午後からは…
文化祭の準備の始まりだ。
あっちで作業、こっちで作業
あっちでイタズラ、こっちでイタズラとしている間に
その時が来てしまった。
女装…事の始まりは去年の夏、ヤブが「女装しなイカ?」だのと持ちかけてきた時からだ。
それから運命の歯車は回りだした…
俺は何故か緊張していた。
何故かはわからない。
とりあえず希望と楽しみと緊張と不安が渦巻いていた事は確かだった。
クラスメートのLady達に、メイクをされる。
どんな作業をしているのか気になるが、鏡もないからわからない。
何がどうなっているのか。
わかるのは道具の先の感触。
しかもじっとしていなければいけない。まあ、やる側の方が大変でしょうけど。
ちなみに自分、ガチに女装すると喋らなくなります。
いや、正直な所…どう見えてるのかわからなくなる上、どう話せば良いのかわからなくなるんね。
それに正直あまり話したくない。
なんか緊張するんだよ。
そしてメイクも終わり、ウィッグをつければ!
出・撃!
「今年は完全なネタ勢がいなかった…」
だが、俺みたいにすね毛まで剃るようなガチ勢もいなかった(?)けどね…
どうやら来年はウエディングドレスらしいです。
ゴールがなんやらって…
確実に規模がでかくなってる!
帰り…
疲れと(精神的)電車の暖かさで
寝過ごしました。
まあ、終点に近い駅が降りる駅で良かったよ…
これで三ツ境とかに住んどる人だったら涙目だよw
「今年も無事におわった…」
カンパして買ったはずのメイド服が渡されたのが不思議なんだけどね…
着て実況でもやる?←見えないwww

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