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2011年10月24日月曜日

リッスントゥミー!

皆さん、ラジオは聴きますか?
テレビには出来ないリスナーとの一体感…

俺は高校になってからカーステでしか聴いていない。
それにはある理由が…まあ、理由も無く聴かなくなるのはないだろ。


あれは学校、学科の選択ミスをする前の事…
中学生の時の話だ。

その時の俺と言えば、深夜アニメより、深夜番組より、深夜ラジオの人間だった。
まあ、深夜にテレビを見せてもらえないというのもあったが。
毎週好きで聴いていたのは、
木山裕策の番組と

プラチナムの番組だ。

マイナーなアーティストだろうか?
木山裕策ぐらいはうっすら記憶にあるかもしれない。
うたばんに出ていたりもしたのだから。

プラチナムに関しては

知っている人間を自分以外に知らない

という、脅威のマイナーさだった。


とりあえず中2あたりで、親戚のおばさんにMP3プレイヤーをもらってからは、ラジオを聴くようになっていた。

転機が来たのは中3の終わりだった。


木山裕策さんの番組が終了したのだ。


毎回ゲストのアーティストさえマイナーだったけど好きな番組だった。
最終回に木山裕策さんが生歌を披露したさい

俺は初めて歌を聴いて涙した。

番組が終わる悲しさもあったのかもしれない。

盆地とモアステージ(マンション)で電波という電波が弱い自宅で電波を探した日々…
眠いのをこらえ、ただ番組を待っていたあの日…(その頃からケータイ没収されていた)

木山裕策さんの番組が終わってからは、プラチナムの番組も毎週聴かなくなってしまった。

そして高校受験もひと段落し、久々に聴こうとしたときには

プラチナムの番組も終わっていた。

プラチナムの番組では一度、メールが読まれた事もあった。
中学時代にはブログなんてやってなかったから、文章力が低くて…
改変されて読まれたけども嬉しかった。

しかし、その番組が知らない間に消えていた事実。

そしてラジオ離れを加速させる脅威が現れた。

親戚のおじさんがくれたiPhoneだ。
実はiPhone。ラジオが装備されていなかったのだ。

決定的だった。

今、ネタ切れになって書いてみて思い出した記憶。
昔は良かった。

高校では今のところ、中学時代を超える思い出が文化祭しかない。
「悲しいな…自分」
忙しくてラジオすら聴いてないし…
心にも余裕が無くなってしまったのだろうか?

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