ゲームをやっている訳ではないのに起きてる単に辛い徹夜は今日で最後か…
「よし!まあこんなもんだろ!これでゆっくり寝れるかな!?」
終わりか。せいせいするね。
結局5日連続?
「終わるもんだな…あっ、そらのおとしものf始まるわ!」
母さんの足をうっかり踏みつけてから就寝。
起床。
皆さん、ニュースです。
超初心者の私が借りているギターはなかなかいいものらしいです…
実力に見合ってないわ!
学校。今日は一日中準備の日らしいぞ。
「さて、トビツー…いや、トビ通は来てるかな!?」
来ていた。
遂に明後日は文化祭!早いんだか遅いんだか。
今は早いと言いたい!
理由はギター。ギターの技術がどうにもならない。
間に合うのかい!?って事。
どうなんでしょうか!?
なんてのんびり準備して、部活に顔出したり、廊下の装飾を適当にやっていたら…
先生に呼ばれた。
『名前忘れた(女装して票を得る)コンテストでるんだろ?』
「ええ、まあ…」
『明日写真撮るから。』
急な話だな。第一、俺だけで出場出来るかっての!
「あの、YABUNAKAとかが…」
『おーいYABUNAKA!』
その後の話を簡単に説明しよう。
写真は明日だから、先にメイクをしてみようって話。
ごめん。簡単過ぎた。
とにかく女装(?)したんだな〜って事です。はい。
メイクが終了したときに周りが騒いでいたので「何が一体!?」と、ワクワクしながら鏡を見た。
「…あんた誰?」
鏡に写るあんた誰?
もはや違う存在ではないのか!?私の顔の左右の違いが凄っ!
…ギターの練習ロクに出来なかったぜ!
その後スタジオを借りようとしたのだが、予約無しでは厳しくてな。
どこも22時過ぎじゃないとあいてないんだと。
明日は『朝早くなら…』という話であった。しかも夕方よりお高くつくんだ、これが。
またマクドナルドに転がり込んだ俺達は『どうしょう』を連呼していた。
ピッチャー!追い込まれました!
「じゃねーよ!!」
しかし、それよりも…眠たく…て…
バンドは大丈夫なのか!?
「ふっ…もう眉もすね毛も剃って構わんわ!人間と判断出来るなら女装でもコスプレも勝手にやってくれー!!」
よし!
こうなったらこのコンテストだけでも一位とってやる!

話題の当人より、出場の話聞いていました。後夜祭楽しみにしていますが、台風襲来だ・・・やばいよ・・・。
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