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2010年8月28日土曜日

夏と幼女とディズニーシー

長文(大イベント)だったので送らせていただきます。
これからも大イベントの時はブログ配信します。
配信やめたばっかりなのにごめんね。


…は?幼女が何かって?
こうだったらいいなぁ…っていう妄想だよ!

友達の家族とディズニーシーに行きます!
8時ごろ到着。

並ぶ。
太陽光でPSPが出来ず、脅威的に暇な時間を過ごす。だるい。
開園!と同時に火蓋が切っておとされた。

私が開園ダッシュと呼んでいるものである。

ファストパスをとったり、ディナーショーなんかの予約のために開園時にダッシュをする競技である。
主に家族やグループで最高のスペックを持った者が主戦力となるために、園内はパニックになる。
勝利するには脚の速さやスタミナだけではなく、人混みを軽やかにすすむステップが重要となる。
私は脚の速さやスタミナには自信がないが、人混みを進むのは自信がある。

スタート!
ヒョイとサイドステップの要領で人混みを突き進んでいく。
人の壁があらわれる。
マナーを大切にする人は「すいません…通して下さい…。」
と言って道を通るのだろうが、
暴走モードの俺には知らない事だ!
と言わんばかりに花壇のフチを激走!気分はソニック!
「はーはー…なんとかタワーオブテラーの10:35〜11:35のファストパスをとったぞ…」

そのあとに時間をおいて、インディーのファストパスをとり、タワーオブテラーに初挑戦!(写真1)
ドキドキドキドキ
ドキドキドキドキ

発・進!

「うおぉぉ…」
暗闇で
ガックンガックン
ガックンガックン
「わっ!?メガネが!」
内臓が口から飛び出るぅぅ!
出てきたとき見た写真には一人メガネを抑えている人が…

俺だ…

そのあと解散して友達の希望で『海底二万マイル』に並ぶ。

乗ってから気付く。
「これ…つまんなかったやつだ…」
しかし、友達がそれをくつがえした。
友達のタケチャンは少々強面なのに物理的恐怖(ジェットコースターやフリーフォールなど)が苦手なのである。
乗ってドアが閉まった瞬間に
『これガクンとならないよね!ならないよね!?』
「落ち着け」
『ならないよね!?ならないよね!?おぉぉっ…沈んだ…』
「これでも握ってろ」
『なにこれ!!なにこれ!?』
「電気だ」
『え?え!?ついた!』


『電気が!電気が消えた!』
「…」
『あれ?水じゃないよね?』
今頃気づいたか。
『水じゃないよね…わっ!』
最後のエイリアンみたいのにびびって飛び退くタケチャン!
笑いをこらえる俺!

楽しかった…

昼食はこれ!アイス!(写真2)
食費をケチる癖が…
笑えっ!笑いたければ笑えっ!

マーメイドラグーンにいってジェットコースターに乗る事に。
iPhoneでタケチャンに「死ねばいいのに」を聴かせたら
見事にハマってくれたね。

ジェットコースター発進!
『これぐらいのスピードなら…』と、タケチャン。
最後に
『死ぬ!死ぬぅぅぅ!』

笑いをこらえる俺!

次に勝手にシンドバッドじゃなくて…
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
というやつに乗ることにしたのだがタケチャンがキャストに…
『あの、これジェットコースターじゃないですか?』
『ゆっくりしたゴンドラです。』
『ガクンとなりますか?』
…またそれかい。ゴンドラがガクンとなったら危ないだろ。
『なりません。』
内容はイッツ・ア・スモールワールドみたいなものだった。

ファストパスがあるのでインディーに向かう。

楽しかったわっはっは!
そのあとびしょびしょになってから夕食。
タケチャンがいる時点で一筋縄ではいきません。
凄いとこで夕食です!(写真3)

さて、気のすり減るディナーのスタートです!


後編に続く

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