白い吐息が当たり前になってきたこの頃。
朝、身体に異変を感じた。
なんで筋肉痛!?と思ったのだが、考えてみれば重い課題を持ち帰った訳で。
「そりゃあ筋肉痛…があっ!か…固まった…」
死の淵をさまよいながら登校。
授業をうっすら聞いてなんとか製図の直しを終了させて
帰宅っ…!?
筋肉痛が一段と酷くなっている!
左足を出すたびに教科書でぶったたかれたような痛みを左足に受ける。
「あれ?右足は…」
痛く、なーい。
よし、このまま右足で…
ケンケンして帰ろう。
…いや、絶対変人だ。絶対ヤブ中だ。
別に悪い事してないのに何なんだよこの仕打ちは…悪い事しようとしたことは何度かあるけどさ…
しかも東白楽のホームでPSPの電池は切れるし。まあ、いいや。
瀬谷で席が開いた。普段は座りなどしないが今日は座った。
家に帰ると普段より大きくかんじた階段を上がり、洗濯物落下トラップを回避してもはや課題の作業台と化した勉強机の椅子に座り込んだ。
「はあ…椅子に車輪がついてて良かった。」
その後の移動は勿論椅子に座りながらさ。
ガラガラ…
ガラガラ…
「脚が痛いのは仕方ないが…ウルセーッ!!」
立ち上がろうや!足まだ動くんだろ!
「コイツ…動くぞ…」
ガターン!
痛いものは痛い。そして何故に落ちたのだ?筆よ。
「とりあえず糖分採らないと…死ぬ…」
いやいや、銀時じゃねーよ!
チョコレート捜索開始。
「チョ、コレート♪チョ、コレート♪チョコレートは…無い?」
無・い?
風呂入るのにも一苦労。筋肉痛、恐るべし。
「さてバック・トゥ・ザ・フューチャー2観よ!」
あれ…?課題は…?

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