PSO2_420x150_応援バナー01

2011年11月3日木曜日

メデューサ戦記—第1章出会い—

ヒトたちが結集し勝利をおさめた「SEED事変」から3年…
未だ戦いの傷跡が残るグラール太陽系に、再び刻を越えた罠が迫る。
翼を抱く少女「エミリア」と共に進み、希望の未来を切り開け!


それは遥か遠いとこの話—

私は辺境の地、海底レリクスにいた。
目的は調査。未だに未開の地であるここは、もしかしたらなにかあるからかもしれないからだ。

周りには多くの傭兵。
そういう私も傭兵だ。
一人話しかけてきているが、上手く返しておこう。

ん?なんだあの幼—少女は。
親しいおじさんがいるな…親子か?いや、どうやら上司と部下みたいだな。

ドコォォォン!

突然、地震のようなものにみまわれた。
うっかり逃げ損なったか。
安全の為にドアがロックされた…

ん?あの少女か?
他に人はいないようだし、声でもかけるか。
「ねえ」
「……誰?」
「ああ、そっか。閉じ込められちゃったのあたしだけじゃないんだね」
「ええ」
「何が起きたかって、わかる?」
「…わからないよね。あたしも、いきなりでそれどころじゃなかったし」

…返事する前に話し出すなよ。

ここにいても仕方ないし…奥に行って、出口でも探してみるか。
どうやらこの少女もついてくるらしい。まあ、一人には出来ないか。
「あ、そういえば名前、聞いてないんだけど…」
「私はメデューサ。3つ目のセーブデータだ」
「あ、あたしはエミリア。エミリア・パージバル」


こうして私は彼女と後に、世界の運命を変えるために戦う事となる…
序盤はチュートリアルだ。
いい加減データも3つ目なんだし、スキップ昨日が欲しい。
ちなみに1つ目のデータは12レベル、2つ目は6と、かなり中途半端だ。

この3つ目でさえ、ブログネタ切れで始めたものだしな…

とりあえずチュートリアルをこなしながら、レリクスを進む。
すると突然、目の前に巨大な物体が現れた。

このファンタシースターインフィニティのネタ…
まだまだ続いちゃう。
まあ、1000字制限で変な終わり方するかもですが。

不定期更新となります。

ネタ切れの際更新しまする。

0 件のコメント:

コメントを投稿