日曜。
朝から頭を切る一大事である。
母さんの「暑苦しい」発言により、髪を切る事になったのだ。
別に良いけどさ…たまには個人の意志を尊重してほしいな。
いつも母さんのタイミングで髪切ってるじゃん
そして午後、修学旅行の送る荷物の準備をして足りないものを買いに
日曜終了。
結構キツキツの土日…要するに課題がなかなか進まなかった。
月曜。
学校に行き、デカい荷物を送る。
そして荷物を送った後に修学旅行の事前説明。遅い、遅すぎる。
ラフティング(川下り)の人はジャージが必要なんだったら先に言っといてくれよ。
まあ、僕が聞いてなかったというのもあるかもしれないが…
聞いてなかったで思い出した。
事前説明の途中から頭が痛くなって寝(ようとし)ていたんだ。
説明終わってから教室に行くまでの間はキツかったね。
吐きそうだったもん。ああ、胃液をね。
だから途中で横になってさ。なんとか教室にたどり着いてさ…
で、教室に着いたらずっと机にばたんきゅ〜していてね。
課題で先生に見せなきゃいけないものがあったから、乗り切りつつ待つ為にそのままばたんきゅ〜していたのよ。
担任「どうした上沢、大丈夫か?」
「え?まあ、頭痛いだけです。…ちょっとだけ」
「動けないぐらい痛いのか?」
「別に動けはしますけど…」
「じゃあもう帰りな?ザキの時みたいに車椅子まで出るようになったら大変だぞ?」
「じゃあ帰ります」
そうだ、火曜日からは修学旅行。こんなところで倒れる訳にはいかない!!
帰宅。
塾に休みの連絡をとって
すぐ寝た。
夜になってから起きる。
頭痛は治ったっぽい。
が
夕方寝るというのは夜に寝れないだのなんやらの影響を及ぼす危険がある!
「頼む、」寝てくれ!自分!
火曜日。
いつも通り母さんの怒声から一日が始まった。
修学旅行…実感が無いが行くのだろう。
【次回予告】
いよいよ始まった修学旅行!そして同時期に迫るゴジラ!
そして遂に羽田に奴が表れる!
隣におばちゃんが座ってきたちゃんかみの運命は!?
次回!
修学旅行編第一章
『北の美少女を求めて』
チャンネルはそのまま!!

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