「なかなか良いじゃないか」
僕の部屋って感じがするね。
「好きな物が散っているっていいね…」
なんか宿題がどうでもよく…
だってポスター、CG案、卵を描く課題だぜ?
普通に大学受験するのに意味ないやん…
「ほわわ〜ん…」
「パソコン貸し—」
「待てぇぇ!」
ふう…危ない危ない。
妹の侵入は絶対駄目だ!
入ったら最後、これから「ビデオ録画して」と言ったら「ヤダ」と蔑んだ表情で言うに違いない!
そういうやつだ!
「せめて俺がMだったら…」
「まだ?入るよ—」
「やめろ!大学のパンフレットトラップにかかりたいのか!?」
「…さっさとしてよ!」
えー!?なんで貸す側が怒られるの!?
「落ち着け…」
足元にあったペットボトルの中身を飲み—
「ぼふっ!」
吹いた。
「なんだこのマズい液体…」
コミケの時の経口補水液だ。
パソコンを机からあげ、妹に渡す。
「行ったか…」
何やってんだよ!俺!
1時間ほどして、妹が「カラオケに行く」と行って出かけた。
「よし。これで自由、フリーダムだ!」
そうしたら…
「さて、録画した日常でもみるかね。」
面白かったな。
では…一人じゃないと出来ない事をしよう!
回りながらDIVA。
立って回りながら
セガの代表ゲームになった
PSP専用ソフト
『projectDIVA2nd』
をプレイ。
「曲は…Yellow!」
たんに目が回っていつもより悪いだけでした


0 件のコメント:
コメントを投稿