昨日の夜。
「嫌な予感がするぜ…」
胸騒ぎを感じとった俺はレコーダーを確認した。
「予約していたはずのMAGネットがぁぁ!?」
乱心めされた。
その混乱状態からなんとかして就寝。
「よく寝たなぁ…」
時計を見る。
それもそのはず。
朝の10時だ。
第二章
—幸運のにっしーと共に—
予定より遅くなったが、海老名に行く。
にっしーとマックでだべる為だ。
そこでプロスピの対戦などをしてから、ゲーセンに行った。
しかしそこで、誰もが予期せぬ事態になった。
始まりはにっしーの300円だった。
俺がリフレクをやっていた間に、ビンゴみたいなメダルゲームでにっしーは300円分の
コインを二倍ぐらいにしていた。
「飽きた」とにっしーが言い出したため、そこから移動。
その後やった機械で
ゴールドジャックポット
2940枚
と
レッドジャックポット
1103枚
を連続で出し、コインが1000枚以上になった。
何でやねんっ!何で連続で!?
その後、隣でやっていたおばさんに事件発生。
どうやらにっしーの『ジャックポット二連続攻撃』によりメダルが切れたらしい。
おばさんに迷惑をかけてしまった。
一旦やめて競馬ゲームで一気にコインを減らした。
メダルも消費し、帰れると思った。
が
その後にっしーが余りのメダルを使い、違うメダルゲームでまたまた当たりを出し
コインが増え、ふりだしに戻った。
コインが手元にあり帰れない状況。
早く帰らないと怒られるので、30枚ぐらいメダルをかっさらい、エヴァのパチンコをやりだした俺。
確変じゃないけど当てちゃった。
いつ帰るんだ?
嬉しい悲鳴だ。しかし、その悲鳴には恐怖に怯える意味もある。
気づけば19時を過ぎていた。
ゲーセンに来てから4時間ぐらいたつ。
—幸運のにっしーの溜息—
やっと落ち着いたので帰宅。
にっしーも「親に怒られる」と言っていた。
まあ、でしょうね。
滅茶苦茶怒られた。
ま、明明後日(しあさって)はテストだからね〜
今日知った事
運が良いとゲーセンでかなりの時間遊べる
勉強しようよ自分…


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