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2012年2月9日木曜日

そろそろ課題をやるべきかもな。

優先席付近ならまだしも、優先席に座ってケータイをいじる若者。
人を叩く事でしか快を得られない連中。
負の意味しか持たない言葉を軽々しく言う人々。
ついカッとなって人殺しになってしまう人。


いつからこの世界は濁ってしまったのか。


いや、元々汚い所なんてつつけば出る世界だったのだ。
それに気づいてなかっただけ。


その世界の中で僕はどれだ輝けるのだろうか?


放課後の話だ。
即刻家に帰っても、一時間ぐらいで塾
塾に直接行っても早すぎるという時間だった。

カードショップに行こうかと思ったが、11日でいい。
ヨドバシは明日ムッシュが行くと言っていた。
アニメイトも急いで行く予定は無いし。

学級図書に行ってみた。

結構前にブログのネタとしてあげていた、コスプレ入門の本を流し読みしてみた。
内容はもう入門書だった。
俺みたいなコスプレのコすらわからないような人にもわかる説明と、そういうのにありがちなストーリー性がとんとん拍子なマンガ。
この本凄いことに…予想を飛び越えてきた。


衣装やらの選び方、使い方は勿論だが、
なんとまあ、衣装の作り方まで書いてあった。
それを借りるか迷っていたら、受付から人が消えていた。

「仕方ない…文庫コーナーでもうろつくか」


結果だけ述べるとしよう。
文庫コーナーにある有名どころのラノベは1、2、3などの最初の方の巻が無い。借りる気がしない。
それでも受付に人が現れる事は無かった。


なんだ!?近所の駄菓子屋のように、そういう位置で待つシステムなのか!?
よく使わねえからわからねぇぇ!

と、時計を見てみる。
塾に間に合うかギリギリの時間。
こんなにいるんだったら課題やれば良かったと思い、図書室を後にした。

今度来た時は面白いものが借りれると良いが。
さて、今日もダラッと塾だ!
宿題は無かった筈だし…

「よし、行くか!」


知らない間に俺を嫌っていた人に関しては…気にしない事にした。わざわざ言ってこないんだし。そこまで気にする事じゃ無いだろ、と。

新しい友達を作る方が早い。

それに…彼とは嫌ってる要因が違うだろうし、理由を聞く必要も無いかなって。

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