みたいな夢を見たので忘れないうちにかいておこうかの。
夢の話スタート。
いつもどうり家に帰ったら家が無かった。
壊れたとかそういう事でなく消えていた。
その代わりスーツ姿の背の高い男が立っていた。その男が自分に気づいた。
「上澤君だね…?」
「そうですけどここで何が—」
『そうですけど』と言った直後スーツグラサン男が映画でよく見る45口径(ピストル)を向けた。
鈍く輝くそれは…モノホン?
とっさにしゃがむ。
銃口が火を噴き、後ろの電柱に穴をあけた。
死ぬ。
いざ死を目前にすると…
死にたくないと思ってしまう。
と、その時45口径が真っ二つになった。
それまで無表情だったスーツの顔が動揺に染まる。
「それ以上動くな」
透き通るような声と共に隣の家の屋根から少女が飛び降りた。
絶句した。
ゴ・ス・ロ・リ美少女が剣と盾を携えて現れたものだから。
少女はふわりと着地し、盾でスーツグラサンを殴り倒した。
少女はゆっくりこちらを向き…
「あなたを保護しにきた。」
で…
あとは…
思い出せないわ。
いや、三時間目になれば夢なんてはっきりしてらんないって!

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