俺の家の近くには母校の中学がある。
そして、ゴミの集積場は中学の近くにある。
よって中学のそばを通ってゴミを捨てに行っている。
寒かったので中学時代のジャージを着て、それでゴミ捨てに向かったのが事の始まりだった…
ゴミを出して帰ろうとしたときに、中学の音楽の先生に遭遇した。
普段ならスルーだ。
制服や私服ですれ違った時は互いにスルーだ。
しかし、今日は挨拶をされた。
在校生に間違えたのか!?
だとしても3学年分まちがえてっぞ!?
にしても下は指定の体操服じゃなくて、ジャージは開いていて、ケータイやってるなんて
どんなに不良に間違えたんだよ!!しかもそれで挨拶返すんだぜ!?
そんなこんなもありつつ、午前中を過ごした。
そして午後になり、いとこの家族がやってきた。
ま、婆ちゃんの遺品の整理の為だ。
父さん側のいとこなのだが、姉妹で互いにまだ小学生。
その妹が絵に描いたようなツンツンだったのでじわじわっと書いていこうと思う。
顔に関しては普通なんで…ラノベのような展開にはならないし、ただ疲れました。
いとこが来て、作業を開始した。
婆ちゃんの部屋はある意味夢の国だった。
そっから何故!?という物の数々、使い道がわからないアイテム等…
疲れる作業…そして婆ちゃんがいない事を改めて感じる時間…
もう、人としては会えないのか。
記憶でしか…会えない。
もう少し優しくしとけば良かったなぁ…
3時間ほどして作業が終わり、夕食の買い物に出かけた。
そこから帰ってからいとこ(妹)のツンツンが始まるのであった…
後編に続く
今日の格言
「ポッキーの日はたっつんの誕生日です」

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