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2012年4月3日火曜日

君にポケモン買ってあげる♪一章

今日はご存知春の嵐である。


都市とは名ばかり海老名も嵐の餌食である。

そんな中、ゲーム屋さんに向かおうとする青年がいた—


どうも、ちゃんかみです!

明日4月4日は妹の誕生日なんですが、そこで僕は人生初!妹に誕生日プレゼントをやりたいと思います。

中身はタイトルからおわかりでしょう!


『ポケットモンスターブラック』です!


なんでプレゼントするのか。
答えは一つ。

ポケモン人口を増やしたいという一心からである。
妹がとても欲しいわけでもなく!くれるならやろうかなレベルなのにプレゼントする理由はそれである!

殿堂入りまでやれば絶対いつか話題にするはずと信じて!

今日は17時から塾なので、14時30分ぐらいを目安に出かけようとした。
14時過ぎぐらいか。電話がかかってきた。

「もしもし」
『もしもし、こちら代引きの商品をお預かりしているのですが…』

「はぇ?」

やばい、変な声出た
『24180円(だったかな?)…なんですがお伺いしてもよろしいでしょうか?』
「ちょっと待って下さい」

いやいや、僕が代わりに払うとしても足りないやん。
…待てよ?
母さんが妹の教科書なんたらで三万置いてたよな?

あったあった。

「大丈夫です」
『では、お伺いします』

よし、配達員来る前に準備して配達員来たらそんまんま出かけよう

ピンポーン

はやっ!
もうインターホン鳴ったよ!

三万円を出す。
「えーとそうなるとおつりが5000…5000円あるかなぁ?」
え、無いん?僕ポケモン買うぐらいのお金しか無いよ?
代わりに払えないよ?
「すいません、改めてまた来ます。夜は…いらっしゃいますよね?」
「ええ、こちらも5000円無くてすいません」
「いえいえ、すいません」

さあ、買いに行くか。

三ツ境駅前のゲームステーションという店に向かった。

三ツ境駅は、強風でドアが一部閉鎖になっていた。
いよいよヤバい感じ。

ゲームステーション入店。
4月9日から改装なのか…
ポケモンのブラックを発見。
しかし、ブックオフの方が安いな…ポイント使えばこっちの方が安くなるけど。

ポイントをここで使うのか…!?


続く

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