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2011年10月3日月曜日

せかされても急がねえ←最低

朝。俺はいつもの便秘と格闘していた。
「ふっ…どうしたらいいものか」

まあ、どうにもなんないけどね。

それで遅刻した。
トイレで孤独な戦いしてる間も母さんが
「〜分だよ!遅刻しない!?」
ってうるっせーんだよ!
別に遅刻したっていいだろ!
正直行く気しねえしよ…


別に急がず、遅刻で学校に着く。

一時間目の授業に20分遅刻した。
原因は出発時刻と


野良猫とたわむれていた時間。


「あはは、ティッシュって猫じゃらし代わりになるんだな」
しかし、写真撮ろうとしたら凄い勢いで逃げやがった。
あいつ…やるな。

ま、そんなことしてたから。
でも授業よりは有意義だろwww

学校に着く。
が、いつもの教室に誰もいない。
「あれ?どこだ?」
ウロウロする。いや、オロオロしてた。
5分ぐらいタイムロス。

「遅刻はよくするけど…授業中の教室って入りにくいな…」

だったら猫を無視しろよ。

「…一時間目終わるまで屋上に上がる階段でぼーっとしてよう」

なんか雰囲気が不良のたまり場だな…ここ。

ぼーっとしてる間あることを考えていた。
何故、ここまでに学校が嫌いになったのか—という事だ。
「そういえばなんでだろう…」
考えると理由がポンポン出てくる。
でも、それに耐えようとせずに逃げているのは自分だ。
「…くそっ」
逃げても道はある。
だが、逃げないルートより良いかわからない。
逃げない道は、それはそれでツラい。

「途中からでも授業に出るべきか…?」
いや、どうせ最初の出席確認で欠席になってるに違いない。

「一時間目終わるまで、何故学校が大嫌いになったか考えてみるか…」

理由は一つじゃないだろうが。

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