マミさんとハガレンのアームストロングが談笑してたのとか。
とりあえずコミケの興奮も収まらず、買った物を読み出した。
「…」
「顔が更にキモイ」
なぜかいもうとがあらわれた
「喧嘩売るなら都知事にしてくれ」
「そんなニヤニヤして面白いの?読ませてよ」
なん…だと!?
しかし、あの顔はこれが何かわかっていない様子…
これ以上評価を下げると頼み事するとき困る!
「禁則事項です」
「きん…?とにかく何でだめなん」
うわぁぁっ!コイツ国語だけ駄目なんだった!
くそっ、全年齢の同人誌の時に来て…
「時?…もう家出ないと!ほらほらどいて!」
よし、今の内にいつもの隠し場所に!
「フッ…赤貝、バカ貝、ナイスガイ。さすがは俺様」
しかし冗談抜きで時間ヤバいな…
まずは貸し借り精算に本厚木に。
それから大遅刻で部活に向かう。
「やっちまったな…」
遅刻の原因が同人誌はアカンだろ…
先生には「衝撃的シーンを見てしまって遅刻した」とでも言っとくか。
うだうだと部活の愉快な仲間たちと談笑。
OGAWANと横浜をぶらつき帰宅。

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