未だ戦いの傷跡が残るグラール太陽系に、再び刻を越えた罠が迫る。
翼を抱く少女「エミリア」と共に進み、希望の未来を切り開け!
それは遥か遠いとこの話—
私は辺境の地、海底レリクスにいた。
目的は調査。未だに未開の地であるここは、もしかしたらなにかあるからかもしれないからだ。
周りには多くの傭兵。
そういう私も傭兵だ。
一人話しかけてきているが、上手く返しておこう。
ん?なんだあの幼—少女は。
親しいおじさんがいるな…親子か?いや、どうやら上司と部下みたいだな。
ドコォォォン!
突然、地震のようなものにみまわれた。
うっかり逃げ損なったか。
安全の為にドアがロックされた…
ん?あの少女か?
他に人はいないようだし、声でもかけるか。
「ねえ」
「……誰?」
「ああ、そっか。閉じ込められちゃったのあたしだけじゃないんだね」
「ええ」
「何が起きたかって、わかる?」
「…わからないよね。あたしも、いきなりでそれどころじゃなかったし」
…返事する前に話し出すなよ。
ここにいても仕方ないし…奥に行って、出口でも探してみるか。
どうやらこの少女もついてくるらしい。まあ、一人には出来ないか。
「あ、そういえば名前、聞いてないんだけど…」
「私はメデューサ。3つ目のセーブデータだ」
「あ、あたしはエミリア。エミリア・パージバル」
こうして私は彼女と後に、世界の運命を変えるために戦う事となる…
序盤はチュートリアルだ。
いい加減データも3つ目なんだし、スキップ昨日が欲しい。
ちなみに1つ目のデータは12レベル、2つ目は6と、かなり中途半端だ。
この3つ目でさえ、ブログネタ切れで始めたものだしな…
とりあえずチュートリアルをこなしながら、レリクスを進む。
すると突然、目の前に巨大な物体が現れた。
このファンタシースターインフィニティのネタ…
まだまだ続いちゃう。
まあ、1000字制限で変な終わり方するかもですが。
不定期更新となります。
ネタ切れの際更新しまする。

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