では、ライトノベルをご存知でしょうか?
ちなみに、私のブログは最後に読んだラノベの雰囲気がついてきています。
今回読んだラノベは…
は?
いえいえ、女装男子のラノベは封印していますから。
ご安心を。
今回読んだラノベは
【ダンタリアンの書架】
という作品です。キノの分類でしょうか?
ハリーポッターで『なんでこうすんの?なんでこうなんの?』と、言っているぐらいの可哀想な読解力の人には楽しめないだろうね。
「本当に可哀想だ…読書が出来ない人間は…」
いるかな?そんな奴?
そんなわけでダンタリアンの書架を読みながら帰っていたらなかなか面白く、乗り過ごしてしまった。
そんなんで1巻を読み終えた。
「これなら母さんにもすすめられそうだな。」
うちの母さんは文学少女…てか文学おばさんである。
母さんはドラマ化された本の7割は読んでいるだろう人間である。
読む本のジャンルはバラバラで、10の人格を持っていた人の話や、哲学書、小説、看護士なのに営業のコツの本など滅茶苦茶である。
そんな母が読んでいるのを見た事が無いのがラノベだ。
表紙のきゃぴっとした感じに抵抗を覚えるのだろう。私も一年前ぐらいはそうだった。
しかし!
ライトノベルにはラブコメだけじゃないって事を!
まあ、そっちが大道(?)なんだろうが。
海老名から横浜へ、二度目の乗り過ごしをさがみ野までしたので、ブックオフで2巻を買って帰る事にした。
「105円…?1巻は300円したのに…?」
なんでだろうか?
怪しい。
しかし、続きがあるなら読みたい。
そうだろう?
購入。帰宅。
「さて…2巻…」
パラパラ…
「…そういう事か。」
二ページほど破れかかっていた。
「俺は一度は読み返す人間だぞ…?」
コレばかりは許せなかったが、確認しなかった自分も悪かったのて諦めた。
PSPが復活。
確かに本を読む事は好きだが、私はゲームの方が好きである。
私が本を読むのはゲームが出来ない状況で退屈な時だけである。
そんな事だから昔学校図書で借りた【核兵器のしくみ】は半分しか読めなかった。
さて、ゲームだ。
PSPのパワプロ2010をやることにした。パワプロの目玉は他の野球ゲーに無いサクセスモードである。
「さっそくサクセスだ…」
始めていきなりのセンス×。
「なんでセンス×(選手育成に苦労する)!?やり直しだ!やり直し!」
…
なんとお次はセンス○。
しかし、虫歯とサボリぐせのオマケ付き。
虫歯とサボリぐせを通院で速攻治療。
ちまちまと一年目で一軍に上がり、オールDぐらいにして2年目に突入。
「この子…男?女?いや、デート出来るから女か…」
サクセスモードでは、彼女を作るかどうかで選手の能力も変動する。
大抵大幅アップするのでデートを連射して彼女を作った。
「やりおるな。主人公。」
問題は彼女にした後適度にデートしないと破局する事だ。
二年目と半分ぐらいでオールCに。
「なかなかいい感じじゃん…」
ブッ
「あぁぁっ!ボブとの友情フラグのとこで電池が!」
急いで充電器に接続して電源をつける。
ぱっ
「あれ…?フリーズしてる…?」
ブッ
「勝手に電源が…嫌な予感…」
パワプロはオートセーブ無いんだよね…
再度つけてみた。
「ホーム画面…?まさか…」
セーブデータ紛失。
「ぎゃぁぁぃぇおぉぉっ!?」
ふて寝。
起床。朝になってる。
「…詐欺に引っかかる夢見た。頭大丈夫かな?」
ダラダラと登校。
不運にも希望ヶ丘からどこぞのばあちゃんと密着状態に。
「ハァ…ついてないな。美少女だったら朝からテンションあがるのによ…俺はアビゴンやヤブ中じゃないから年寄りでテンション上がらないし。なえるわ〜」
ゲームも携帯も出来ないババアとの密着状態がやっと横浜で解除された。
「朝から疲れたわ…」
今日はエロチックな講義をやるみたいです。
「ケツ痛い」
疲れた。
今日はあれですね。
学校図書で購入された一年前ほどの雑誌を配布するイベントがありました。
私は一年以上間のファミ通を集めたのですが、
予想以上にファミ通の人気が無い!
そしてついでに盗ろうかと思った『ニュータイプ』と『ザ・スニーカー』の人気が凄かった。
「先に…とっておけば…っ!!」
しかもファミ通の不人気ぶりは私がバックの限界までいれても15部程余るぐらいだった。
「本当…先に…とっておけば…っ!!」
帰宅
仕方がないのでファミ通を読み出した。
一年間のゲーム誌を読みたがるマニアは俺ぐらいか。
しかし、凄い量だ。(写真1)
「…あー!数学の直し出し損ねたー!!」
今日の画像コーナー(写真2)
日曜日までやります。


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