スーパーなんかにまとめておいてある10〜30個じゃない。
見当がつかないぐらいのからしだ。
俺は見た。そして今日わかったことは
こっちが疲れている程リア充はウザイということだ。
俺は横浜にいた。
別に遊びに来たわけじゃない。崎陽軒のインターンシップに行くためだ。
本社前に来ていたマイクロバスに乗り込む。
「ん?第三京浜乗った!?」
1区間いちいち高速道路に乗ったバスは工場についた。
工場では俺ら三人が
3グループにわけられた。
3グループは元々工場である区分けで、第1グループがシュウマイの肉やらを練るような行程。
第2グループが蒸したりするような行程。
第3グループが詰めるような行程。
俺は3日間で3→1→2というグループまわりになった。
俺は色々な事をやらされた。
からしを詰める作業
また違うの
機械にシュウマイを送る作業
またからしを詰める作業
また機械にシュウマイを送る作業
ただ単調に作業。疲れた。
昼食は社食だったが、見慣れないシステムのため戸惑う。
カツカレーを選択。
したが昨日の夜もカツカレーだったと思い出した。
「疲れすぎだろ…」
残った昼休みは、ロッカーを開けてケータイをいじって過ごした。
いや、だって工場じゃケータイ使えないんだもの。
だから色々うろ覚えなんですね。
午後も似た作業をやった。
しかし、問題は作業時間と内容だ。
午前と午後合わせて6時間ぐらい立って作業していたから
滅茶苦茶疲れた。
体力仕事には向かないのがわかった事でよしとしよう。
あと、2日か…
帰りの電車で
リア充発見!
「俺だって…ハンカチ持ってるのにっ…」
なぜ、王子にならない!
はにかんだって
なぜ、王子にならない!
しかし電車でベタベタしすぎだろ…
「限界だ」
身体が疲れているのに眼も駄目にさせようというのか!
帰ってグラディウスをやったら絶不調でした。

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