PSO2_420x150_応援バナー01

2011年7月31日日曜日

これはバカですか?

これはバカですか?
[いいえ、彼は無知です]

最近学校に行かないもんだから学校じゃないものに愚痴の対象が変わるもんだね。

毎度お馴染みKAGOME話〜

どうやら俺の予想の限界を超えてKAGOMEはやってくるらしいな。

葬式は普通は通夜、告別式とある。
告別式の前日に通夜が行われ、告別式では故人に親しかった人たちが集まる。

告別式で火葬される。

みんなわかっているものだと思っていた。


が、KAGOMEはその幻想をぶち壊してくれた。


朝来たメールだ。
「俺も葬式出たことあるからわかる
一応親族だったけど面識ないし葬式が初対面だった
今日気分転換にネバラン行かない?」

お前さんはどこの国の葬式に出たんだよ。

「こんなにバカだったのか…KAGOMEは…」
まあ、勉強が出来るだけで常識が無い奴は他にも知っているが…


とりあえずという訳でこの日は告別式だ。
最初の方は通夜とあまり変わらず、ご焼香をした。
その後最後の別れをし、棺を火葬場まで運ぶ。
そして火葬の間
『精進落とし』
と呼ばれる料理を食べる。

しかし、お高い料理が理解できない俺の脳は「上手い」「不味い」だけで料理を判断する。
どんな高級素材で作られていても、世界中が賞賛していても
俺は「不味い」と思うこともあるだろう。
ナンバーワンよりオンリーワン。料理の判断すらそんなんだ。

だもんでこのようなお高い料理はアタリハズレがある。

まずはハズレなそうなのからいこう
天ぷら!
「上手い!」
飯!
「餅米じゃないのか!?」
あとは…

名前すら不明の物たち。

まずはこの黄色いのだな…
「微妙…」
このゼリー状のは…
「微妙…」
後は総じて微妙だった。

その後遺骨を拾うアレをして遺影をもって帰宅。


「はぁ、一段落した。」
そうだ、一段落しただけだ。
まだ遺品の整理もしていないしな。


あ、宿題大丈夫かな…

…やっぱり学校辞めたいのには変わりなかったか。
絶対出来る気しないもん

ギニューだったら良かったな〜
「気に入ったぞ…その身体っ!」
って言ってKAGOMEとチェンジするんだがwww

0 件のコメント:

コメントを投稿