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2011年11月16日水曜日

離れられないんじゃなイカ!?

昔、夢見ていたような事も実現すると

疲れることでしかないと知った。


6時限目、女子たちと男子六人でバスケをした。
チキンかつ女性経験少なくチャラ男でもなく内気で
野蛮人でもない俺は

レディに対して


乱暴なアクションも出来ず


普段やる『無理やりカット』を封印して
まあ、配慮配慮で
精神的に疲れた…


二度と女性とスポーツはしたくない…

放課後、ガンダムファイトでもしようと言う約束をしたので
電気科に行った。

結果だけお話しよう。


ガンダムをやる気配など無く、そのまま音楽部のバンド(仮)の練習に紛れ込んだ。
「実は呼ばれてないだけでマメロンズもしょっちゅう練習してたのかな…」
その後、アンプが大音量で曲を流すだけの機械になってから、

ボーカルがデュエルをし出した

そっからはみんなでデュエル大会。
帰りだしたのは約19時。
この時間までずっと課題作業していたとかだったら

信じられないぐらい進んでいただろう。

ま、ifの話をしてもな。もしかしたら〜なんて言ってもな。


あ、俺(仮)が練習しだした時に帰れば良かったのかな?
しかしみんな帰りがこんな時間で起こられないのだろうか?

俺っちは米炊きの業務をし損ねたから…何らかの刑を受けるのか。
ああ、恐いね。


でも練習に「帰るね」って言わなかったのは…やっぱりああいうのが好きだったのかな?
まぁ、今更過ぎることだらけだが。

親には課題で遅くなったと伝えたが…真実を知られてしまったら…

どうなるんだろうか。


考えたくも—
まあ、自業自得だね。
あのバーンカードの。
とりあえず皆さん、帰る時間はよく考えるように!

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