これからも大イベントの時はブログ配信します。
配信やめたばっかりなのにごめんね。
…は?幼女が何かって?
こうだったらいいなぁ…っていう妄想だよ!
友達の家族とディズニーシーに行きます!
8時ごろ到着。
並ぶ。
太陽光でPSPが出来ず、脅威的に暇な時間を過ごす。だるい。
開園!と同時に火蓋が切っておとされた。
私が開園ダッシュと呼んでいるものである。
ファストパスをとったり、ディナーショーなんかの予約のために開園時にダッシュをする競技である。
主に家族やグループで最高のスペックを持った者が主戦力となるために、園内はパニックになる。
勝利するには脚の速さやスタミナだけではなく、人混みを軽やかにすすむステップが重要となる。
私は脚の速さやスタミナには自信がないが、人混みを進むのは自信がある。
スタート!
ヒョイとサイドステップの要領で人混みを突き進んでいく。
人の壁があらわれる。
マナーを大切にする人は「すいません…通して下さい…。」
と言って道を通るのだろうが、
暴走モードの俺には知らない事だ!
と言わんばかりに花壇のフチを激走!気分はソニック!
「はーはー…なんとかタワーオブテラーの10:35〜11:35のファストパスをとったぞ…」
そのあとに時間をおいて、インディーのファストパスをとり、タワーオブテラーに初挑戦!(写真1)
ドキドキドキドキ
ドキドキドキドキ
発・進!
「うおぉぉ…」
暗闇で
ガックンガックン
ガックンガックン
「わっ!?メガネが!」
内臓が口から飛び出るぅぅ!
出てきたとき見た写真には一人メガネを抑えている人が…
俺だ…
そのあと解散して友達の希望で『海底二万マイル』に並ぶ。
乗ってから気付く。
「これ…つまんなかったやつだ…」
しかし、友達がそれをくつがえした。
友達のタケチャンは少々強面なのに物理的恐怖(ジェットコースターやフリーフォールなど)が苦手なのである。
乗ってドアが閉まった瞬間に
『これガクンとならないよね!ならないよね!?』
「落ち着け」
『ならないよね!?ならないよね!?おぉぉっ…沈んだ…』
「これでも握ってろ」
『なにこれ!!なにこれ!?』
「電気だ」
『え?え!?ついた!』
…
…
『電気が!電気が消えた!』
「…」
『あれ?水じゃないよね?』
今頃気づいたか。
『水じゃないよね…わっ!』
最後のエイリアンみたいのにびびって飛び退くタケチャン!
笑いをこらえる俺!
楽しかった…
昼食はこれ!アイス!(写真2)
食費をケチる癖が…
笑えっ!笑いたければ笑えっ!
マーメイドラグーンにいってジェットコースターに乗る事に。
iPhoneでタケチャンに「死ねばいいのに」を聴かせたら
見事にハマってくれたね。
ジェットコースター発進!
『これぐらいのスピードなら…』と、タケチャン。
最後に
『死ぬ!死ぬぅぅぅ!』
笑いをこらえる俺!
次に勝手にシンドバッドじゃなくて…
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
というやつに乗ることにしたのだがタケチャンがキャストに…
『あの、これジェットコースターじゃないですか?』
『ゆっくりしたゴンドラです。』
『ガクンとなりますか?』
…またそれかい。ゴンドラがガクンとなったら危ないだろ。
『なりません。』
内容はイッツ・ア・スモールワールドみたいなものだった。
ファストパスがあるのでインディーに向かう。
楽しかったわっはっは!
そのあとびしょびしょになってから夕食。
タケチャンがいる時点で一筋縄ではいきません。
凄いとこで夕食です!(写真3)
さて、気のすり減るディナーのスタートです!
後編に続く




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