「はぁ…傘が開かないよぅ」
私は、折りたたみ傘を開けずにいた。最近使ってなかったからかもしれない。
「はははっ、お前何やってんだよーっ!」
「待ってよ鉄男くーん!」
友人は私を待たずに行ってしまった。あ、コケた。
「ちょっと、貸してみて」
「えっ///」
私と同い年ぐらいの男の子が、傘を開けようとしてくれた。
すると、なかなか開かなかった折りたたみ傘が簡単に開いた。
「ほら、開いたよ」
「あ、ありがとう…」
「じゃあ僕はこれで」
「あっ、あのっ!せめてお名前を…」
「僕?僕はね…」
彼は振り返った。弱い雨の日だった。
「通りすがりの仮面ライダーさ」
私は、彼に恋をした。
これがムッシュとまっつんの出会いなんだって。
いくら仲の良い友人でも出会いまで覚えてるなんてムッシュはかなりまっつんが好きなんだろうね。
ひとりでにこんな話を始めたんだから結構まっつんが好きなんだろうね。
でも僕はおっさんと高校生のBLには興味は無いんだよね。
はい、本日のブログは意味不明な始まりかたをしました。
バイトねー
冷静に考えるとさ…
三年生ってだけでなかなか受からないよね?きっと。
そこで僕の出身園でバイトするという案が出てくるのだが…
これは結構危険。
何故だかわかるだろう?もしも運悪く美少女がいたら…!!
仕事にならなくなるだろう…!!
それは駄目だろう!アカン!
だからこそ禁じ手なのさ!
ハイリスクローリターンだよ!
学校到着。
授業やら実習やらで過ごし、放課後にはイラストレーターで体育祭のポスター作り。
マッチョを表現するのに苦戦し…無駄に時間をくってから帰宅。
その後、軽く食事をとり塾へ。
宿題を忘れた。
「次忘れたら…」なんて脅しも遂にうけてしまった。嗚呼、おそろしや。
帰宅。
今日ぐらい夜更かし出来たらな…と思うちゃんかみなのでした。
あとがき
実習の時間、ピカチュウのファイルやリゲイン等から
「黄色が好き?」
みたいな事を言われた。
改めて机の上を見てみたら…
全体的に赤っぽかった。


0 件のコメント:
コメントを投稿