来てしまったのかと絶望に—


陥っていられなかった。


繰り出されるマシンガンボケにツッコんでいくためだ。
一番ウエキングが酷かったのは半裸になって平井堅を歌った時だろう。


インド、アビゴン、僕の三人がウエキングに良くない印象を持ったままカラオケは終了した。

そして心優しいインドは500円を僕にくれた。
何故かはわからない…けどインドは良い人ニャス。

その後、海老名のイオンをぶらつく。
そしたら(気にしていなかったから?)ウエキングが消えた。
ちょっと捜索したが、ウエキングが救難信号を出すと予想した我々は探さずにぶらつく。

その際遊戯王のパックを買ったが…自分が使わない物ばかり出た。
物欲センサー恐るべし。


ウエキングはどうでもよくなったので、
救難信号を待たずにサイゼリヤで夕食をとって談笑した。


それからゲーセンでアビゴンがマジアカやってるのを口出ししたり、(それで予選1位とった)TOHOシネマズ隣の鉄道模型の店に行ったり。

ウエキングがいなくなってから気持ち悪いぐらい充実していた。


カラオケが無ければ最高の1日だった。

次回予告!
明日さ〜
部活の集まりなんだけどさ〜
正直ブラック・ロックシューターのゲームの予約ぐらいしかネタになることがないのよ。
明後日は予定ないし

だから小説でも書いてみようかなって
いや、別に宿題から—

はい、逃げてます。大脱走です。

だけど学校行き続けるとしたら頑張らなくちゃいけないけど

精神崩壊の危険が高い。

最近じゃ一人の時とか
「死んでしまえ…消えてしまえ…!!」とかひぐらし的な事言ってるしwww

という訳で小説でも書いてみようかなってね!

ゆけ!トラトラ攻撃!

いつ天も録画しっぱなし
バカテスも録画しっぱなし

そんな俺が録画リストから見たのは


MAGネット


「何それ?」という方もいるでしょう。
てか大体がそうでしょう。

この番組、NHKとは思えない自由度でアニメとかサブカルチャーを紹介していく番組なんです。

残念なのは放送が不定期で月一回である点、いつもは〜月号で放送するのに時々「MAGネット」になってしまう事。(ちょっと短くなる)

しかし、今回は良かった。
というよりNHKが狂ったかと


7月の秋葉原公開収録の様子だった。
現在話題のまんべくんが出るわ、白石稔はミクのコスプレをするわ、最後に映像だけ神谷さんが出て勝手に締めちゃうわ


「NHKも変わったな…テレ東かと思ったよ」(父)
という父の一言。確かに。


しかもNHKなのでCM無しで60分楽しめるんだから良いね。


そんなんより今日は予定がある。
宿題?いや、そんなじゃない。もっと有意義だ。

祖父母の家にちょろっと行って
その後オゴリだったハズのカラオケに行くというミッションだ。

問題が多々ある。
まず祖父母の家からの脱出。
1時間ちょいで出れるかが勝負の要。
そしてカラオケ。
本来ウエキングがずっと前から「奢ってやるぜ!」
と、言っていた焼肉がランクダウンしてランクダウンしてカラオケになったあげく

「お金とられてしまって無理」

という意味不明な文と共に開催が危ぶまれるイベント。
「奢れない理由をカラオケで言う」

って遅すぎますから!
なんだよそれ!

焼肉高いから無理とランクダウンしたあげく奢るの自体無理とかwww

さあ、一体今日はどうなる!?

2011年8月21日日曜日

日本一ソフトウェア!

日本一ソフトウェア

がコミケで販売していた
デスクマット(3000円)


その名は日本一ちゃん!
ペンギンみたいなのは日本一ソフトウェアの代名詞
プリニー!

しかし、これには問題があった…


場所の関係で横になってしまう。
さて、どうしたものか

そんなことより宿題をやるべきだろうが、やる意味がわからなくなってきた…
自分の役にたつんか?これは?
一般入試に何ももたらさないだろうに…

トゥデイトゥデイ♪

くそっ…

予想はしていたがっ…!!
威伽鷺主で戻っちまった!
さすがだなモバゲー!
これでユーザー名が自由に変えられて、アバターの性別が変更出来るなら良いのによー


昨日の話になる。
このパターンもまた親にケータイを回収されたオチだ。

本当に一人暮らししたい。

学校辞めて『ひよこ鑑定士』(母さんイチ押しの職)なってもいいんだぜ?
むしろそれでいいかもな…
では昨日の話を始めるとしよう。

今日はオープンキャンバスに出かけた。

目的地は東京工芸大学厚木キャンパス。
芸術学部ツアーにキラと参加した。
これは来場者のあまり「それぞれの学科で案内出来ねえよ!」
なった芸術学部がまとめて全ての学科を案内させることにした強行策である。
(と、推測。)

その内容は凄まじかった。
学科ごとの説明長さにより学科滞在時間が変動し、

エレベーターでは「少しの間、辛抱して下さい」という「ドアが閉まります」以外に聞いた初めての音声。
しかもツアーの人数的に混んでいたそのエレベーターからは笑いが漏れた。

ツアー終了。

敷地内をうろつく。
そして偶然見つけたドクターペッパーを購入。

昼食は学校から渡された500円券を利用しカツカレーを食べた。

その後メインイベント
【ゲーム業界セミナー】
に。
これは

株式会社サイバーコネクトツー
株式会社フロム・ソフトウェア
株式会社日本一ソフトウェア


というゲーム会社3社の社員さんから話が聞けるというもの。
なかなかいい話が聞けた。
途中で抜けた人は忙しかったのだろうか?

「疲れた、帰ろ」

という感じで抜けたのなら「なんで来たの?」と、問いつめてやる

セミナーが終了した後
3社の社員さんに
相談をした。

「いまデザイン科にいるんですけど、デザインを仕事にするのは向いてないなって思いまして。今日見たり、聞いたりしてプログラマーなりたいなって思ったんですが…今すぐ進路変更した方が良いんですかね?」

社員さんから『14才からのゲームプログラム』という本を読んでから決めるのが良いと勧められた。


そして今日。

24時間テレビをエンディング見逃し、久々のモンハンでクルペッコの狩猟にこやし玉を忘れるなどの凡ミスをしたり
そんなに良くない1日だった。

結局帰ってきました。
これからも威伽鷺主としてよろしくお願いしますっ!

2011年8月20日土曜日

いっけぇぇぇ!

母さんの悩みの種、迷惑メールが遂に俺にも来た。


しかも4件も。


怪しいサイトの勧誘が3件、全く意味が分からないのが1件。
「あーあ、ついに引っかかったか…」
前にケータイの講習を受けていた時、そういう迷惑メールを送る、俺以下に無用な存在の人たちが
アットランダムにアドレスを打ち込み送信。
ヒットしたら引き続き迷惑メールを送るとか言ってたな…

「あちゃー」

これは自分ではどうしようもないが…
タイミングは良かった。
モバゲー退会してアドレス変えて入会する予定だったからな…
タイミング良いぜ!


だが、もしかしたら
アドレス変えても「威伽鷺主」で帰ってくるオチもあるかもだね。
まあ、迷惑メールも来だしたしアドレス変えても損は無いかな?


では!よろしく!

2011年8月19日金曜日

さらばだ。イツワリノツバサ。

モバゲーをやり直す。

だからコメして下ちい
という警告を発した。
だが、

最近関わりがあったひとなら無条件で友希すっからな!


それはさておき。
バイト帰りに遊戯王のパックとビックサンダーを買った。
コンビニのカウンター越しに購入したため、フォトンショックウェーブ(一番新しい)と間違えてスターダストオーバードライブを買ってしまった。

「まあ、いいや。」

集めるのが特に好きなんだし、意外なカードと出会うかも!
そう思って「あっ、違いました!」とは言わなかった。

バイトしてない頃だったら言ったかなwww

それとビックサンダー。
これはパッケージのダサさと裏腹に美味い菓子の一つだ。
チョコが平気な人はコンビニで一度買ってみてほしい。
チロルチョコには無い魅力があるぜ!

帰って遊戯王開封。
「これは…」


自分が使うカードねぇぇぇ!

このウダウダ感…最高だ!

凄い大雨です。

バケツをひっくり返した—
とかよく言われるが


それは正しい。
これはひどい。
なんだこれは。

もともと自転車で行こうと思っていたのだが、この大雨により断念したのだ。
しかし、それも正しかったかどうか…免許は無いが車が一番良い移動法だったろう。
道の端は2〜3センチの水位の川になり、真ん中にだって水が流れる。
更に風も吹き、傘を抜けて雨が足元に降り注ぐ。

「ビーサンで良かった…」

外出時ビーチサンダルなんぞ履く人などいないだろう。
しかし、この大雨、利点もあった。

涼しい。とっても涼しかった。まあ、それだけ。

雨粒という弾丸が降り注ぐ中、10〜20分かけてキラの高校に。


私服、他校、素足…
色々な問題を抱えながらパソコン室に!
「反省会って何してるんだろ…」遅れてきた俺はソロソロとドアを開けた。
そこには予想しつつも、あってほしくない光景があった。


みんなホワイトボードに落書きしていた。


「めっちゃグダってるじゃん!」
と、傘を置いたトイレでつっこむ。
入室。
バサ姉がモンスターを描いているのを横目で見ていた。

「なんか…描くか」

とはいえ何かしら見ないと描けない人間の自分。

ケータイのデータフォルダからネタを探し描き始める。
かいてけし。
かいてけし。

「ふう…疲れた」

なんとか完成した。
が、すぐに解散となった。


「大雨の中来て落書きだけか!」
まあ、それもいいだろう。

先ほどの日記のコメントは今日中にお願いします。
見ていない方は見て下ちい。
必ずね。

お知らせだにゃん。

やり直したい。

全てを。
皆は輪廻転生を信じているか?
死んだら生まれ変わるというあれだ。
僕は信じていない。
信じていたら今すぐにでも死んで人生をやり直しているだろう。

それだけ今の環境で納得のいかないものがある。

学校…だ。

神奈川工業デザイン科。
入るまで特殊で特殊な高校とは思わなかった。
思えば高校入試の模試の時デザイン科を見つけなければ…

デザイン科。

他人から見ればみんな絵が上手い人たち。
実際は違う。
ピンキリあるんだ。


俺はクズだ。


アイデアは出ない、技術は無い、好きでやってること以外のやる気が無い。
それで給料貰ってるならやる気はまだあるが…

もう駄目だろ。

最近では学校を辞めたとしてどうするか考え中だ。
てか転学じゃ公立→公立が出来ないって法律作った奴


死ねや。ああ、もう死んでるか?


とりあえず違うことをやり直すとするか。
【違うことをやり直すコーナー】
前回はガンダムのデータをデリートしました!

今回は!


モバゲー!

いやね。モバ友60人近くいるんだけど閲覧の平均が20〜30なんです。

なんらかの始まりがありモバ友になったんだろうけど…関わりが皆無ってのは…

それに最近ハマりだした緋弾のアリア。
あれのゲームが軌道に乗る前にと思ってね。

退会し、再度入会すっと前のが引き継がれるなんかあった気がするが…

まあ、メアド変えればいっか。


ちなみに今日の朝食はアイス。
「なんでやねん」


その後家事を済ませ、
俺は家を出た!

塾…はまだ早い。
俺はコミケの反省会にむけて歩き出した。

モバ友の皆さんに
僕が再度入会しても日記を読んでくれるという有り難い方、まだまだ仲良くやろうぜ!という神様みたいな方は
「僕がキングカズマだ」
と、コメしていただければ再度入会時に友希させてもらいま〜す。


よろしくです。


色々お世話になりました。
これからもよろしくお願いします。

コメは今日中におねがいします。

2011年8月18日木曜日

ニート、駄目絶対。

やる気がしない。

宿題すらゲームもおっくうになってきた。


これはヤバい。
人間的にヤバい。

昨日買ったCDでも聴こう。


と、開けてみて気づく。
冊子によればCDは2枚組。

「じゃあ…このキラ様のケースは!?一体何!?」
おそるおそる開ける。
「キャラソンの…パッケージ集?」

「嬉しいが使い道無いな」


パソコンに落とした後
「何もしたくねぇ…」
と睡眠に入ろうとした…

「あっ!昼飯!それに17時から塾!」

それすら面倒くさくなってきた…
「これが噂の『うつ』?」
いや、ケータイいじる元気はまだあるからなんとか…なるかな。

リアルよりはアンリアル

昨夜の事だ。

大体この「昨夜の事だ」というフレーズは、母がケータイをボッシュートした事による

夜間更新不可というフィールド魔法の発動により明日に更新が伸びた時におこる現象である。
そんなことはおいといて本題に入ろう。


久々のバイトの帰りだった。
友人のキラとブックオフに寄った。
キラと言えば映画にもなっちゃったデスノートの方が有名かもしれないが、僕はキラの方がガンダムを上手く扱えるという事で

ガンダムSEEDのキラとしての意味も含めて呼んでいる。


ブックオフよった。
本を探しふらつくキラ、遊戯王バトルシティ編最後を立ち読みする俺(たしか31巻)。

キラが「欲しいのはあったけどお金は借りない」
みたいな事を言った。

だったらと良さげなゲームを物色し始める俺。
「購入に至るものは無いか…」
しかし、まだ終わらなかった。
キラとCDコーナーをうろつきだした。

キラが「来月買う」という物を見つける中、俺はある物を発見した。

「ビタミンXのCD…値段は1950円!」

ちなみにビタミンXとはギャルゲーの性別が変わった版の一つでなかなか有名だった気がする。
なんで知ってるんだ俺www

そういえばハルヒでも好きなキャラが長門から小泉に変わりつつあるとい—


違う!絶対に違う!


俺はそっちの人間にはまだ!
しかし…約2000円か。
あと1000円安ければ買うんだけどな〜

違うものでも探すか。

「これは!」
ガンダムSEED、運命のアルバム的な…

こういうのは大抵2タイプある。
BGM集か歌集だ。
「さて…曲は何が…」
何…書いてない!?

怖いな…
BGM集だったら…

その近くに指、リフレクのサントラがあった。←アニソンじゃねぇwww
「950円…」
ちなみにSEEDも950円だった。
「キラ…どうしようか…」
「俺だったらリフレクだけどな…」

「…ちょっと待ってくれ!」
そうだ、俺にはケータイがある!
アマゾン!頼むぜ!

曲リストを出すのに成功。
これは…歌集か!?

キラ、俺は時間に追われていた。寄り道にも限界がある。
ここは即決即断!

「これ、買うわ!」


高校生、なんか買った。

2011年8月17日水曜日

リスターTO!

全てやり直したくなってしまった時ってありますか?


僕はあります。現在進行形で。

全てを一度辞め、新たに始める。それはリスクの大嵐です。
気づいてきたキャリア、信頼、実績、全てを投げ出し新しいスタートに立つ。

世の中の大物にはこれで成功した人もいます。
でも、その人たちにはなんと言われようと目指す所があった—
僕はそう思う。


だから今、僕が望んでいるのは逃げでしかない。

だったら、ゲームでリスタートしようと


ガンダムのデータを消した。


ソフト総起動時間163時間39分
「なんで!?」
というKAGOMEの声が聞こえた気がした。

「いや〜ユーザー名変えたかったから?」
現に過去、ユーザー名変えたいが為にゲーセンのゲームのICカードを買い直したことがある。

ちなみに最初のユーザー名は

『ダイコンフェニックス』

…だった。何が格好良かったのか、何にハマっていてこうなったか今でも思い出せない。

とりあえず昔からネタ系ネーミングセンスだけは輝いていたらしい。

まあ、確かに最初から始めるならばモンハンでもいい。
だが!それじゃきっとまた女性キャラ作っちゃうんだ…
なんにも変わらないじゃないか…


という事で総起動時間163時間を盛大にリスタートした。


「何しよう…」


今まで163時間もやっていたので、やはり対人戦しかする事がなかった。

GREE始めました。

ブログの侵略率を上げるために

GREE!始めました!

が、すぐに問題発生。
アバターの服装をメイド服にしようとしたのだが
「あれ…無い?嘘?ってケータイの電池がきれたぁぁ!」

「しかし…なんてこった…」
メイド服が無いなんてモバゲーより駄目じゃん…

2011年8月16日火曜日

何も言わなくていい…

「やべえ!遅刻する!」

まんべくん出てきたからってニュースを見続けなければっ!


走って家を出ようとした時何かが引っかかった。
なんなのかと確認しようと振り返った時


ビシュィッ!


という聞いた事の無い音がした。
「まさか…今ので…」
数秒は何に何が起きたかわからなかった。
だが、今ならわかる。

「イヤホンが引き裂かれたぁぁぁぁぁぁっ!!」

周りのケーブルがハゲて弱くなっていたとこが
かなり絶望的にギリギリ繋がっていた。

つけてみる。

「聞こえない…」
右から何も聞こえてこない。
逆に左は陽気だ。

「うわぁぁぁっ!」
長い間活躍していた俺の相棒…
「悲しんでる場合じゃない…塾行かないと…」


ブログの支配力を高める為に
GREEを始めようとしています(日記機能あるか知らないが)
勧誘するなら今がチャンス!

以上、違う話で切り替えようとしてみました。

リバースカード!オォォォプ!

改めて自分の部屋を見てみる。
「なかなか良いじゃないか」
僕の部屋って感じがするね。
「好きな物が散っているっていいね…」

なんか宿題がどうでもよく…
だってポスター、CG案、卵を描く課題だぜ?
普通に大学受験するのに意味ないやん…
「ほわわ〜ん…」

「パソコン貸し—」
「待てぇぇ!」
ふう…危ない危ない。
妹の侵入は絶対駄目だ!

入ったら最後、これから「ビデオ録画して」と言ったら「ヤダ」と蔑んだ表情で言うに違いない!
そういうやつだ!

「せめて俺がMだったら…」
「まだ?入るよ—」
「やめろ!大学のパンフレットトラップにかかりたいのか!?」
「…さっさとしてよ!」

えー!?なんで貸す側が怒られるの!?
「落ち着け…」
足元にあったペットボトルの中身を飲み—

「ぼふっ!」

吹いた。
「なんだこのマズい液体…」
コミケの時の経口補水液だ。

パソコンを机からあげ、妹に渡す。

「行ったか…」


何やってんだよ!俺!

1時間ほどして、妹が「カラオケに行く」と行って出かけた。
「よし。これで自由、フリーダムだ!」
そうしたら…
「さて、録画した日常でもみるかね。」


面白かったな。
では…一人じゃないと出来ない事をしよう!

回りながらDIVA。

立って回りながら
セガの代表ゲームになった
PSP専用ソフト

『projectDIVA2nd』
をプレイ。

「曲は…Yellow!」

たんに目が回っていつもより悪いだけでした

2011年8月15日月曜日

かみおま!

これからは有名人っぽい人には
知らなくてもサイン貰おうと決心した私です。

帰宅後、うどんやの作品を読んだ俺はある感情を抱いていた。

「モンハンやりてぇ〜!」
なんか読んだらモンハンやりたくなっちゃった。

何故なら何故ならそれは!
うどんやは!
モンハンの同人誌を販売していたからさ!

しかし、マイエンジェル黒衣マトのデータはもはやお守り探ししかすることがない。
金レイア装備が揃った時点で…

「あ?なんだコレ?」
うどんやの紙袋にあったけど…
これ開いてなかったな…

バッ

タペストリーとタオル(?)だ。

「いい!流石はシャッターサークルうどんや!」
だが…タペストリーが…
「エロいな。かなりエロい。」
Bチック出ちゃってるし…
「どうしようか…」

しかも俺の部屋なんて名ばかりでドアは常に開放だし、リビング、キッチンと零距離だし…


『いいんじゃね…?』
「し…師匠!?」
『他人に迷惑がかからなきゃ…自由にしていいんじゃね?』
「師匠…」
『…グットラック!』

「師匠!逝きます!」
タペストリーを机の前に貼れ!
タオル(?)は入り口近くに吊せ!
日本一ちゃんを敷け!

よし!問題ないっ!

しかし、模様替え後すぐに母さんが部屋に入ってきた。

「…」(絶句)
「か…母さん、何か用?」
「まあ、男だしね…」


何故か去っていく母。


「えー!?」

夕食から時期なのでサマーウォーズのDVDを観た。
「いつ観ても…特に夏は面白いなあ…」

さて、なんか俺の部屋のヤバスが上がったけど寝るか!

にやにやり

しかし昨日は愉快だったな。
マミさんとハガレンのアームストロングが談笑してたのとか。

とりあえずコミケの興奮も収まらず、買った物を読み出した。
「…」
「顔が更にキモイ」


なぜかいもうとがあらわれた


「喧嘩売るなら都知事にしてくれ」
「そんなニヤニヤして面白いの?読ませてよ」

なん…だと!?
しかし、あの顔はこれが何かわかっていない様子…
これ以上評価を下げると頼み事するとき困る!

「禁則事項です」
「きん…?とにかく何でだめなん」
うわぁぁっ!コイツ国語だけ駄目なんだった!
くそっ、全年齢の同人誌の時に来て…
「時?…もう家出ないと!ほらほらどいて!」
よし、今の内にいつもの隠し場所に!
「フッ…赤貝、バカ貝、ナイスガイ。さすがは俺様」
しかし冗談抜きで時間ヤバいな…

まずは貸し借り精算に本厚木に。
それから大遅刻で部活に向かう。

「やっちまったな…」
遅刻の原因が同人誌はアカンだろ…
先生には「衝撃的シーンを見てしまって遅刻した」とでも言っとくか。

うだうだと部活の愉快な仲間たちと談笑。

OGAWANと横浜をぶらつき帰宅。

2011年8月14日日曜日

ああ、それがコミケだ。—終章—

よし、自販機行って帰ってまだ残ってたら買おう!

残ってた!
買ってしまえぇ!


—祭りのテンション恐るべし。
という事で日本一ちゃんのデスクマットを購入。
3000円也。

その後コスプレ広場を探すが、遅すぎたのか見つからなかった。


そして時間も16時を過ぎていたので帰る事にした。

が、誘惑娯楽は断ち切れない。
横浜に寄り、アニメイトに行く。
ブラックロックシューターのゲームを予約しようかと思ったが、お金が無いので見送った。
そしてとらのあなに。
コミケ会場でみた同人誌がいくつか並んでいたのでなんか面白かった。
「また会いましたね」
という感じだ。

そして皆、疲れた足取りで帰宅。
本当になんでタオル忘れちゃったんだろwww


やっとこさ帰宅。
買った物を広げてみた。

「今月のバイト代滅茶苦茶低かったからなぁ〜」
親から2500円お小遣いもらったってのにね。

フリーターでも幸せに過ごせるんじゃないかな…と思ってしまいました。
いや、14000円ぐらいでこの幸福感だもの。


勉強がバカバカらしい。

ああ、それがコミケだ。—三章—

いやーまどか屋さん混んでるね…
なんか魔法少女まどか☆マギガの原作者が売り子やってるらしくてね…

ぶらつくはいいが、どこに何があるかを把握しきれていないため適当に回りだした。

これだけの人…集めたら都知事倒せるんじゃないか?
とも思う人の数。
ひとだらけだ。

20分ぐらい徘徊し、遂に良いものを発見。
キュウべえ缶バッジ100円。

「これは良いんじゃないか」
購入後、時間を確認したら集合時間が迫っていた。
「急がねえと」

ファミリーマートの近く—という話だった。
東1、2、3のエリアを抜け、階段を上がった。
「ん?これか?」
階段の上にファミマがあった。

しかし、少年は後にファミマがこれだけではない事を知る。

スプーンが来るらしいので待つ。
しかし、来ない。何故だ。

スプーンと再度電話。
位置が違うらしいので移動する。

待っている間レンのコスプレした人がATMでお金おろしてたwww


なんとか合流。
結構時間がかかってしまった。
その後分配が始まる。
うどんやを渡し、頼んでいたのを受け取る。
「ん?こんなの頼んで…」
ペラペラ…
「まあ、いいや。気のせいだろう。」


その後俺っちはエンデンと企業ブースに行ったが、
無知の為に損をする羽目になった。

「エンデン、あれの人混みはなんだ?」
「さあ?」
「ゆるゆり…?の誰かのサイン会?ゆるゆりって何?」
「知ってる?」
ふるふる(首を振る俺)
ふるふる(首を振るエンデン)

「…なあ、サイン貰わないのか?」
エンデンが言ってきた。だが、それに冷静に返した。
「何に書いてもらうのさ」
ゆるゆりをあまり知らない俺らがサインを貰うのは失礼じゃないかと思い、反論に出てみた。

「そうかー」
う〜んと唸っていた。粘るな。
そして10分後
「PSPに書いてもらおう!」
と、閃きやがった。
「まあ、行ってもいいか…」


したら人数制限で止められた。
無念なり〜!


企業ブースは既に時間もたっており、色々品切れ状態。
「くそっ…欲しいのが品切れだ…」
二人でそんなことを呟きながら歩いていると

ある物を発見した。


「日本一ソフトウェア…!?」
いろいろ品切れしてしまっているが…デスクマットはある。
「ふむ…」
しかし、考える時間がないな。

さて、どうする。

ああ、それがコミケだ。—二章—

異様な緊張感の中、遂に移動が始まった。

移動だ。中に詰めるだけで
『ホールにはいってよし!』
ということではない。

移動を終え、再び待機。


「まだか」
タオルが恋しい。
とても恋しい。
サンダルで来たのは構わない。どうぞ俺の足を踏んでくれたまえ。
だが…この雨を浴びたように流れる汗は…

『ピーンポーンパーンポー』
開始を告げるアナウンスのチャイム。
だがその直後!

パチパチパチパチパチパチ!
ピューピュー!

歓声があがり、アナウンスはかき消された。


「戦じゃ…戦じゃぁぁっ!」
俺は特殊な歩行法が習得出来なかった。
よって頼りになるのは【知らない間に前にいる】これしかない!


早歩きだ!エロス!
俺はヌルヌルと人の間を通りながら—
足を踏まれながら—
目的地に着いた。


今回の私のミッションは
うどんやと言う人気サークルに2回並ぶという単純かつ辛いミッション!
うどんやは人気があり、シャッターという人をビックサイトの外に(屋根から外に)並ばせる位置にある。
よって、外に並ぶエクストリームスポーツをやることになる。
「あ゛っぢぃ…」
強烈な直射日光が俺に降り注ぐ。
「じんでだまるが…」
持ってきたペットボトルの中身を飲む。
喉が乾いていると更に飲み物が美味い気がする。

一周目が終わる。ひとり2つまで限定なので2つ購入。
二周目になる。
一周目は20、30分で終わったが
二周目はその倍以上かかった。

やはり途中で喉が乾き、ペットボトルを空けてしまった。
「これ以上はっ…」
そうだ、経口補水液ってのを飲んでみよう。


摂取上の注意

医師から脱水状態時の食事療法として指示された場合に限りお飲み下さい。医師、看護師、管理栄養士の指導に従ってお飲み下さい。


「適度に少しずつ飲んで!」

医師じゃねえ!教師の指示だ!
まあ、飲んでみよう。
「まずっ」
お世辞が出ない不味さだ。
のど乾いているのに不味いって…

だが、脱水状態には効きそうな感じだ

二周目が終わる!
遂に!あとちょっとだ!

そう思った直後の事だ。
「1限になりました〜!」
何っ!?1個限定になったのか!?

仕方ない。計3個でも!


ミッション完了。
適当にぶらつきだす。
「なんか面白いものないかな…」

ああ、それがコミケだ。—序章—

コミックマーケット最終日!
薄明るくなってきた4時10分。
俺は目覚めた。


「ドキドキするでしょう?」
誰に言ってるかわからない台詞を吐き、朝食をとろうと冷蔵庫を開ける。
「…」
食パンでも食べようかと思ったがこれは切らなきゃいけないタイプだった。
「さっさと食えるもの…」

俺がチョイスしたのはウィダみたいなゼリーとサッポロポテトBBQ味。
ポテトをポリポリ食べ、ゼリーを…
「ごふぁっ!」
なんだこの組み合わせ!
最悪やん!


急ぎ足で集合場所の大和に。

その後横浜まで行き、大井町を経由、国際展示場に到着。
「着いたか…」
因縁の場所東京ビックサイト!

だが、前回とは違うとこが多々ある。
まずメンバー数名が違う。
それと
キラの学校の先生『ウラガンキン』さんのバックアップがある!

到着。まずは先乗りしたスプーン、ウラガンキンさんのグループに合流せねば!

ミッションスタート!

スプーンに電話をかける。
だがしかし、ヤツの説明が全然わからない。

やっとなんとかして合流。
3日間参加しているので、スプーンの経験値はかなり高い。

しかし説明する…まとめる能力に乏しい姿を見るとやはりリーダーはキラであるべきと感じる。

合流後、ウラガンキンさんのお仲間さんから
・経口補水液(後に説明)
・エスカップ(有名なアレ)
を支給された。
夏の延命処置らしい。

その後、ウラガンキンさんが確保したシルバーチケットを使い圧倒的前に並ぶ。
「これが…シルバーチケット…」
前回の僕らは始発に出たのに柵の手前だった。
だが、否!断じて否!


今回は柵の先だぁぁっ!


人の大群を見下ろすムスカ気分だ。
「ふふ…」
だが、これもウラガンキンさんのおかげだ。
アメやスナック菓子を貰う。

この場で汗をかいてない者はいなかった。


…俺はタオルを忘れたこと、服やズボンが黒っぽいので来たことを後悔した。

2011年8月13日土曜日

衝撃的事実

びっくりしたからお伝えします。

坂本真綾のケータイ公式ホームページにて

坂本真綾から皆様へ
今日はいつも応援してくださっている皆様に、ご報告したいことがあります。
私、坂本真綾は、8月8日に声優の鈴村健一さんと結婚しました。
今までの自分の人生の中で好きだと思うことや、嬉しい、心地いいと思うことを優先する行動がいつも未来につながってきました。
だから結婚についても、私がそうしたいと心から思えるときが自然と来たのでその気持ちに従いました。
鈴村さんは、一緒にいるととても穏やかな気持ちになれる、優しい人です。
これからも私が私らしく歌い、演じ、そして生きていくために、心休まるパートナーが側にいてくれること、とても頼もしく思います。
皆様にも、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
これからもより一層仕事に励んでいきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
坂本真綾

既に知ってたらごめん
ついびっくりしたから。

ビア・ナビゲーション—後編—

ほうとうを食べ、車を自宅に走らせていた。

高速道路を走っていたら助手席なのに眠くなってしまった。
そりゃいかん。

という事でスプーンから借りていた『緋弾のアリア』を読むことにした。
高速道路のってる間は助手は必要ないべ?

「…」
知らない間に高速道路を降り、
知らない間に一般道の渋滞にはまっていた。

「くっ…また好きな作品が増えてしまったっ!」
2時間もせず読み終わった。
だがしかし、今は渋滞。
欲しいのは暇つぶし。

だが、アリアが唯一の暇つぶしアイテムだった私は

かなり困った。

そりゃジャンプ連射でカインだけ生きてるアレぐらい困った。
仕方ない。寝よう!


だめだ、アリアの興奮が収まらない。寝れない。


そんなこんなで帰宅。疲れた。
明日はいよいよコミケ最終日!にして夏は初参加!
一体どうなる!?どうなる!!


もう、ねるか!!
…全然寝れん

ビア・ナビゲーション—前編—

危険は好きだが大変なのは嫌いだ。
だから僕はゲームが好きだ。


それに圧倒的勝利も好きじゃない。負けるのは構わないが。


今朝もそもそと起床した時
テレビで丁度コミケ初日のニュースがされていた。

「みんな『理解できねえ』みたいな顔してるな…」
まあ、理解しなくていいさ。


なんたって俺の夢は痛車だからな!


まあ、それにはちゃんと職につかにゃならないな


朝食はバイキング形式だった。
クロワッサン食べ過ぎた…


今日は清里高原というとこに行くらしい。
その道中さらっと日本の鉄道で標高が一番高いとこを通り過ぎた。

さらっと。

清里高原に着く。
ぶらぶら歩いてアイスを食べる。
「おー、駅があるのか」

ん!?

小海線の清里駅にとあるポスターが。


小海線イメージキャラクター
ぶりっとちゃんwww

なんじゃこれ!
気になった人は調べてみてくれ。
俺は調べない。ケータイの電池がヤバいからな。

そしてお土産を買い、
運転手の変更(父→母)
助手席の変更(僕→妹)

を行ったら寝てる間に迷子になりやったwww
「何で迷ってんねん!」と
文句を言ったら妹に不良顔負けの挑発的反論をされた。


リアル妹ほど不条理な人物はいないwww


昼食は小作でほうとうを食べた。

豚肉ほうとう1300円

とっても美味しいです。

しかし、
その後持病の下痢が炸裂した。

忘れとった

昨日送り忘れの写真

2011年8月12日金曜日

Re:ばたんきゅ〜!—下—

どっか行ってるのか�

ばたんきゅ〜!—下—

保養所に行くまでに

白糸ハイランドウェイという有料道があった。
その道路は今までに見た中でも最悪の道だった。


まず、通行料がクソだ。
いかりのみずうみに行くときのロケット団の通行料ぐらいクソだ。

まず、通行料をとる割には道路がガッタガタ。
家の近所の道よりガタガタ。

そして無駄な人員。
通行料をとる既に年金貰ってるだろうじじいが両側に2人
合計4人。

それに白糸滝という大して凄くない名所がその道にあるのだが、
そこに警備員が2名。そのうち1名は仕事中人が見ている中でケータイをいじっている。
いらないだろ。
そもそも日本にもいらないだろ。
就職希望者に場所開けてやれやwww


とりあえずそんなクソ道路を過ぎ、保養所に到着。

まずは卓球を始めた。
その後風呂に入り

その後食事をとったが豪華すぎた。

もうくちゃくちゃだ!


その後旅館などにある一曲100円のカラオケをした。
家族にわかる曲を探すのが難問だった。

とくにネタになることがなく、


母さんのケータイ没収の催促が最速なぐらいだった。


ケータイの電池やばい。

ばたんきゅ〜!—上—

「もー無理だ!」
アイデアなんかそんな出ないですよ!
なんだよ!
「デザイン科だりぃ…」
デザインが仕事として向いてないのがわかったのはいいが…
終わるわけない。
「寝よう」


そして今朝。

今日12日はコミックマーケットの初日である。

あたりはまだ薄暗く、夏にしては肌に触れる空気が涼しい。
時計が午前4時30分を告げた。

「もう…行かなくちゃ」


遅く出るのは駄目だ。
混む可能性がある。というより混むだろう。
だから早く家を出るのです。


カーステでは家を出る前に適当に5分程でやいたCDが流れている。
射手座☆午後九時Don't be lateがちょうど流れていた。

ケータイの予備バッテリーを忘れたのが気がかりだ。

そう、皆さんお気づきだろう。


僕は軽井沢に向かっている。


ああ、渋滞してきた。
「混んできましたね。」
「ああ、止まったら最悪だ」

何故軽井沢に向かっているかって?
旅行だからです。
いっつ・あ・とらべるなのですっ!

高速道路をよくわからん出口で降りて、峠をぐにゃぐにゃと進む。
その際豆腐屋のハチロクと戦いそうな速さのオープンカーが峠をさっそうと過ぎていった。


しばらくその峠をうねうね進んだら…


着いてしまいました!軽井沢!
「軽井沢ってなんか名所とかあるの?」
「いや…ショッピング街だな」

普通の人の秋葉原的なとこか?

まずは駅のそばのアウトレットモールに行った。
色々な洋服屋。その店の中に

ル・クルーゼ

という店があった。
「惜しい!なんか惜しい!」
チラ見したがどうってことない洋服屋だった。
ガンダムには無縁だった。


その後、軽井沢周辺をぶらつき
『スプーン』
という店で昼食をとる。
ピザを食べたが美味だった。

その後またぶらつき帽子をちゃっかり購入。

その後、母さんの会社の保養所に向かう際


ある、問題が起きた…

2011年8月11日木曜日

たけたてかけてよ

部活に参加した。
が、体力の不足が目立った。
OGAWANとブレイブルーを何度かやった後解散。
帰り道コンビニに寄った。

ナゼカ

それはコミケに備えてだな!
知らない人も多いだろうで説明するが
コミケでは1000円と500円を多量に用意しておく必要がある。
何故かって言えば販売するサークルと客の数が比例して無いために
人気サークルにはシーズンのディズニーランド並みの行列が出来る。
ニュースにもなるらしいが行く俺らがそのニュースを見たことは無い!

とりあえず大行列が出来るとこは行列が出来る。

サークルの人も客も参加者だ。
互いにスムーズに出来るようにするには1000円500円という簡単な計算が大活躍する。


と、今夏2回目の俺が偉そうに言ってみる。

とりあえずそういう訳で10000円札などは役に立たない。


そこでコンビニに入った俺は

ガリガリ君を

10000円出して購入

店員をチラ見してみた。
「…まあ、そりゃ俺でも苦笑いするわな」
店員の驚き方と隣でそれを見ていたOGAWANの笑い方は印象的だった。

コミケが近い。
それもあり実は部活で走ってるとき一人コミケでは無類の強さを誇る

【走っているのか歩いてるのかわからない移動方法】

の習得を試みていた。
「むずいな…」
【いつの間にか前にいる】
というのも習得しておきたいものだ。

そして今日バイトと思っていたらエンデンがマーキングを忘れていたらしい。
「じゃ…休みかな」


今思うと5000円札邪魔だな…
ゲーセンで崩せば良かったか?


現在地:自宅


「外に出たくねえ…」
扇風機の前でスプーンに借りたアリアでも読んでみるか。
「予想はしたが…」
バラバラバラバラバラバラ…
「ページがわからなくなっちまったぜ…」
降参して宿題始めるか。

どっきゅん!どっきゅん!

暑さというのは見えない悪魔だろう。
じりじりという効果音と共に人の体温をぐわっと上げる。
体温が上がった人々は恒温動物の使命を果たそうとあの手この手で体温を下げようとする。


その中に汗をかくという行為がある。
それが悪魔の影響其の一だ。
汗をかかないひとは体温が上がり続けて熱中症などが危険だ。
しかし、汗をかきすぎる人は脱水症状の危険があるし、その上肌が弱いと股間がカユくなる。

その話は別の機会にするとして。

今日は久々の部活。
夏休み前に「夏休みの活動は火曜、木曜でいいでしょう」
と言った私。

夏休み初の部活。
「ばあちゃんの葬式とかもあったけど…」
夏休み最初の週で行かないのにやる気の無さがwww


まあ、うちのワンゲル部なんてそんなもんだよ。
今日のタイトルわかるのが若干名だから話は出来へんし(特に後輩相手)
そらおとを中身まで認知してるはOGAWANぐらいだろうし。


とりあえずだ。
今月部活で富士山に登る。

それには参加費と参加承諾書が必要らしいのですが


今朝、僕は参加承諾書を探していました。

昨夜、母に「参加費と参加承諾書」と言ったらとりあえず参加費を出してきた。
参加承諾書は翌朝かと思ったら
Miss heart breaker!

「無いんですか!」
しかも気づいたのは母が家を出てからでした。
遅刻ラインを越えてまで捜索したが見つからず。
出発予定時刻を10分程越えて家を出た。


これは…遅刻ですね。
遅刻×参加承諾書忘れ

無断欠席よりはマシでしょうが…これはひどい

2011年8月10日水曜日

セガ・サーガ

タイトルはまるで関係無いです!


コミックマーケットの話し合いをするからと
何故かキラの通う高校のP研の部室に


他校の生徒の俺が

私服でいた。


どう考えてもまずい。
そこのP研の顧問『ウラガンキン』は(響きからゴツい人をイメージしていたがジミー大西みたいな人だった)

「パソコンで何かやって手伝いに来た感出さないと〜」
と言っていた。
顧問の先生はコミケを何度も経験しており、集団で行く際はまとめ役(リーダー)を務めているらしい。

ウラガンキンが今回の中心人物キラに『リーダーの心得』を教えて、ルートの話し合いをしてる間

僕、バサ姉、エンデン、スプーンの4人でワイワイとPSPのガンダムを興じていた。

したらばウラガンキンがふと
「あそこのUMD出してパキッてやりてえ」と呟いた。

え?僕達ですか?
それは勘弁してください。

その後ルートを決め終わったキラもガンダムに加わり…


帰りが遅くなった。
その帰り道
初対面
名前も知らない
P研の部員にジュースを奢ってもらった。

「はえっ?」

あまりにビックリしてしまい、心配されてしまった。

大和でゲーセンに。
久々にストライクガンダムを使ってみたところ


初心者並みのヘボプレイをした。


帰ってノリでガンダムSEEDのDVDを見た。
「ストライク格好いい…」

アーケードでも稼動しているガンダムのお祭りゲーは、バンナムらしからぬハイクォリティーと
原作を知っているとニヤリとしてしまう技…
とにかく凄い。

そしてSEEDがガンダムシリーズで一番詳しい僕は
そこで「あーあれか?」みたいなのがあるから面白い。

赤枠離れが進み、ストライクガンダムに走り出した自分。


コミケは近い。
旅行も近い。
明日は部活とバイト。
どうなる!?

嫌な宿題はゴ〜ミ箱に捨てちゃえ〜っ♪
…駄目だ。
やらねば留年してしまうっ…!!
キラの高校に行って思た事


僕は神奈川工業デザイン科不適合者だと思った。
嫌だもん。学校が。授業が果てしなく。宿題もだ。

2011年8月9日火曜日

君ダレ今ドコ?—後編—

カラオケでスカッとしていてテンションが上がっていたのだろう。

僕は合計4回クレーンゲームに挑戦した。
そらおとの抱き枕らしきものを手に入れる為に。

一回目は変化なし。
二回目も変化なし。
三回目に少しずれ。
四回目は元の位置に戻してしまう失態をおかした。


「絶対に無理だ!」


そう思った俺は連コインを止めた。
「ふっ…無駄だったか400円…」
全然動かなきゃ経験にもならねえよ!
その後目に飛び込んできたのはほむほむのTシャツ!
「よし!」

一回目少しズレる。
二回目大きく動いた。

「あと一回でいけるんじゃね!?」
ロマンスが無かったんだ!
神様、俺に微笑んでくだせえ!


「あれ…?100円玉が無いなあ?」

お札もない?

今月の出費を再確認してみた。


KAGOMEからカード購入-500円
キラたちとカラオケ-1000円
ゲーセン-500円
今日のカラオケ-400円
今日のクレーンゲーム-600円
僕の苦笑い…プライスレス。

ぴったり3000円なり。


「…帰ろうか」
終わらないだろうCGのデザインでも考えよう

君ダレ今ドコ?—前編—

「ごみすて行ってくるよ」
そう言ってドアを閉め、僕は歩き出した。

グシャッ

「グシャッ?」
人には「見るな!」と言われると見たくなったりするらしい。
本能が見るなと言っていたが…見てしまった。

「…」
眼下には潰れたセミ。

「こんなとこにひっくり返って落ちてたし…死んでたんだろうけど…」
気分が悪いね。これは。

そして10時30分過ぎ出発。
一回忘れ物を取りに家にとんぼ返りもしたが

横浜に無事到着!

「…股間がカユいなぁ」
↑無事じゃなかった

またか!とも思われるかもしれないが汗かくとカユくなるのよ!
これ問題だよ!

「あ…爪切り忘れた」
崎陽軒以来切ってないなあ…
もうネイルやってる人みたいに長くなっちゃったもんな〜

「まあ、いいか。」
股間は問題だがな。

待ち合わせ場所のダイエーに向かう。

東日本大震災の時ニュースで何回か放送されたパカパカなっちゃっていた横浜のダイエーだ。
「ここはすぐに直ったけど東北は…」
呑気だな。俺。
宿題もアレだし。
義援金は送ってないし。

待ち合わせ場所には

誰もいなくて。
「えー」
ヤブが送ってきたメールを見る。

集合はマルエツ…て

マルエツのどこ?

待ち合わせしていた女子に
救われ…なんとかなりました。

俺ダサッ

その後ヤブの誘導でカラオケに。
あれだね。「上手い」って言われるとお世辞でも嬉しいね。
ちなみにネタ曲は封印。

ワンドリンク3時間で400円の店だった。

カラオケが終わって解散後ゲーセンに向かう。「ストファイでもやろうかな…」という気分になったので。


「ぶ…部長!?」
ヤバ、今の両さんのリアクションだろ

とりあえず我らワンゲル部部長がいた。
「いや、そんなことストファイ探そう。」
しかし、無い。
「あったはずなんだけどなー」
無くなっていた。


とぼとぼ1階に降りクレーンゲームを眺めていた。
「こんなのとれねえだろ…ん?」

運命的な出会いだった。

「そらおとじゃないか…」
迷わずカラオケのお釣り投入。
「見たこと無いクレーンゲームだな」
左右のアームを別々に動かすタイプだった。

「こうして…よし!いっけぇぇぇ!」

ビクともしない。

「位置的に良かったが—」
だが…それでも俺は諦めない!

2011年8月8日月曜日

YOYO予告

「ねえ、母さん。最近ブログのコメントが少ないんだけどどうしてかな」
「…自意識過剰?」


多分、当たりです。


だがしかし!
明日のネタは凄いぜ!
ヤブがカラオケの約束をとりつけたんだ。

相手は誰かって?

ク・ラ・スの女子!

クラスメートが自分含めて6人以外女子だってのに今頃?みたいな感じもするが

今頃だ!
そして俺は女の子とカラオケが初めてだ!
てか女の子とプライベートな関わりが初めてだ!


という訳で明日は初めてがいっぱいッス!

「始まってくれ…俺のロマ—」

夢は見ないでおこう。

心配は晴れないが天候は晴れだ

コミケの話し合いという訳でマックで—

だったのが

カラオケに変更。更に時間変更も相まって遅刻。
「ふう、30分ぐらい遅刻したか。」

事件発覚!
「自転車の…鍵を…忘れてしまったぁぁっ!」
どうする!?とりに戻るとかなりタイムロスだぜ?
「…」
目に入るコインパーキング。
「アレしかねえ!」

防犯登録してあるとは言え不安だ…それでも!
「頼むぜ、コインパーキング…お前を信じてる…」


カラオケ入店。(遅刻)

notモテ男冬景色などを歌う。「DAMは駄目だな…ボカロとか無いし帝国歌劇団も無いし」

しかし常に自転車が気になる。
大丈夫か?

店を出る。
「…あって良かったぜ」


しかし、タダでは済まなかった。


「…くそっ」
駐車料金をとられた。

その後ノリでゲーセンに行き、金を浪費して帰宅。


忘れかけていた塾に向かう。

雨天決行フェスタ

異国迷路のクロワーゼの録画失敗を先輩もしていたらしい。
「これは…何かの陰謀…?」


んなわけないか。
母さんが言うには「放送局がヘマしたんじゃ?」と。

それであってほしい。

一昨日の夜の話だが、サークルをマーキングする作業をしようとしたときケータイをボッシュートされた。
フィルタリングにより(マリオの)ワンワンぐらいの範囲でしか検索出来ないが、それでも頼れる情報原ケータイ!

それが無くなった俺は!


なにも出来ずにいた。


「…寝よう」


そして今日。
昼間は返却日が近いということで市立図書館に。
婆ちゃんの手術日に更新していたあの本だ。

だが、内容を全てみんなに届けていないし
自分も全て読んでいない。


だから返すとき
「すみません、また借りれますか?」
と、聞いてみた。
大丈夫だった。


そして午後にいろんな意味でドッキリが!


ハリポタ最新作死の秘宝2

を見に行くことになっていた(忘れてた)
ビックリした。しかし、問題が。

コミケのカタログをキラに渡さなきゃいけないのだ。


「まぁ、まずは忘れてハリポタを楽しむか。」


面白かった。スネイプ格好良かったね。

その後可能な限りのダッシュなどを繰り出し


キラとの待ち合わせ場所の近所の祭り会場に。


祭りに来てしまったし何かしようと思い、
そらおとファンにはお馴染み『リンゴ飴』を探すことに。

壮絶な時間をかけリンゴ飴購入。

リンゴ飴を食べていたら
ファットマンが
「食べ方がエロい!」
と、言ってきた。

ふ、照れるぜ。

祭りのテンションでクジを引いたら
ボロボロの遊戯王カードを二枚入手。嬉しくはなかった。

2011年8月7日日曜日

お知らせ

今日のブログは意外に大容量になったから明日更新するよ。

楽しみにしててね!お兄ちゃん!


えっ!別に期待してないの!?

2011年8月6日土曜日

もう一人の僕!

僕はコミケのカタログを見ている。
だが、サークルには詳しくない。

よって、勘とイメージで!
ビビッときたものを!

調べる方法をとっていた。

だが、しかし!
効率が悪い!

ピラミッド作ってる途中で
「やはり王の墓は前方後円墳にします」
ってぐらい効率が…
とか言ってる場合じゃねえ!
塾に遅刻する!
宿題はやってないけど…別にいいだろ!

結局一つもマーキング出来ず。

駅に走る。
彼は日が暮れてしまう前に着かなければならないのだ。
「ふ…ギリギリの電車に乗れた」
のはいいけど


汗を多量にかいたせいで股間がカユい!
衝撃的にカユい!
見知らぬオッサンにジャーマンスーブレックスかけられたぐらいカユい!

大和に着く。が、カユくて歩き方がおかしい。
そして汗だくだ。

更にケータイのタイプミスまで増えてきた。これはマズい。
「なんで変な格好のオッサンと歩くスピードがっ…同じっ…」
とてつもない非常事態!
「我慢してくれ!もう一人の僕!」
よし、落ち着いてきた。
すこし遅刻だが塾に!

塾の帰り道
「ん?駅前で雑な祭りしてんじゃん」
しかし、所持金はオールゼロ!「さっさと帰ってカタログ見てマーキングすっか…」

一緒に行く人に迷惑かけらんないし!

エンデン、女装して欲しいならその道具買ってくれ。
持ってないんで。
お願いします!

悔やんでも悔やみきれない

勢いづくとやめられなくなって予定がズレた経験は無いか?


俺はある。ありまくりだ。


蝉が喚き、虫が湧き、本厚木の花火大会が自粛になって
婆ちゃんが死んで
宿題が終わってなくて

異国迷路のクロワーゼ録画失敗の多重的不幸から、昼頃に復帰した俺はスプーンから借りていた
『青春ダイナマイト…じゃなくて青春ラリアット』を読んでいた。

15時30分頃読み終える。
「一冊のラノベに3時間…少し遅いか」

感想は…スプーンの言ったように
「アニメ化よりドラマ化しそうな作品」だった。
俺の妹でも読んでくれそうな感じだ。
ドラマ化した漫画に似た感じだ。SFやファンタジーみたいに有り得ない話じゃなくて

有り得そう
な作品だ。だからドラマ化した漫画みたいな雰囲気がある。
ま、面白いね。続きは借りてみたいね。

話は変わるが
復帰するまで横たわっていて、復帰直後読書を始めた自分は昼食を食べ損ねていた。

「全部くっていいって言ってたよな…」
冷蔵庫を開けた視線の先には朝のパン。

早食いだけは昔から自信があった。
いまでも校内で早食い大会があればベスト10行くんじゃね?
と自画自賛する能力で二人分はあろうパンを1、2分でたいらげた。

食べる以外してないと心配がられるスピードで物を食べる俺だ。
録画失敗でテレビを観る気がしなかったのも食事が早く終わった理由だろう。

「えっと…他にないか…」
冷凍庫にアイスを見つけた。誰のかはわからんが名前は書いてないし…
「てあえっ!」
なかなか開かない包装を結局ビニールで開け、一本のアイスを10分かけて食べる。
甘味は楽しみたいだろ?


その後暑い2階から避難するように、
今夜の塾の道具
お茶
筆箱とノート
凶器とも称されるカタログを持って、2階より涼しい1階の婆ちゃんの部屋に引っ越した。

「まだこっちの方が快適だな」
座ってふと棚を見たらCDを見つけた。
「ばあちゃんのか…」
大体が演歌のCD(美空ひばり等)やらだった…が
「うっ…宇多田ヒカル!?」

婆ちゃんが…?以外だな。
せっかくなので置いてあったCDデッキに入れて再生。
「…懐かし」

感傷に浸ってる場合じゃない。
凶器とも呼ばれる—コミックマーケットのカタログを俺は開いた。

「さあ、始めるか!!」


くよくよしててもな!
「かっとビングだ!俺!」

なんで…こんな事にぃぃぃっ!!

結局寝落ちして2冊とも読めなかった。

それはいい。


今朝、とんでもない事件が発覚した。
汗がにじむ暑さで起きた俺は貯めていたアニメを消化しようとブルーレイレコーダーをつけた。
録画した番組のリストを見ていてあることに気づく。
「あれ…?」
毎週録画の設定にしていたはずの異国迷路のクロワーゼの録画が…
7月25日を最後に…
それまでは毎週分とれている。
快盗天使ツインエンジェルは12日で止まってる…
まだ見てないけど神様ドォルズやセイクリウッドセブンは2週まで撮って止まってる…
まだ見てないがバカテスとダンタリアン、いつ天、日常は撮れている…

一体…どういう…

「一週でも…」
「一週でも…一週…」

「一週空いたら!くっそったぁれぇぇぇぇぇっ!!」
誰だ!誰の仕業だ!
なんだコレは!

R—15も録画予約してたはずなんだけど!
意味わかんないんだけど!

「ねえ、どうしたの?うるさいんだけど—」
妹がイライラしながら現れた。
「僕はっ…!殺したくなんかないのにぃぃ!」←意味不明
遮った。あんたとお喋りなんかしてられ☆〆¢●#*

俺は異常に重く感じるドアを思い切り開け、
見えない明日に向かって(正しくは北部公園に向かって)走り出した。

帰宅。

「はあ…」
一応落ち着いたな…
先週の日曜の新聞を開く。

「やってるじゃねえかぁぁぁっ!異国迷路のクロワーゼ!」


いやまて、ニコニコ動画だ!

「第一話が無料のパターンかぁぁっ!」
そらおとみたいに最新話も配信してく…れ


俺はパソコンを閉じた。
「もう…ゴールしていいよな…」


>>LOST

2011年8月5日金曜日

ああ、もうこえ〜な〜

その後
かなり昔に録画した(6月4日)MAG・ネット〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜—5月号—
を観てみることに。

この番組がNHKの番組だというから驚く。
ま、深夜だが。それでもフリーダムだなwww

ふむ…?最初は美少女ゲー特集?
ということは…

「ま…麻枝さん…」

麻枝准さんだぁーっ!!

え…忙しいから取材NG?
まあいいさ、書面でも。


書面の質疑応答の一つを挙げよう。

Q.ストーリーを作る上で心がけていることは何ですか?

A.常に開発中念頭に置いているのは今書いてるものより、
「もっとより良い展開」
「泣けるクライマックス」が無いかどうかを探すことです。
思いついたらシナリオを書いている最中でもプロットを無視して直します。

俺にはなかなか出来ない…いや、出来ないな。
泣けるクライマックスなんてな…凄いな

バイト終了!
帰りに俺は、とんでもないことを知る。
帰りの電車では俺、キラ、スプーンがいた。
「コミケのメンバーってだれ?」スプーンが聞いた。
キラが名前を挙げていく。
中には俺の知らない人も数人いた。
「あ…あと翔馬が女装すればエンデン来るらしいよ」

え?

はい?

自分が女装すると…
エンデンが来る?

「エンデンの性癖…」
俺から見ても異常だ。コンディションレッド発令だ。
なぜ俺が女装しないと来ないんだ!?何を求めているんだ!?

「俺以上の変態がっ…」


そして、明日の朝には渡してくれるらしいのでスプーンにコミケのカタログを託し、スプーンのオススメということで

緋弾のアリア

青春ラリアット
という二冊のラノベ(それぞれ一巻)をお試しで借りた。


そして家に帰ってから
新たに「大泉遥」という名でモンハンを始めてみた。
「あー、懐かしいな…」

じゃねぇよ!
借りてる奴読めよ!

明日の朝にコミケのカタログをスプーンから託される際に続き借りるか言わなきゃならんねん!

一夜で二冊か—


「やっぱりキツいか?」
まあ、いいさ。青春ラリアットってのから読んでみよう。
いや、アリアは名前ぐらい知ってたが…こっちは全くだったからな。

以上、先輩から「マイナーなラノベ読んでるイメージある」と言われた少年のブログでした!
また明日!


ケータイでブログ配信されてる方へ
読んでなかたり送らないで欲しい時はすぐ連絡して下さい。

ブラック・マジック!

俺は体育着を作った人を賞賛したいと思う。

関係ない前フリはおいといて。


午前中はKAGOMEと遊戯王カードの交渉をしていた。
それもあって塾に遅刻した。

「遅刻ばっかだな…塾…」

そう言いながら塾から帰るところだった。

何も無かった。

帰って葬式やなんやらでためていたアニメを見ることに。
まずは遊戯王を見た。

遊戯王はテレビ東京の月曜日午後7時30分。

「これで歳タメなのか…凄いな遊馬(主人公)ちっちゃい頃からなんかやってたんだろうなー」
その後、日常を見る。

日常はtvkで火曜日午前1時15分。

だんだん(展開が)凄くなってきてるな…

そろそろバイトか?

2011年8月4日木曜日

幻夢の土産—後編—

午前の休憩時間に社員Aにジュースを奢ってもらった。


昼食はカレー。
「美味い」


午後も延々とトレー。

作業に変化なし。

しかし、最終日の終わりは突然来た。
「あ…高校生!なんか20分のバスで帰らなきゃいけないみたいだからあがっていいよ」
えーっ!?
はやっ!あっけな!終わりこんなんでいいのかよ!?

帰りに崎陽軒本社に寄る。
感想なんかを聞かれる。
「ああ、レポート書かないとだな」

お土産は…何もなかった。
だが、明日から早起きしなくていい開放感の影響でそれに気づいたのは帰って母に「お土産は?」と、聞かれたときだ。


「解放奴隷の気分だ…」
自由に過ごせる!
やったね!

幻夢の土産—前編—

今日は2グループ。
簡単に言えば蒸す行程だ。


俺がした仕事は、1グループで練った肉を皮に詰める—

機械にトレーに送り続ける作業。


一緒にやっていた社員の人が
「何して遊んだりしてんの?」と、言ってきた。
「いや…何かと言われましても…」
「じゃ、ゲームする?」
「ええ」
「PS3もってる?」
「はい」
なんか二つ返事が続く。
「なんのソフトやってんの?」
「まあ、メタルギアとかストファイですかね」
「じゃあ、コール・オブ・デューティーって持ってる?」

ええっ!?予想外の変化球!

「持ってないですね…借りたことあったかな…?」
「面白いよね!」

いやいや、会って1時間だぜ!?なんで特定のゲームの話に!?こんなん初めてだよ!
「いや…あんまやれなかったんで…」
「そうか〜その新作が11月ぐらいだっけ?に出るんだけどさ…」

DA・KE・DO・SA?

「超オススメだから!!買ってみ!?」

ゲームを勧められたーっ!!
超展開だよ!←自分の中で

「あ、PS3ネットに繋いでる?」
「まあ、ストファイやったりしますし」
「だったら更にオススメだよ!」

その後談笑していたら
「あ、できたてのシュウマイ食った?」
と、聞かれたので正直に
「いえ。(`・ω)キリッ」
と答えたら
「えー!?」とオーバーリアクションの後に
「じゃあ、こっち来て!」
と呼ばれ、できたてのシュウマイを頂いた。

むちゃくちゃ美味かった。
いや、もうくちゃくちゃだ!


しばらく作業していたら
なんかの取材(デジカメやビデオカメラをもった白衣が違う集団)が作業場に入ってきた。

俺が作業していたのは入り口近くだった。
気にせず作業していたら

「入っても大丈夫でしょうか?」と聞かれる。(俺が作業してるあたりで)


知るか!俺は社員じゃない!
あ、もう見た目が同じか!クソッ!

一緒に作業していた…コールオブデューティーを推してきた社員(以降、社員A)を呼ぶ。

取材に入られ、作業がしづらくなる。

「あれ、なんの取材だったんすか?」
と聞いてみた。いや、邪魔くさかったし。
「会社の…宣伝だか広告らしいよ」

取材も去り、作業をしていたら
工場見学のキッズ達がガラス越しに見ている!?


「意外と気になっちゃうもんだね。」
工場見学はされる方も少し気を使うとわかった。

命はなんにだって一つだ!!—上—

また、電車を逃した。
今回は目前だった。

「走っていれば…」

ん?今日は走ってなどいない。
体がコンディションレッドのエマージェンシーですよ?
無理無理、走ったら午後ぐらいに人生の終わりに走っちゃうようになっちゃうね。おそらく


肩が上がらないなんて初めてだよ。
いてっ!ってなってな。
上げたくないの。
上げたら

「ジ・エンド!!」

って爆発すんじゃないかって
いや、マジで。


今日は最終日だぁー!と、なりたいのだが
体の不調と
他の二人による「2グループは一番つまらない」情報により

俺の身体はからげんきで回っている状態だ。このままだと爆発するね。ヤバいヤバい。


さあ、現段階では偶然あったお菓子を1グループの人に貰っただけの俺!
最終日!お土産は来るか!?

2011年8月3日水曜日

ちょ、勘弁!

インターンシップ2日目。

今日は第1グループだった。
第1グループは材料を練るまでの行程だ。
だから生肉や生野菜を扱うため作業場という作業場は少し寒い。


午前中は肉を眺める作業。


金属探知機かけて質の悪い肉を除く作業だが、出来ないので眺めてるだけ。
「ちょっと寒いな…」

それもそのはず。室温は19℃。

わかった事は「肉にも事情があるんだなぁ…」という事。

11時頃昼食に。
「昨日はカレーだったし」
という訳でラーメンに。

ヤバい、感動する。
突っ立ってるだけでも疲れるんだな…よって!
疲れた後に何か喰うととにかく美味い!
『空腹は最高のスパイス』って誰が言ったのか知らないが素晴らしい発言ですね。

ただのラーメンにここまで感動するとはな…
まあ、椅子に座れるだけで
「やったぜ!」
って感じになるんだし仕方ない。

午後はグリンピースを見極める作業


右から左にコンベアで流れてくるグリンピースで若かったり、変色してたりするのを除く作業。
僕にでも出来るものだったのでやったが
大変でしたね。
コンベアが低いんだよ。
腰の位置ぐらい。
首が痛くなりましたね。

16時30分の終了の時刻になり、1グループの事務所に別れを告げに行ったら

ちょうど事務所にあった誰かのお土産のお菓子を頂いた。
いいのかと思ったが昨日1グループだった奴はジュースを奢ってもらったらしい。

なら、構わないだろう。

お菓子のパッケージなはでかでかと『富士山』の3文字があった。
「む、チョコクランチか。」


美味すぎる!


帰宅。
疲れて何もせずにいたら怒られた。

寝ちゃ駄目だ!

1日に何回も手を洗ったことがあるか?
石鹸つけて流し、消毒の石鹸つけて流し。
俺はある。

正直しばらくは手に菌が生きられないのではないかと思うぐらいな。

俺は走っていた。
また走っていた。
遅刻しそうだったからだ。
階段を上がろうというとこで6時01分発の電車が出ていく。
「待ってくれるってのは素晴らしい事なんだな…」
インド、ありがとう。

1本後の電車に。
「あーこれ遅刻かなーどうなんだろー」
いや、多分間に合うだろ。


眠い

それもそうか。
5時20分ぐらいに起きたら眠いか。

2011年8月2日火曜日

へるぷみー!

数え切れないぐらいのからしをみたことがあるか?
スーパーなんかにまとめておいてある10〜30個じゃない。
見当がつかないぐらいのからしだ。

俺は見た。そして今日わかったことは

こっちが疲れている程リア充はウザイということだ。

俺は横浜にいた。
別に遊びに来たわけじゃない。崎陽軒のインターンシップに行くためだ。
本社前に来ていたマイクロバスに乗り込む。
「ん?第三京浜乗った!?」
1区間いちいち高速道路に乗ったバスは工場についた。

工場では俺ら三人が
3グループにわけられた。
3グループは元々工場である区分けで、第1グループがシュウマイの肉やらを練るような行程。
第2グループが蒸したりするような行程。
第3グループが詰めるような行程。

俺は3日間で3→1→2というグループまわりになった。


俺は色々な事をやらされた。
からしを詰める作業
また違うの
機械にシュウマイを送る作業
またからしを詰める作業
また機械にシュウマイを送る作業

ただ単調に作業。疲れた。


昼食は社食だったが、見慣れないシステムのため戸惑う。
カツカレーを選択。
したが昨日の夜もカツカレーだったと思い出した。

「疲れすぎだろ…」

残った昼休みは、ロッカーを開けてケータイをいじって過ごした。

いや、だって工場じゃケータイ使えないんだもの。
だから色々うろ覚えなんですね。

午後も似た作業をやった。

しかし、問題は作業時間と内容だ。
午前と午後合わせて6時間ぐらい立って作業していたから
滅茶苦茶疲れた。
体力仕事には向かないのがわかった事でよしとしよう。

あと、2日か…


帰りの電車で
リア充発見!

「俺だって…ハンカチ持ってるのにっ…」
なぜ、王子にならない!
はにかんだって
なぜ、王子にならない!

しかし電車でベタベタしすぎだろ…
「限界だ」
身体が疲れているのに眼も駄目にさせようというのか!


帰ってグラディウスをやったら絶不調でした。

アパートの階段ってキツい

俺は走っている。
別に身代わりになった友の為に走っているわけでもない。
というより今の時代だったら電車使うだろ?そう、電車。


電車に乗り遅れそうになっている。


だから走ってる。
運動でもなく、遅刻しそうでもなく走ってる奴はいないだろう。
いるのなら即刻精神科に向けて走るべきだ。デカい病院なら精神科ぐらい置いてるだろう。

ともかく、俺様の華麗な走りで見事電車に間に合った。
しかし、iPhoneとイヤホンを忘れた。
まあ、iPodとかもそうだがラジオが聴けないのがウォークマンに劣ってるよなー


流石は朝6時の電車。
所々空席がある。

だが、俺は若い。この足腰の悪くなってしまった人生の先輩方に席を譲って差し上げようじゃないか!
空席に直行すれば座れたところを待つ。マナーですよね。

おい、(どう見ても)野球部立てよ!どうみてもじーさんだろありゃ!
寝てるわけでも無いだろ!?

「これだから野球部は…」←違って心優しい野球部員の方々ごめんなさい。


「ん?各停の海老名?」
各停の海老名行きなんて初めてみた気がする。


横浜に6時31分到着。
早い時間だがサマータイムの影響だかで人は結構だった。

2011年8月1日月曜日

明日は

塾に5分遅刻した。

それはいいとして。
明日から3日間は崎陽軒のインターンシップだ。
コワドキ面倒楽しみだ。
良く解らないがそんな感じだ。
「それに普通の生活に戻すようにした方がいい!」と、父が言っていたし行くべきだ。


話は変わるが
ガンダムのゲーム(PSP)で

ノーベルガンダムにハマりだした。

知らない人は是非とも調べてほしい。
「なんだこのガンダムは!」
と言うこと間違いないだろう。

なぜハマりだしたかって?

使う人をあまり見ないから。
それから使っていたら楽しくなってきた。
そんな感じ。

実は赤枠も昔使っている人をあまりみないから使ってたんです。
ところが最近アーケードゲーム特有の頻繁な修正で性能が良くなって。
使う人が増えちゃったんだよ。

だから修正でどんどん劣化してアーケードが始まった頃を思い出させないぐらい不人気になった

フォビドゥン使おうかなって。

まあ、早く寝た方がいいんでここまでにしましょうか。
え?フォビドゥン使って勝てるのかって?

多分負けるよ

いや、『ナンバーワンよりオンリーワン』ってのが座右の銘だからさ。
勝ち機体より使いたい機体なもんで。
それだからシャッフル(知らない人とタッグを組むシステム)は嫌なんだよな。
いや、迷惑かけちゃうから。

あとさ、勝ちをいちいち自慢されるのもイラッとするね。

まあ、KAGOMEなんだけど。

はあ、まいったまいった。

夏だ。
いつからが夏かはわからんが。
暦では秋なのに暑かったりすると「まだ夏」とか言ったりする。

という訳で『日本の暑い時期』と定義しよう。
ともかく夏に必ず含まれる月がある。


8月だ。


いや、そりゃ7月も暑いが最初の頃は涼しい日だってあるだろ?
だから7月は除名。


とりあえず8月がなんなのか話そう。


8月になった感じがない。


婆ちゃんが死んでから時間の進み方がなんか気持ち悪い。
早いんだか遅いんだか。

しかも葬式の次の次の日…
要するに明日はインターンシップだ。
職業体験に崎陽軒に行く日だ。

全然そんな気になれん。


だが、そう言ってやめられるものでもない。
やるしかないのだ。
しかも気づけば8月。
色々な事があったとはいえ宿題もある。


いや、本当に自粛してください。


しかも今日から塾だ。葬式のためにボイラーの試験にも行けなかった。

それはいい。
だが、婆ちゃんの一件で時間がわけわからなくなり、宿題計画が破綻。
1から練ろうにも色々な予定がズレたので
わからん状態になっている。

もう、学校だるい。

色々な大人と話せば話すほど工業高校は一般入試に向いてないと聞くし、大変と言われる。

「はぁ…ってもう塾の時間じゃねえか!」
午前中は時間の進みが遅いと思ってたのによ!


8月は遅刻も増えそうだ。