一瞬でアンテナになってしまった話などはどうでもいい
ぐらいの話があるのだ
夜。
母さんもそれなりの時間に帰ってくる。
みんながお腹をすかせているだろうと、カレーを
圧力鍋で煮込んだ。
ルーを入れた後も。
結果は大体わかるだろう。
焦げがただようカレーの完成である。
母さんは真面目にこれを作ってしまった。
ラノベや漫画に良く出る
『真面目に作られた不味い料理』
現実でこれを口にすると、料理を作ってくれた人には言いづらい
けど不味い
という鳴きたくなる状況も味わった。
やはりこれも二次だから許せる萌えポイントでした。

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