「まあ、いるわけ無いか…」
後の妹の説明によると
『いや、本当にいたんだって!すごい数のエキストラで…とにかくいたんだって!』
ふーん。
とりあえずウエキング主催の忘年会に行く事に。
行ってみた。
最初あった時ウエキングは普通の人だった。
「昔に比べて面白く無くなっちゃったなぁ…」
しかし我々を起爆剤とし、伝説の男が目覚めるのであった。
忘年会の会場は近所の焼肉バイキングの店グレート。
ちなみにランチタイムは色々少ないです。
早速自分が食べそうな分の肉をとる。
小食のウエキングが真似をする。
そしてウエキングが持ってきた肉全てを入れる。(写真1)
嫌な予感がした。
アビゴンが文句を言ってきた。『野菜無いじゃん。』
確かに。俺はウエキングに肉を任せて野菜を取りに行った。
ウエキングに任せたのが間違いだった…
帰ってきたときにインドが激を飛ばしていた。
『ウエキングに肉任せてたら火があがったから『止めろ!』って言ったのにアイツ火強くしてさ!俺がいなかったらボヤ騒ぎだよ!』と、インドは語った。「アビゴンは?」『『消火器!消火器!』って踊ってたよ』
とにかくこんな感じに周りだけコゲコゲの肉だけで終わりたく無かったからそこいらにあった白玉に粒あんをかけたものを先に食べた。
腹9分目まで食べたがどうせなら限界まで食べたかった。
その後アビゴンの希望でネバラン(ゲームセンター)に。
初めて機動戦士ガンダムエクストリームバーサスでエクシアを使った。コンピューター戦はあのでかいのには勝てず終了。
対人戦もしてみたのだが…
相方はいかにも俺より弱そうなアビゴン。
相手には少尉が混ざっていた。
こちらは
エクシア(俺)
アストレイ(アビゴン)
相手は
ストフリ(少尉)
ダブルゼータ(上級兵)
アビゴン…バランス考えてくれ…
敗北。
山電でマッサージチェアを堪能して忘年会は幕を閉じた…
あっ!ジーンズのポケットに100円入れたまま洗濯に出しちゃった!
今日…昨日の一言
まさかメタギアのクエストがボウガン限定だったとはな…
俺の時代が来たぜぇぇ!

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