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2012年2月19日日曜日

はい、やっちゃった回答編—下—

つっちー先輩の質問
宿題忘れた時の上手い言い訳を教えてくれ

A,僕はこの宿題を終えた時、あることに気づいた。
これはもしや、伝説のあの剣の封印された場所を示したものでは無いかと。
それに気づいた僕は伝説の剣を求め、旅を始めた。
トミーにジョニー、気の合う仲間たちと俺は伝説の剣が眠る塔についた。
道中、地図である事に気づいたプリントは奪われてしまった。
剣までの試練は激しく、最後の試練では俺しか立っていなかった。
その時、風華の意志が…
僕を包んだような気がした。

今までヒットアウェイで戦っていた為、特攻する僕にバイエルは驚きを隠せずにいた。
槍がかすめようが、火の玉が直撃しようが僕の足は止まらない。
脇腹から血が吹き出る。
左腕の感覚が無くなる。
でも止まらない。

止まるわけがない。風華が共にあるから!

「ひとりで突っ込んで!何が出来る!!」
あたりの物体という物体が飛んでくる。ぶっとばすしかない。


「僕は一人じゃないんだ!!」


僕の刀は奴の胸に深々と刺さっていた。

「お前は…なぜこうも戦う」

「確かに君が言うように…この世界は腐っているかもしれない。けど、それだけ輝ける望みがあるんだ。幸せには底が無いけど不幸には底がある。いつかはこの世界は良くなるって信じてるんだ」

「裏切ら…れた…ら?」

「ジョニーも言っていた。でも僕は信じる。人の愛を、夢を、希望を信じる」

「ふっ…純粋な…やつ…」

こうして僕は宿題を忘れました


次回も面白い質問をお待ちしています。
そして今日は入野自由さんの誕生日です。おめでとうです。

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